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08/17  速!! 世界陸上男子100m、前人未踏の9秒5台 

いやー、楽しみにしていた世界陸上、もう寝不足です。

流石に朝4時頃スタートの男子100mはリアルタイムで見る根性がなかったので予約録画しておいたら、会社で流れるラジオでおもっきしニュース流れてやんの!勘弁してくれ!折角帰宅後の楽しみにしておったのに……

しかし優勝したウサイン・ボルト、すごい、ものすごい記録だ。

今回はきっちりフィニッシュを決めてくれたおかげで想像していなかったとんでもない記録がうまれてしまった。

9秒58……

9秒6台をすっとばしての58。

ボルトはカールルイスに代表される、「長身選手はスタートが不得手」というウィークポイントを見事にカバーし、スタートから出遅れることなくそのまま凄まじい加速をみせゴール。2位のタイソン・ゲイに0.13秒の差を付けて金メダルを獲得した。

でも個人的にはタイソン・ゲイを応援していたんだよね。

2位とは言っても9秒71というこれまたとんでもない記録。

もちろんアメリカナショナルレコードだ。

タイソン・ゲイすばらしい点はランニングフォームがずば抜けて美しいところ。技術的には一番ではないだろうかと思う。

ただスタートの爆発力に欠ける。スタートの弱ささえ克服すればもう少し肩を並べて戦えたのではないだろうか。

ただどうしても超えられない壁もある。体格差だ。

ボルトが196cmなのに対してゲイが183cm。

同じように走ったとしても一歩の幅で差が付く限り上背で上回るボルトを破ることはできない。

もしゲイが2m近くの身長を持っていたとしたら9秒5は確実に切ると思う。

でも直前まで故障を抱えていたといいながら9秒71まで記録を伸ばしてきたのだから、まだまだやれる、期待してるよ。



しかし、やっぱり何だかんだ言って、9秒58、すげーなー

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[ 2009/08/17 20:57 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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