--/--  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

12/15  知らなかったなぁ結構有名人なのね ~鳥居みゆきそっくりの小雪太夫 

いやー今年は秩父夜祭、行かずによかったぁ。

正確には特急券が取れずに「行けなかった」といった方が正解だけれども。

なんでも11年ぶりの大雨で屋台(山車)もいくつか引き回しを見送ったらしい。

その11年前の大雨の日、行ってるし!

確かあの年はみぞれ混じりの雨で46年ぶりに団子坂の引き上げを中止した年だった。

今年はあの悪天候の年以来の大雨だったということで、多いときには30万人もの人出で賑わう日本三大曳山祭の秩父夜祭も13万8千人にとどまったとのこと。

来年こそは是非リベンジしたいものだ。

まぁ今年は10月に川越まつりに行ったし。


20091215-01.jpg


川越まつり秩父夜祭、案外山車とか祭りの雰囲気が似てるんだよね。


20091215-02.jpg


その今年の川越まつりで懐かしい「見世物小屋」に遭遇!


20091215-03.jpg


わぁ、お化け屋敷もあるしー。わくわくするしー。


20091215-04.jpg


数年前に秩父夜祭で発見して以来だったので感激!

秩父夜祭見世物小屋を開いていた空き地が整備されてしまったので、数年前に見て以来とんと姿を拝むことが出来なかった。

お化け屋敷なんて結構手作り感満載でお届けしているのに、すごく愛おしく、心を惹かれまくり!


20091215-05.jpg


そして何と言っても見世物小屋

嗚呼、何なのでありましょう、この魅惑の空間。


20091215-06.jpg


見世物地獄!

火を吹く女、蛇を生で喰らう女etc...


20091215-07.jpg


なぜ10月に見たことを改めて書き留めているか。

なにげに「蛇を喰らう女・小雪太夫」が気になっていたのでネットで調べると、結構有名人なのね、見世物界のアイドル的?存在として。

全然知らなかった……こんなことなら見ておけばよかったか……丸尾末広のファンでもあるのに!不覚!いつか必ず拝ませていただこうという思いを胸に、忘れぬよう書き留めておこうと思った次第。


20091215-08.jpg


しかし、見世物小屋に張り出されている小雪太夫の姿、鳥居みゆきにそっくりなんですけど。


20091215-09.jpg


実際は、ネット画像検索で見たりするとさほど似てないんですがね。

小屋前面に大きく張られている蛇を喰らう小雪太夫鳥居みゆきに激似。

アンダーグラウンドライクな部分も重なりまするなぁ。


20091215-10.jpg


この先、どの祭りへ出向けば遭遇することができるのだろうと思ったが、流石に見世物小屋、ホームページなどあろうはずもなく、スケジュールを知るまでには至らず…渡り鳥の如く、祭りから祭りへ流離うのだろう。

まめにいろいろな祭りへ出向くしかなさそうだ。

嗚呼、今一度巡り合わせてくださいまし、犬神博士!

スポンサーサイト

[ 2009/12/15 12:38 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

zsf

Author:zsf
果たして生き残れるのか

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Books
amazonキーワード検索
google ad
無印良品ネットストア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。