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05/24  OSXことえり環境設定の「Windows風のキー操作」にチェックを入れよう 

OSX10.5までは文字入力にATOKを使用していたのだが、10.6になってから旧バージョンのATOKが動作しなくなったため、ことえりを使用している。

まぁ昔に比べるとことえりも格段に進化している訳で、折角そこそこかしこい入力システムを標準装備しているのだからメインとして使ってみようということでATOKから乗り換えた。

慣れてしまえば問題ないものの、若干違和感を覚えながら使い続けて早数ヶ月、今更ながら環境設定を確認してみて「Windows風のキー操作」のチェックを入れて目からウロコ!…なんだ、もっと早くから気付いていれば!

このチェックを入れた際の一般的に知られている機能は「l+a」入力で「ぁ」になることと、入力中のsift押しで英字入力できることだが、ATOKを使っていた自分にとって、もっともっと、なによりも重要な機能が変更されるのだ!

とりあえず環境設定で「Windows風のキー操作」のチェックを入れよう。


20100524-1.jpg

20100524-2.jpg


実際に入力の違いをみる。

「l(エル)」を押しながら「a」や「i」を押すと、チェックが入っていない場合「らりるれろ」と入力されるが、

20100524-10.jpg

チェックを入れた場合「ぁぃぅぇぉ」となる。

20100524-11.jpg


またチェックなしでは入力中にsift押しで入力するとローマ字変換でカタカナに変わってしまうが、

20100524-12.jpg

チェックありではsift押し入力で英字入力に切り替わる。

20100524-13.jpg


がしかし、


ここまでの変更は個人的にはどうでもいいわけで、ずっと抱えていたもっと大きな違和感が「Windows風のキー操作」オンで払拭されるのである!

それは「変換状態を保ったままの文字訂正」。

ここがATOKで慣れている者にとって一番引っかかっていた部分。

特に長文を打ってから変換するタイプの人間にはつらい環境だったのだが、まさかこんな簡単な解決法があったとは。

まず、文字入力後、変換へ進むと「方向キー」で単語移動、「sift + 方向キー」で変換範囲を指定して変換していくが、「Windows風のキー操作」にチェックが入っていないと、

20100524-3.jpg

文字入力後、途中に間違った単語を打ったことに気付いても、

20100524-5.jpg

deleteを押した時点で変換状態が解除されてしまう。

20100524-4.jpg


これが「Windows風のキー操作」にチェックを入れている状態でdeleteを押すと、

20100524-6.jpg

変換状態を保ったまま一旦変換前に戻り、

20100524-7.jpg

そのまま入力し直して、

20100524-8.jpg

再び方向キーで単語を移動、変換作業を続けることができる。

20100524-9.jpg


これはもちろん知っている人は当たり前のように知っているだろうが、知らない人はカスりも気付きもしない機能ではないだろうか。

Windowsから乗り換えた人はもちろん、ATOK→ことえり移行組にも知っておいて損はないことだと思う。

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[ 2010/05/24 14:18 ] Mac | TB(0) | CM(0)
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