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02/21  クイズタレント名鑑のアニマル浜口に号泣(´;ω;`) 

毎週録画して楽しんでいるクイズタレント名鑑。

2月20日のクイズタレント名鑑は2時間SPで内容も盛りだくさん、いつも以上に楽しめた。

中でも「スター今の限界名鑑」は見応えあり。

41歳になった伊藤みどりがダブルアクセルと高速スピンを披露、日頃まめに滑っているとはいえ、41歳でこれは凄過ぎる。

阪急のブーマーはちょっと期待はずれだったが。

そして一番印象深かったのが「アニマル浜口の『気合いだー!』の限界」。

2004年に流行語大賞も獲った『気合いだー』。

このアニマル浜口さんの代名詞とも言える『気合いだー』を何回言い続けられるか。

一応ルールとして3カウント制を導入、『気合いだー』が途切れた時点でカウントを開始し、3カウント入ったらそこで限界とする。

レフェリーには新日のタイガー服部レフェリーが立ち会う。

この「アニマル浜口の『気合いだー!』の限界」の出題VTR時点からスタジオメンバーは終始爆笑、気合いだーを小声でウォーミングアップする姿や、本番開始直前の「行くぞっ、せーっのっ!」という掛け声にたまらず大爆笑、原西の掛け声のマネと共に耳に残って、腹を抱えて笑ってしまった。

パネラーはそれぞれ100回前後、有吉チームのみ500回という飛び抜けた数字の答えを出していた。

そしていよいよ「アニマル浜口の『気合いだー!』の限界」本番開始!

さすがアニマル浜口さん、開始から余裕で100回突破、この時点ですでにチャンスは有吉チームのみ。

『気合いだー』に間が空くとすかさずレフェリーがカウントをとるという珍妙な光景にフジモンも「なんやねんこのコント!」とつっこみを入れ、スタジオ未だ爆笑の渦。

…しかし…もうこの時点で自分の涙腺がヤバいことになってきていた…一心不乱に『気合いだー!気合いだー!気合いだー!』と連呼するアニマル浜口さん、そのパワー、その真っ直ぐさ、その全力っぷりが自分の心を揺さぶった。

長期戦へ突入、VTRが早回しになる。

100回を超えたところから早回しということは相当な記録が予想されるが…早回しのコミカルな動きにスタジオメンバー更に爆笑…が、すでに自分の目には涙が溜まっていた。

そして記録は300の大台へ突入。



ここからVTRは一変する。



『何が男を突き動かすのか…』



アニマル浜口さんの『気合いだー』はとどまる気配を見せない。

叫び続ける中、309回を数えた時…無意識に搾り出した言葉…



『京子ー!!』



ブワっ(´;ω;`)…もう我慢できん…



『フザケ半分だったスタッフも徐々に浜口の気迫に引き込まれていき、いつしか心の中でこう叫んでいた「頑張れアニマル!頑張れ浜口!」と』(VTRナレーション)



とうとう400回も突破、そして、こちらの気持ちを汲んだかのようにVTRがアニマル浜口さんと京子さんのレスリング人生を追った映像に…号泣。

まだ子供で細い体の京子さんをスパルタの英才教育で一流のレスリング選手へ育てていったアニマル浜口さん、映像の背後で『気合いだー』を我武者羅に叫び続けるアニマル浜口さん。

もうここまでくるとスタジオメンバーの目にも涙が。

何度も途切れそうになりながらも2カウントが入るたびに気合いで『気合いだー』を搾り出す。

タイガー服部氏のレフェリングもカッコイイ。



そこには…

紛れもなく闘将アニマル浜口が、父親アニマル浜口がそこにいた。



そして…



最後の『気合いだー』を叫ぶと、こと切れたようにリングに倒れこみ仰向けになる闘将。

もうこちらは涙ボロボロ。

酸素吸入しながら言うセリフもまたいい…『プロレス界の発展と…京子をロンドンへ送りたい…日本を元気にしたい…そういういろんな気持ちがあって…』



記録は誰も想像のつかなかった驚異の「918回」



いやー、アニマル浜口さんほんとうにお疲れさまでした。

久々にいいもの見させて頂いた。

クイズタレント名鑑は往年のスターの限界シリーズで毎回いいもの見させてもらってるけれども、今回はホントに素晴らしいものを見たという余韻とともに元気ももらった。



日本も気合で元気になれ!!


気合いだー!!!


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[ 2011/02/21 22:11 ] TV | TB(0) | CM(2)

02/21  食材の再利用 

結局食べないで捨てるハメになる…こんなことってないですか?

まぁはじめから計画的にお買い物してればこんなことにはならないわけなんだけど、ついつい調子にのって多めに買ってしまう…あるよねー。

で、捨てる前に今一度思いとどまって考えなおしてみよう…と。

ミロの粉→舐める、とかいうのは無しで、なんとか別の一品へ変えられないかと考えてみる。



まず「ミートソース」。

レトルトの使いきりサイズならまず残らないけれども、自分で作ったりすると結構な量になって、何週間ももつものでもないのでなにげに消費がキツい。

で考えたのが「ピザトースト」。

余ったミートソースをピザソース替わりにパンに塗ってとろけるチーズを乗せて焼くだけ。

これはお手軽でかなり美味いですよ。

ミートソースを作りすぎて連日のパスタに飽きたら是非おすすめ。



食材の再利用で重要なのは「消費期限」が過ぎてるであろうものをどう活かすか。

手っ取り早いのが「火を通す」ことですね。

そこで便利なのは「ホットケーキミックス」。

牛乳なんかも、コップ一杯分位残ってるけど消費期限過ぎたしそのまま飲む気にはなれない…って時にホットケーキミックスへ混ぜて焼いてしまえば全然気にならない。

卵も然り。

そんな便利なホットケーキミックス、ココアの粉やらジャムやらも活用できるけれど、ここでおすすめしたいのが「湿気たクッキー・ビスケット」。

あんなに美味しかったクッキーが今やフニャフニャでとてもじゃないけど食ってられない…って捨てようとするなら、ちょっと待った!

この湿気たクッキーを少量の牛乳に浸して、卵・ホットケーキミックスと混ぜて焼いてみて欲しい。

なんと普通に焼いたホットケーキより美味しゅうございます!

おそらくクッキーに含まれている香料などがホットケーキに上手く作用してるのでしょう。

いやほんとクッキーの種類によってはマドレーヌみたいな味になります。



とまぁほかにも再利用できる食材は山とあるでしょう。

なるべく食べ物を捨てるというようなことがないよう、彼らに新たな道を見出してあげることも大事。

あ、でも美味しくが大前提ですよ!


[ 2011/02/21 02:16 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

02/20  冬の鎌倉 

先日友人と鎌倉へ。

本来横浜中華街へ行くつもりが、なにやら中華街は旧正月の大盛り上がりでとんでもないことになっているらしいとの情報を得たので、急遽鎌倉まで足を伸ばしてみようということになった。

友人は鎌倉が「初」らしい…初めて知ったぞ、おい。

移動手段は友人の車。

毎度申し訳ありません、私を拾って鎌倉行ってまた私をおっことして…ご苦労様です、感謝感謝です。

今の世の中便利なものでカーナビゲーションシステムというハイカラなものが車にくっついておるわけでして、そのカーナビの画面に到着予想時刻までもが出ておる次第。

この予想時刻が予想以上に早い。

一時間ちょっと…ほんとかいこれ。

まあとりあえず文明の利器を鵜呑みにして出発。

出発時の東京はカラッと晴れ渡った雲ひとつない晴天、ドライブ日和。

環状線あたりはさすがに流れが鈍くなるところもあったけれど渋滞というほどの状況もなく思いの外順調に鎌倉へ向かってゆく。

高速を降りて鎌倉周辺へ付いた頃にはほんとに一時間ちょっとしか経ってない…ち、近いな鎌倉。

電車でしか来たことがない鎌倉、車で来るとかなり近くていい感じ…渋滞やら駐車場を考えなければね。

ひとまず鶴岡八幡宮裏手の駐車場へ停められたので鶴岡八幡宮へ。

やはり季節関係なく鎌倉は人が多い。

まず本堂へお参り。

参道を歩いてゆくと、おっ、例の大銀杏が見えてきましたよ。


IMG_0701.jpg


もう新たな小枝が生えてきてるわけですね、生命の息吹。


IMG_0700.jpg


なにかパワーを感じますな。

隣には寄せ書きの立て札が。


IMG_0702.jpg


いいね、なんかいいねほのぼのしてて。

今度は緑の新芽を出してる頃にまた来てみたい。

がんばれ大イチョウ!

さて石段を登り本堂へ。


IMG_0703.jpg


奮発して50円入れて参拝。

目的を果たしたので敷地内をうろうろ。

鶴岡八幡宮は広いので敷地内に幼稚園があったり蓮の花が咲く池があったりするけど、今の季節それほど見どころがあるわけでもないのでサラッとスルー。


IMG_0699.jpg


そんなにじっくり見るようなものもないので、以前行ったことのある参道沿いの蕎麦屋「峰本」へ。

大正十三年創業だそうでして…へぇーそうですか、知らなんだ。

軽く済ますつもりが、2000円近い定食を注文してしまって満腹…。

案の定その後のブラブラ街歩きで美味そうなものも食べ歩きできず…失敗した。

せっかくなので腹ごなしに街の観光案内図にて紹介されていたハイキングコースへ。

祇園山ハイキングコースというコースがお手軽そうなのでそこに決定。

お手軽とはいえしっかりした山登り。

久しぶりだなぁ、山登りなんて。

けっこうハードな斜面などもあり、なかなか楽しめた…まぁ後日きっちり筋肉痛に見舞われましたが。


IMG_0704.jpg


このハイキングコースははじめてだったけど軽装でもまったく問題ないし、参拝ついでにちょっと自然を満喫したいって人にはもってこいで、おすすめ。

夕飯は結局我が家近くのハンバーグレストランBigBoyで済ませることに。

まぁびっくりドンキーと間違えた結果のBigBoyなんだけども。



総括すると、やっぱり鎌倉は春・夏に行くべきだね。

あ、アジサイの季節は混雑って意味では避けるべきかも。

冬は寒いのに加えて風景が寂しい…日差しに照らされた新緑ってのが鎌倉には似合ってる気がする。

また暖かい季節にリベンジかな。


[ 2011/02/20 14:20 ] 街歩き | TB(0) | CM(0)
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