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06/01  スーザンは静かに暮らしていくべきだった 

ブリテンズ・ゴット・タレントで優勝を逃したスーザン・ボイル。

決勝の前にはプレッシャーのあまり出場を断念し帰り支度を始めるほど、追い込まれていたらしい。

そうだろう、一夜にして全世界のメディアに取り上げられ注目の的にされてしまったのだから。

彼女へ向けられる目は、好奇の目も多い。

絶賛された一方で、中傷も多かったらしい。

心ない人間が「不誠実」「甘やかされている」「ニセモノ」と書き立てる。本人はただ歌を歌っただけなのに。

スーザンに関する醜聞も出てきた。以下引用
『報道によると、26日に行われた同番組の別の準決勝でボイルさんは、審査員のモーガン氏とべたべたしている姿が映像に流れた。その後、ライバル視している出場者をモーガン氏がほめると、ボイルさんは罵声(ばせい)を浴びせた上、カメラに向かってひわいなポーズをとったという。また、大衆紙サン(Sun)は、ボイルさんが翌27日、宿泊先のロンドン(London)のホテルで、彼女をやじった2人の客に繰り返し悪態をつき、警察が呼ばれる騒ぎとなったと報じた』

誰でもこれほどの劇的環境の変化に晒されれば神経も疲弊して当然だろう。

そして知っておかなければならないこと。

生後間もなくスーザンの脳に軽い障害が残ってしまったということ。

なぜか映画『ミザリー』を思い起こしてしまった。

純粋で真っ直ぐが故に感情の赴くまま突き進んでしまう…

人間本来の姿なのにね…野次られたから言い返す、審査員に好意を持ったから嫉妬する…ただその抑えがちょっとだけ効かないだけ。

今思うと準決勝で司会のアント&デックが常に手を握って導いていたのも分かる気がする。


FirefoxScreenSnapz002_20090601025259.jpg


大舞台も幕を下ろしたわけだし、もうしばらくそっとしておいてあげたいね。

こんだけ有名になったんだから仕事も見つかるでしょう。

世界のハイエナたちが他の獲物を見つけて平穏な生活を取り戻したとき、また歌を聴かせて欲しいな。

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[ 2009/06/01 01:26 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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