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02/15  第三の革命 

「2009年は映画界に第三の革命が起きる」

ドリームワークス・アニメーションSKGの
最高経営責任者が述べた言葉だが、
何かワクワクする言葉だ。

無声から有声、モノクロからカラー、
そして第三の革命「2Dから3D」。

初めて3D映像を体験したのは
子供の頃に見たディズニーランドアトラクション
「キャプテンEO」だ。

あの初体験は衝撃的だった。
迫る隕石、スペースシップの飛び散る破片、
周りの子供たちも3D用メガネの前へ手を出して
歓声を上げて見入っていた。

あれから20年。
3Dというジャンルが発展の一途を辿るかと思いきや、
映画業界は特に力を注ぐ様子も無く、
技術的進歩もほとんど無かった。
細々と若年層(特に子供)向け映画として放映していたくらいである。

やはり3D映画となるとアトラクション色が強く、
おそらく一部では
「映画というものはそんな小手先の技術に頼ってはいけない」
という考え方があったのかもしれない。

しかし、CG全盛の時代に入り、
映画とアトラクション、映画館とアミューズメント施設の境界が
薄れつつある。

更に、無断複製問題やホームシアターの普及など、
諸々の問題を払拭するには「3D」はもってこいだ。

そしてここへきての3D再評価。
なにより大人向け作品の制作が続々と発表されているのが
「第三の革命」を予感させる。

ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」も3D作品となるので要注目。
ヒットメーカーの大御所が3Dという未踏の領域に本腰を入れるわけだから
見逃したらバチが当たる。

3Dでのホラー作品がいくつか公開されるようなので
映画館での「3D映画デビュー」をホラーで飾ってみようかな。

2009年、3D快進撃となるか。

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[ 2009/02/15 11:35 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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