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02/28  辛口批評~バイオハザード ディジェネレーション~ 

バイオハザード ディジェネレーションを観た。

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率直な感想は『やはりゲームのイベントムービーの延長』ということ。

Dead Spaceをやっていたため、
クオリティに関してはあまり高く感じなかった。

Dead Spaceの場合、プレイ中、イベントムービーへの境界が無く、
ゲーム全体が一本の映画のような印象を受ける作りになっていた。

なので、あえてバイオハザードのイベントムービーを
1時間半も観る必要は無いと思った。

ゲームのプレイ画面をイメージしたコンセプトなのかもしれないが、
映画」というには少々チープ。
この作品を見て改めてCGと実写の壁の高さを感じる。
国産だからという点を差し引いても実写にはまだまだ追いつけそうにない。

かつて150億が吹っ飛んだ映画版『ファイナルファンタジー』から7年、
シリアスかつ人間が主役という同様のアプローチで作られた今作に、
これといった技術的進歩、目新しさは感じられない。

この手の作品でおそらく一番悩ましいであろう点は、
製作期間中でも技術はめまぐるしく進化するという問題ではなかろうか。

2008年夏に発表されていたので製作期間も短すぎる。
ここら辺も詰めが甘い原因の一つか。

新作バイオハザード5の発売にぶつけるためには致し方ないのかもしれないが、
バイオハザード5のプレイ画面のほうが質は高い。

さすがにバイオハザード ディジェネレーションのCGクオリティでは
劇場用では少々つらい。

作品内容の矛盾点(辻褄の合わなさ)も若干ある。
実写映画にもいえることだが世界観がシリアスなほど
突拍子もない展開になると観る側の気持ちは離れていく。

リアリティを取るのかアニメ的表現を取るのか、
狭間で揺れている、どっち着かずの印象は拭いきれない。

まぁ冷静に考えればバイオハザード5のプロモーションということか。

もう少し突っ込んで言うと、
新作ゲームのための販売戦略の一つに過ぎないという印象を強く感じる。

まんまと販売戦略に乗せられたかな。

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[ 2009/02/28 17:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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