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01/21  イラレの「3D」をもっと活用しよう 

CS3のイラストレータの効果に「3D」というのがある。

結構機能的にはすごいのに
なんか地味な存在になってしまってる気がする。

フォトショップや3DCGソフトなどで事足りるという人にとっては
まあ中途半端な機能ではあるのだが。

でもちょっとしたワンポイントやアイキャッチをデザインするのには
結構便利だと思う。

使い方も、予備知識無しでほぼ把握できる感じ。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz001

遠近感や、押し出し幅、押し出しの形、向きなど
結構細かく調整が可能。

マッピングでシンボルを貼り込んだりもできる。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz002

ここで注意すべき点は、単純な形のオブジェクトを使用すること。
パスが複雑だったり、マッピングで複雑なシンボルを選んだりすると
どえらい処理時間を要求される。

「回転体」なんてのもおもしろい。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz003

なんか3DCGソフトでレンダリングしたような仕上がり。

ちなみにオフセットは回転する円の直径を調整するところ。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz004

「グラフィックスタイル」パレットの「3D効果」でも
同様の効果がかけられるので
「効果」の「3D」でピンとこないようであれば
「グラフィックスタイル」をいろいろいじってみるのもいい。

チラシ作りなどでイラストレータを使用しているオペレータは
案外この機能を知らない人も中にはいると思う。

もっと評価されてもいい機能だと思うんだけどなぁ。

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[ 2009/01/21 02:42 ] DTP | TB(0) | CM(0)
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