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09/22  最近になって思うVLCの便利機能 

メディアプレーヤーとしては超有名どころのVLC media player

我が家では、映像の再生に関してはもうほぼVLCのみが活躍中。

個人的にVLCのここがいい!と思うところは、

1.ディスクのみならずディスクイメージも読み込める。
2.フォルダ(VIDEO_TSフォルダ)でも読み込める。
3.VOBやTS、mkvなどのファイルも読み込める。
4.再生中にメインメニューへ戻ることなく字幕や音声を切り替えられる。
5.Apple Remote(リモコン)に対応。

などなど…かゆいところに手が届く機能が満載。

あとは、マウスの横スクロールで巻き戻し早送りができるが、QuickTimeのようになめらかに前後へスロー再生できれば完璧かな。

がしかし、もう一つ最近になって便利だなぁと思う機能がある。

それが「オーディオデバイスの選択」だ。

オーディオデバイス、つまりUSBポートに繋いだヘッドフォンなどへのデバイスへ再生中でも切り替えられるという機能。

現在、我が家のiMacはUSB経由でYAMAHAのオーディオインターフェイスが刺さっていて、そこからヘッドフォンプラグを引っ張ってきている。

夜中にド派手なアクションものの映画を観たい時などはヘッドフォンで聴くようにしているが、正規の手順を踏むと、システム環境設定からサウンドの項目を開き出力先を指定してやることで本体スピーカーから外付けデバイス(ヘッドフォン)へ切り替わり、鑑賞後にまた元に戻さなければならない。

しかしVLCで鑑賞する場合、メニューの「オーディオ」から出力先を指定すればヘッドフォンへ切り替わり、そのままVLCを終了してしまえばデフォルトへ戻る。

この機能を最近知ったのが悔しい!

USBヘッドフォンを使っている人にはありがたい機能ではないだろうか。

本体スピーカーからしか音出さないよっ♪って人にとっては恩恵を受けない機能だが、こういう地味に便利なうれしい機能をこつこつと追加していくあたり、VLCってやっぱりすごい!

開発者の方々ほんとにご苦労様です。

なにしろこれで無料なんだからね!


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[ 2010/09/22 03:09 ] PC全般 | TB(0) | CM(1)

09/21  思いがけないところに爆笑は転がっている ~イッテQにて~ 

思いがけないところに笑いは転がってるなぁと思う。

けっこう笑わせてくれるので毎週見ているイッテQ。

先日録画で録り貯めておいたイッテQをみていて、全く思いがけないところで爆笑してしまった。

この回はイモトアヤコの『イモトワールドツアー』。

インドへやってきたイモトが訪ねたのが、舌で画を描く達人。

その達人の吹き替えを声優さんがやっているのだが、舌を出したまま「その通りです」といった達人に合わせて声優さんも舌を出しているであろう喋り方で…

「ソノトオリデス」www

ぶははははっ

不意打ち!

VTRはとくにそこを強調することもなく、何事もなかったように進行していくwww

思わず巻き戻して4、5回見てしまった(笑)!!

おそらくここで気付く、もしくはツボにはまる人は少ないと思うが、自分でも思いがけないところにハマったなと思った。

こういうところで一緒に笑える人がいるとうれしいんだけどなぁ。


[ 2010/09/21 14:02 ] TV | TB(0) | CM(0)

09/19  MacでPCゲームざんまい ~改めて条件をおさらい~ 

まだ「MacでWindowsのPCゲームができるのか?」と疑問に思っている人は少なくないと思う。

実際ソフトを買ってみたはいいが動作しなかったら完全な無駄金になる、不安も当然だ。

しかし、最初に答えを言ってしまうなら「できる」。

十分に満足のいくプレイ環境でプレイすることができるだろう。

いくつか要点をまとめてみる。



Intel Macが第一条件、まぁここは当然の条件。

まず、PCゲームをプレイするには、自分が知るところでは3通りある。

CrossOverGames、仮想OS、BOOTCAMP。

CrossOverGamesは個人的印象ではひと昔前のソフトが動くというイメージが強い。

事前に対応してるか調べる必要がある。対応ソフト一覧

ParallelsDesktopやVMwareFusionは動作したとしても本来のクオリティの6、7割程度しか発揮できない感じで、ハイスペックを要求するソフトでは動作が緩慢でプレイにたえられない。

サクサク動くソフトもあるのでインストールしてみないとわからないという博打要素がマイナス。

一番問題なくプレイできるのはやはりBOOTCAMP。

BOOTCAMP > 仮想OS > CrossOverGamesといった感じだろうか。

BOOTCAMPを導入したことのない人のために付け加えておくと、BOOTCAMPとParallelsなどの仮想OSは全く別箇のものと考えていただきたい。

仮想OSはMacOSの上にもうひとつOSを乗っけてる状態なので処理の負荷が格段に大きい。

反面、BOOTCAMPはCPUを処理に独り占めできるのでWindows機でプレイしているのと同じ状態になるわけである。

ほぼWindows専用機と遜色なく、いや同等に動作・プレイできる。

ただ全く問題がないわけではなく、当方も使っているiMac(一部機種?)では本体からの音がAMラジオのようにこもるという現象があり、ドライバ対応のような根本の解決策がない。

まだ試してはいないが、USBオーディオデバイスへ出力先を変えて外部出力にすれば、そこへ繋いだスピーカーなりヘッドフォンからはクリアな音が出力されるかもしれない。

グラフィックの面では、当方のiMac2008(CoreDuo2.8GHz)を基準にすると、かなりのスペックを要求する最新のソフトでなければ普通にプレイでき、動作が緩慢になるものでも設定で解像度を下げれば問題なくプレイできる。

2、3年前のタイトルなら全く問題無し。

当方の一昔まえのiMacでもそこそこがんばって動いてくれるので、最新タイトルでも最新Macなら十分満足にプレイできるだろう。



とりあえずIntel MacでPCゲームがしたいけど…と思いとどまっている人へは「BOOTCAMPで楽しめます!」と言っておきたい。

仮想OSで失敗した人も、BOOTCAMPで再チャレンジしてみては!


[ 2010/09/19 04:43 ] Mac | TB(0) | CM(0)

09/14  ここんとこ観た映画をまとめて感想文 

映画を観るとなると1時間半から3時間くらいを割かなくてはならない。

観よう!と気合いを入れないとなかなか踏み出せないものがある。

ある種ノルマのようでもあるが、ノルマと捉えてはいけない。

映画は楽しいものなんだから。好きなんだから。

ということで映画鑑賞強化月間として何本か観たので忘れぬように簡単な感想文を書いておこう。



『月に囚われた男』2009英

監督のダンカン・ジョーンズはデヴィッド・ボウイの息子なんだって!知らんかった…。

劇場公開時から気になっていたので期待値上がった状態で鑑賞。

主演はサム・ロックウェル。

主人公の名も「サム」っていうんです。

ストーリーは、近未来、資源の採掘に月へ出張しているサムの身に奇妙な出来事が起こりだすという話。

まずセットや設定のディテールの細かさ、丁寧さに好感、しっかり作ってあるなぁと。

SF作品はこういうディテールのリアルさとかで良し悪しが決まると言っても過言ではないので、この作り込み具合はかなりいい感じ。

そして登場人物はサム・ロックウェルのみ!

主人公以外、通信画面や遠めの宇宙服での登場はあるものの、実質主人公一人芝居!

こういう映画大好きっす!

展開もSFらしく、考証に基づいて進んでいくので、見ていて心地いい。

率直に面白かった。

決してスケールの大きい大作というわけではないけれど、サクっと観れる良質SFといった感じ。

なによりも、人工知能ロボットのガーティがいい奴!すごくいい奴!!

感動する話ではないけど、ガーティのとった行動で目頭がっ……!

とりあえず期待通りの、観てよかった作品となった。



『7つの贈り物』2008米

ウィル・スミスの感動ドラマ。

主人公トーマスが自分の犯した罪を7つの贈り物で償うというお話。

この作品の不思議なところは、観終わった直後は感動的でいいお話だなぁと思うのに、後で考えれば考えるほどトーマスに共感できなくなってくるというところ。

てっきり自分の罪の被害者へ贈り物をしているのかと思ったら、全然知らない人へ贈ってるんだね。

まぁ償う相手がもうすでにいないということで致し方ないのだけれど…無償の愛ってやつですか。

まさに「身を削って」償っていくわけだけれど、終盤近くまでトーマスが何をやりたいのか、何をやっているのかがわからず、テンポもぼや~んと間延びして進んでいくので、集中して見続けるのが少々ホネだった。

そんな展開で作品自体も2時間以上と、もう少しスッキリさせてもよかったんでは?という長さ。

ウィル・スミスの悲壮感を漂わせた「悲しい笑顔」の演技が頭に残る作品。

や、いい映画なんだけどね。



『パーフェクト・ゲッタウェイ』2009米

ミラ・ジョボビッチ主演のサスペンススリラー。

サスペンススリラーの小品、とはじめに言っちゃおう。

もうこれは予備知識無しで観るべき。

レビューを少し見てからだったので失敗したなぁと後悔。

典型的な犯人探し系スリラーなので頭真っ白状態から観れば楽しめるはず。

とはいえ犯人発覚後もハラハラさせる展開は待っている。

この手の映画は知らない役者さんが演じてるといろいろ勘ぐらない分面白いので、ミラ・ジョボビッチ以外を知らなかったのが吉と出たかもしれない。

サスペンススリラーとしてはそこそこ楽しめたかな。



『イングロリアス・バスターズ』2009米

タランティーノとしては異色の戦争もの。

152分!まぁ長い!

この作品、かなり高評価を受けている…でもなんだか自分には合わなかったようで。

戦争ものがあまり好きではないというのもあるのかも。

戦争ものと言っても正統派の戦争ものとはワケが違うけれど。

どこかで「ブラピがナチスをバリバリ退治する映画」という強いイメージがあったのだろう…全然そういうわけでもないんだよね結局。

ただ、第一章のナチス将校が農夫を会話で追い詰めていくところは見入っていしまった。

この手の作品は感情移入するタイプの作品ではないのだけれど、いまいち登場人物たちに共感できず、結局作品自体に共感できないまま終劇してしまった。

もう一度観返すといろいろ発見はあるのかもしれないが、もう152分を観返しはしないだろう。





これから映画鑑賞にもってこいの『秋』の到来、映画鑑賞強化月間は継続中!


[ 2010/09/14 22:53 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

09/12  YouTubeの動画が一気に複数削除されてもアカウントは… 

先日気付いたのだけれど、以前YouTubeへアップした「親愛なるザカリーへ」が予想通り権利者の申し立てで削除されていた。

アップした動画は「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」で紹介された「親愛なるザカリーへ」の本編約80分で、8つの動画に分けてアップしたもの。

1~8まで全て削除されていた。

現在YouTubeでは6ヶ月以内に2回警告を受けると動画アップなどができなくなり、3回の警告でアカウント停止となる。
YouTubeヘルプ「アカウントの違反」の項参照

今回アカウントが生きているので8つの動画でも「警告1回」とみなされたようだ。

単純に動画の数ではない模様。

まぁ、もう警告を受けるような動画はアップしませんよ。

聞き分けのない人間ではありませぬので。



余談だけれど、Google日本語入力で「ゆーちゅーぶ」と入力してもカタカナ候補しか出ないが、「ようつべ」と入力するとしっかり「YouTube」が候補に現れる。なんでやねん。


[ 2010/09/12 02:52 ] ネット | TB(0) | CM(0)
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