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10/24  見世物小屋のこれから… ~興行主が亡くなられていたとの情報が…~ 

先日、ネット上に見世物小屋の入方興行社の興行主、入方勇氏が亡くなられていたとの情報が…





一度ライブで見てみたいと願っていた見世物小屋。

我が家から足を運びやすい、見世物小屋が興行していそうな祭りは、『川越まつり』『新宿花園神社酉の市』『秩父夜祭』あたりである。

『秩父夜祭』での興行はもう行わなくなっているようなので、実質チャンスは『川越まつり』と『花園神社酉の市』の2回。

今年も川越まつりへ見世物小屋目的で参戦するも、行く前からTwitter上で「お化け屋敷しか小屋が建ってない」との情報が散見される。

今年に入って活動に波があったようだが、直近では9月に『福岡・筥崎宮の放生会』での興行が確認されていた。

自分の目で確認すべく赴いてみるも、案の定、小屋はお化け屋敷のみであった。

後日、当ブログへいただいたコメントで「お化け屋敷の見世物小屋のおばちゃんが見世物小屋はつぶれたよ…」とのショッキングな情報が…



…そしてである。



更に、なんともショッキングな情報が追い打ちをかける。

Twitter上に「見世物小屋興行主、入方勇氏が自殺」というポストが。
→ - 見世物小屋の入方興行の興行主が自殺。唯一の… -



ええええ!?

驚いてネット上を調べてみると、少ないながらもその旨の記事がいくつか見つかる。
河童、三途の川流れ - 谷根千ウロウロ
高取英(月蝕歌劇団)の日記 - さびしくなる
Fade away - ゆるゆるな日々

…どういういきさつでこうなったのかはわからないけれど…本当に残念。無念。

この報せで見世物小屋の関係性もいくつか初めて知ることになった。

大寅興行社で修行を積み入方勇氏が新しい世代の興行社として起ち上げた入方興行社、そこで見世物小屋の救世主として所属していたのが蛇女こと小雪太夫。

現在、活動しているのは大寅興行社、入方興行社だけということもあり、このまま見世物小屋文化が絶たれてしまうのかと思うと残念でならない。

いちファンが口で言うのは簡単で実際にはとても過酷な運営なのかもしれないけれど、できることならば是非残った団員の皆さんで再び興行を行って欲しいと切に願う。



去年、「見世物小屋は今年で最後」という言葉をしきりに口にしていたとのこと…今回の報せを暗示していたかのようで切ない。
サイタマサバービア ぬけがらにっきIII - 2010夏の見世物小屋を追う



(情報間違っていたらすいません。情報元の方々、リンクさせて頂きました。敬称略)


【追記】その後、見世物小屋継続確認。~花園神社2010.11.07~

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[ 2010/10/24 09:47 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(10)
!?入方さん 亡くなられたんですかっ!?

去年 テレビで拝見した時は お元気そうで 見世物小屋も小雪ちゃん人気もあってか 繁盛している様子だったのに…なぜだ…



わたしは、去年の花園祭りで 初めて小雪太夫をみました。彼女は とても美しく妖艶で 27年間生きてきたなかで あんなに美しい人間を見たことがなかったので あまりの緊張に直視できませんでした。。。
今 とても後悔しています…
ご存知かもしれませぬが 彼女は 元はゴキブリコンビナートという劇団?の セロトニン瘍子さん という女優さんらしいのです。
ゴキコン情報によると、彼女は(当時)精神的に不安定だったらしいので、小雪ちゃんが心配でなりません…
川越祭りのお化け屋敷で わたしが知る限りで発見した見世物屋のメンバーは 呼び込みのおばちゃん2人と お峰太夫(お元気そうでなにより) あと 素っぴんの女の子がいたのですが 彼女は 小雪ちゃんではなく どちらかと言うとアマゾネスぴょん子ちゃん だと思います。

ゴキコンのサイト 若しくは セロトニン瘍子 で検索すると 小雪ちゃんの素っぴん画像があるのですが お化け屋敷の素っぴんの女の子は 違うと思います…
小雪ちゃん 何処へ…

普段 生活していて 特に好きな異性も出来ず もう10年以上 人を愛しいと感じた事の無かったわたしですが 小雪ちゃんに出逢って わたしの世界は大きく変わりました。
奴隷の様に働いているのが 苦にならなかったのも 『小雪ちゃんに逢える』と信じていたからです。。。

希望を失った今 わたしには 彼女の無事と 見世物小屋復活を祈ることしかできません。。。

色々と 情報をありがとうございましたm(__)m

お礼に♪
またまた ご存知かもしれませぬが 池袋のジュンク堂書店の 地下1階で 丸尾末広さんのキーホルダーを販売しておりますぉ(^^)
入手したかったのですが いつも売り切れていて この間ようやくゲットできました; というか、キーホルダーに興味がなかったら いらぬ情報をすみません(-_-;)
[ 2010/10/24 22:29 ] アキ [ 編集 ]
ご丁寧な返信、本当にありがとうございます。

ゴキブリコンビナートの名前は目にしていたのですが、
活動内容やメンバーは全然知らなかったので、
よい情報を知りました、ありがとうございました。

お気持ちわかります。
おそらく私も実際に小雪嬢に会っていればその魅力の虜になっていたでしょう。

私も精神的に強い方ではないので小雪さんの今が心配……

なんとなく自分の居場所のように思えるサブカルの世界、
そこで活躍する方々の悲話やら訃報やらを耳にすると胸が痛んでなりません。

もう小雪太夫はアンダーグラウンドから枠を越えて、
ファンもたくさんいる有名人と言っていいと思うので、
是非なんかしらの活動を再開してほしいですね。

もちろん他の団員さんたちも。

わ、ジュンク堂行ってみます!丸尾先生ファンですから!
貴重な(笑)情報ありがとうございました!
[ 2010/10/25 06:26 ] ゼロセンス [ 編集 ]
こちらこそ いろいろと貴重な情報をありがとうございましたm(__)m
とても助かりましたっ!(^^)

管理人様のおっしゃる様に 今は ただただ復興を祈るしかないです(>_<)☆



ジュンク堂の情報 お役にたてて なによりです♪

また コチラに立ち寄らせていただいた際には ぜひ仲良くしてくださいましm(__)m

寒くなってまいりましたので お体たいせつに☆
[ 2010/10/30 04:12 ] アキ [ 編集 ]
ですね、我々としては願うことしかできないですからね。

早速、ジュンク堂確認してきましたー。
キーホルダーの他に缶バッジも扱ってるんですね、種類も豊富だし!
やはり(?)少女椿は品切れでした。
とりあえず欲しい柄が品切れ中だったので日を改めようと思ってます。

いえいえこちらこそ。
今後ともよろしくお願いします!
[ 2010/10/30 12:25 ] ゼロセンス [ 編集 ]
小雪太夫、花園には大寅興行で出ているようです。
http://bit.ly/aAvjaa
[ 2010/11/06 21:08 ] 20 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

いただいた情報やツイッターなどの情報で小屋が建ってることが確認できたので、実際に行ってまいりました。

小雪太夫健在でした!

いや見世物小屋が建って小雪太夫も活躍されていてほんとによかったです。

この調子で今後も小雪太夫とアマゾネスぴょん子ちゃんが見世物小屋を牽引していって欲しいですね。
[ 2010/11/07 20:36 ] ゼロセンス [ 編集 ]
最近、入方さんが亡くなられたことを知り、ショックを受けています。『職業外伝』http://www.amazon.co.jp/dp/459108597X/、(ポプラ社)という本で大寅興行のルポを書いたのですが、そこで入方さんのことも取材しました。ご冥福をお祈りします。
[ 2010/11/26 19:33 ] アッキー [ 編集 ]
こちらの本はまだ未読ですが作者の方ですか、この記事を目に止めていただきありがとうございます。
入方さんの中で何か思うところがあったのかもしれませんが、仲間と共に入方さん自身の手で見世物小屋を大きくしていって欲しかったのですが…残念ですね、とても。
でも小雪太夫をはじめ新しい世代の演者はまだ頑張ってますからね。
これからまだまだ見守っていきたいものです。
[ 2010/11/26 23:25 ] ゼロセンス [ 編集 ]
突然すみません!自分は愛知県に住む者ですが、以前ニッポンの見世物屋のドキュメンタリー観て是非とも地元のお祭りに大寅興行社を呼びたいのですが、どうやって連絡をとればいいのか調べているのですがわかりません。もしご存知でしたら連絡もらえないでしょうか??
[ 2013/11/27 21:56 ] ナガヤマ [ 編集 ]
はじめまして、こんな辺境の記事にコメントありがとうございます。
ご質問の件ですが、残念ながら私も大寅興行社への連絡方法はわかりません。
しかしながら先日の花園神社酉の市で催されていた見世物小屋へは行ってまいりまして、
興行主(?)はゴキブリコンビナートという劇団になっておりました。
蛇女として活躍していた小雪嬢はこの劇団の女優さんだったようなので
大寅興行社と繋がりがあるのかもしれません。
スタッフの下げた札に大寅興行社の名も確認しました。
ですのでゴキブリコンビナートから辿っていったほうが早いかと思われます。
靖国神社みたままつりではデリシャスウィートスとのコラボもしていたので、
デリシャスウィートスの線で調べるのも手ではないでしょうか。
ただ、ひとつ知っておいていただきたいのは、おそらく数年前にご覧になった
「以前ドキュメンタリーで見た」ような古き良き見世物小屋は
現在ではほぼ壊滅していると考えてよいと思います。
小雪太夫も行政指導云々で悪食芸に待ったがかかったようですし、
劇団が引き継いでいる小屋は見世物小屋とは言い難いものになっております。
的確なアドバイスが出来ず申し訳ないのですが、
私のお答えできるのはこのくらいですのでご勘弁を。
いずれにしても、地元のお祭の成功を祈っております。
[ 2013/11/27 22:48 ] zsf [ 編集 ]
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