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04/10  花見2011 

本日は友人と花見へ出かけてきた。

去年と同じ、石神井公園。

土曜の天候がかんばしくないものだったのでその分、本日は花見客の数がとても多い。

ボート池にはスワンボートやら手漕ぎボートやらがところ狭しと浮かんでいた。

今日は雨こそ降らなかったものの薄曇りのはっきりしない天気で、もう少し日差しが欲しかった…日が暮れはじめると風が吹いてきたせいもあってかなり冷え込んだ。

しかし桜は満の開。

どこもかしこも見事に咲き乱れていた。

今日行っといてよかったーっ!

去年同様ベンチに腰掛けつまみとアルコールを摂取しながら友人ととりとめのない話。

久々に他愛も無い取るに足らない話をたくさんした。

楽しかった。

浅い浅い知識で政治や世相を切ってみたり、鼻持ちならない事柄に苦言を呈してみたり…

毒にも薬にも何の身にもならない話。

こんな話がいっぱいできる、考えを共感できる友人を持ってるってのはそれだけで幸せだ。

正直今自分は一心不乱に全力で生きようという気にはなれていない。

だからこそ視界の曇りを拭い去ってくれるこんな友人とのひと時が必要だ。

いつまでもこんなくだらない時間を過ごしていたい…いつまでも…



石神井公園は多くの桜が植わっているので買ったばかりのデジカメに収めてきた。


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締めは石神井公園ボート池近くの蕎麦屋「なかやしき」(中屋敷改めなかやしき)で夕食。


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いつまでもこんな日が続いて欲しい。


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[ 2011/04/10 23:26 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

04/03  デジカメ衝動買い ~PENTAX Optio H90~ 

なんだか久々に衝動買いというものをしてしまった。

先日ぼけっとネットをハシゴしていたら、なんだかえらい激安でPENTAX Optioが売られていた。



なぜか歴代デジカメが全てPENTAX。

別にPENTAXに思い入れがあるからとかそういう特別な理由はないのに初めてデジタルカメラというものを購入したのもPENTAX機であった。

買おうと思うときに丁度いい出会いをしてきたPENTAX。

今持っているデジカメは数年前に買ったPENTAX OptioのM20。

700万画素・3倍ズームの機種で乾電池で動作というところに惹かれて購入した。

しかし、今となってはiPhoneのカメラでほぼ用が足りてしまうので最近ではお役御免となっていた。



いずれiPhoneではカバーしきれないハイクオリティーなものを撮るために高級コンデジを買おうとは思っていたのだが、先日ネットでその激安っぷりを見たらなんか無性に欲しくなり、いいデジカメを買うまでの繋ぎにしよう!と衝動買いを決意してしまう。

そのデジカメは「PENTAX Optio H90」。

サイトで注文すると送料がかかってしまうので、散策がてら秋葉原の店舗まで自ら購入へ赴く。

品切れなどを心配したが、思いの外すんなりと買えた。

一年以上前に発売されたもので展示品ということもあり、まぁ完全型落ちアウトレットというわけだけれども、お値段なんと5,500円!…これなら多少ワケありでも気にならない。

本体カラーはホワイト。


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開封してみると展示品とはいえ未使用品ということもあり状態は新品と遜色ない。

持った感じが「中身抜いてあるのか?」というくらいに軽い、悪く言えば若干チープ感が…イマドキのこの手のデジカメってこんな感じなんだろう。

乾電池仕様であったM20から比べるとH90は格段に軽い。

大きさ的にはM20とあまり変わらない。


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pentax機を使っていたのでインターフェイスや設定、メニューなどは取っ付き易くすぐ把握できた。

しかし今まで使っていたM20から性能面でかなりの進化が伺える…当たり前だが。

M20から約4年の歳月が流れているわけでH90が進化していないほうが問題なのだが、単純にわかりやすい進化として、画素数が700万画素から1210万画素へアップ、光学3倍ズームが5倍へ、手ブレ機能なしが搭載へ、動画撮影が1280×720のHD画質へと進化している。

H90には他にも手ブレ機能同様、今となっては当たり前の「顔認識・笑顔認識」「自動追尾AF」などの機能が搭載されている。



ここまで盛り込まれて5,500円ってもうほんとありがたやーっ。

まだまだ未発見の機能などもあるだろうから、これからいろいろいじくり倒そう。

なんかH90を持ってあてもなくどっか散歩しながらパシャパシャ撮りたいなぁと思わせてくれる。

これから暖かくなってきたらH90と共に出かけるのが楽しみだ。


[ 2011/04/03 23:04 ] デジカメ | TB(0) | CM(0)

04/01  震災で出先のMacから自宅の部屋の様子を確認する方法を知る(iMac) 

ピエール瀧がビール工場に類似訴訟を起こした模様…という四月馬鹿を交えつつ、さぁ新年度が始まりましたよ。



冗談でも言ってないとやりきれない今の日本。



先月は言うまでもなく未曽有の大災害が発生。



平成23年3月11日2時46分、三陸沖を震源とした、観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した「東北関東大震災」が日本を襲った。



当時勤務中であったが、今まで経験したことのない揺れに外へ飛び出し、音を軋ませながら大きく揺れる電柱や標識を呆然と眺めていた。

間違いなく初めて味わう揺れだったが、東京の震度は5。

あんなに揺れても震度5なのかと思った。

揺れている時間もあれほど長いのは初めてだ。

その後も何度となく続く余震…そのたびに外へ飛び出す。

ある程度落ち着いてからすぐさま家族へメールを送った。

携帯は回線が混雑して全く繋がらず。

メールはなんとか送ることができた。

携帯回線に比べ、インターネットはやはり強かった。

Twitterは落ちることなく繋がり続け、TLが震災の状況を詳細に伝え続ける。

崩壊した仙台駅の写真などがすぐさまユーザーによりアップされていた。



その後、会社のPCからネットでニュースを見続けた。

更新されるたびに凄まじい被害状況を知らせるニュース…だんだん震源や規模がわかるにしたがって、とんでもないことが起こってしまったという実感が湧いてきていた。



その日、電車が全線ストップ、帰宅時各所で駅・バスターミナルに人々が群れをなし、大通りでは徒歩で帰路につく人の行列が深夜まで途切れること無く、なにか異様な光景だった。

家に帰るとCDラックが倒れCDが散乱、棚の上のものなどもいろいろと落ちていた。



結局、日本の半分を飲み込む大災害となった。



その後、原発事故による放射能漏れ、電力不足からの計画停電、物流不安定による物不足など、何か現実感に欠けるほどの出来事が次々と起こり、そして今も続いている。



しかしこれほどのパニックでも東京は最大震度が襲ったわけではない…この東北関東大震災を機に首都直下地震、東海地震などが起こりうると噂される今、大都会を首都直下地震が襲おうものなら東京なんてもう終わりだ。



このブログを書いている時点で、東北関東大震災の死者・不明者数は2万8千人以上にのぼる。






心から一日も早い復興を祈るしかない…今も闘いは続いているんだ。









この地震が起こった直後、ふと自宅は大丈夫かという不安が頭をかすめた。

出かけるときはしっかりガスなどを確認して出ているので問題はないだろうという思いはあったが、なにせ揺れが揺れなので部屋がひっちゃかめっちゃかになってはいないだろうかという不安があった。

部屋を確認したい…いちいち帰宅するわけにもいかず少々頭を捻ると…ここでひとつひらめく。

「そういえばやった事はないけど画面共有ってのがあったな」と。

画面共有の設定は「システム環境設定」の「共有」より行える。

自分の場合はMobileMeに入っているので「どこでも My Mac」が利用できる。

しかし、画面共有による遠隔操作ができたところで、肝心の「自分の部屋の様子を見る」にはどうすればよいか。

それは「iMacのiSightを利用する」という方法。

iMacの置いてある部屋ならiMacに搭載されているiSightが部屋に向いているわけで、このカメラが映しだす映像を確認できるアプリを起動すればいいわけである。

つまり、標準搭載アプリならPhotoBoothかiChatを起動すればいいわけだ。

これで勤務先のMacから遠隔でiSightが映す範囲の部屋の様子を確認できる。

おそらく外付けのWebcamなどを設置して切り替えて利用することも可能だろう。



地震によって自宅の状況把握のために気付いたけれども、願わくば利用するようなことは今後起こらないで欲しいものである。


[ 2011/04/01 23:13 ] Mac | TB(0) | CM(0)
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