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12/04  秩父夜祭2008 

12月3日、秩父夜祭を堪能しにいく。

「日本三大曳山祭」(日本三大美祭)といわれ
秩父神社の女神と武甲山の男神が年に一度出会うというこの祭り。
4年ほど前まで恒例のように行っていたが
最近はなかなか行ける状況ではなかったので
今年こそはと友人と共に出陣。

レッドアロー号で秩父に7時ちょい前に到着。
帰りの10時半の特急まで4時間近く堪能できる予定。

秩父夜祭は底冷えする寒さの中、
熱い甘酒を飲みながら町を練り歩く山車を見るのが醍醐味なのだが、
やや生暖かい気温に拍子抜けする。

人出も例年より少ない感じ。
例年といっても4年前が最後なのでここ2、3年は何ともいえないが、
少なくとも4年前までは、
秩父神社への道のりは押し合いへし合いの押しくらまんじゅうであった。

20081203-01.jpg

ここで以前より気になっていた店の写真を一枚。

20081203-04.jpg

ハウビングって何売ってんのよ。

歩行者への道路の規制が以前よりかなり多く感じた。
秩父神社へはすんなり到着したものの
正面から神社内へ入れない状態。
前はすんなり入れたのになぁ。規制の必要性があまり感じられない。
しばらく辺りの様子をうかがっていると、
横の方にちょこちょこ人が出入りしている、
境内の横をすり抜ける秘密の抜け穴のような場所があり、
そこから無事進入成功。

20081203-03.jpg
20081203-02.jpg

前は境内に屋台(山車)が待機して、
担ぎ手たちの熱気と太鼓と笛と歓声で盛り上がったものだが
今年は時間がずれたのかやり方が変わったのか
境内の人は少なめでお囃子だけを見ることができた。



とりあえず境内のベンチに座り、持参の「燗番娘」で乾杯。

近年の夜祭りにおいて残念なのが、見せ物小屋がなくなったことだ。
とても大きな露店になるため、昔よりだいぶ整地された駅周辺では
出店条件に見合う場所もなくなってしまったのであろうか。
もう見なくなって久しいが
あの独特の雰囲気と口上、サブカル代表みたいな外観など
どれをとっても夜祭りにおもいっきりマッチしていただけあって
非常にもったいないと思う。

それと、案内放送や警察の拡声器での誘導がなんだかやかましい。
世界の祭りへと昇格させたいという意気込みからか
規制や案内を強化するのはいいが、もう少し「祭りの音」を堪能させてくれ。

まあのんびりもしていられないので団子坂へ向かう屋台を追いかける。

坂前でなんとか屋台を視界に入れられる場所を見つけしばらく見物。



もう少し近くで見物できたらなぁ。道路規制広めにとりすぎ。

夜も深まりちょっと体が冷えてきたので甘酒を戴く。
「甘酒は酒屋がやっている出店で」が原則。安くて旨い。

あとはもう一つの夜祭りの顔である花火を鑑賞するため
足早にベストポジションを探しつつ移動……の最中に花火が…



10時で花火は終了だが時計を見るともう10時近い…
花火の方を重点的に見ておけば良かったかな。
で、花火の最終演目との放送があったので
慌てて場所を探すも…ああ始まってしまった…でっ電柱が…



やはり至近距離での怒濤の連発花火は大迫力。うん満足満足。
でも若干数が少なくなっているようだ。
企業が出資して競う花火大会なので不況がここへも影響している模様。

帰りに夜祭り土産の王道であるしゃくし菜漬け秩父錦を購入。
土産購入した時点で乗車3分前というベストなタイミングにて夜祭見物終了。

まあちょっと細かい不満点はあったが久々に堪能できて本当によかった。
やはり豪奢な屋台と絢爛豪華な花火のコラボは一見の価値あり。
来年も行けるかなぁ。

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[ 2008/12/04 14:49 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)
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