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12/29  恒例・築地へ買い出し ~不景気の影響?~ 

今年も恒例にしている築地への買い出しへ。

友人と朝7時集合ということで、6時に起床。

6時の空はまだ闇に包まれている。

前日比で4°低下と予報されていた空気はやはり肌に冷たい。

友人と落ち合い大江戸線で築地市場へ。29日だというのに通勤らしき乗客が多い。

築地市場へ降り立つと心なしか去年より人が少なく感じる。

そして築地場外へ到着するも、やはり人出の少なさが目立った。

今年は並ばぬように大定へ事前に予約をしていたのだが、当日来てみれば並ぶどころか数人待てば即購入できるほどの客しかいなかった。

これも不景気の影響かな…予約の意味全くなかったな…などと友人と話しながら、到着して数分で目的を達成してしまったので、早々に築地を離れる。

なぜか今年は場内への散策もする気になれず、あまり年の瀬感を味わうことができなかった。


20091229-01.jpg


しかしせっかく朝早起きしてきたのだからどこかぶらぶらしてみようと、建設中のスカイツリーを見学に行く。

大江戸線で浅草線へ乗り換え、本所吾妻橋へ。

細かい位置がわからなかったので交番で道順を聞く。

駅から10分ほど歩いたところで左側に大きく建設中のスカイツリーが姿を現す。


20091229-02.jpg


現在の高さ254m。

残念ながら本日の午前中は曇天であったため青空にそびえるスカイツリーというわけにはいかなかったが、やはり自立式電波塔としては世界一になるだけあって巨大。

完成時は634m、建築物としてはブルジュ・ドバイに次ぐ世界第2位。

しかしこの時点で254mということは、この倍以上になるということか。大丈夫?

完成は2012年春の予定らしい。まだまだ先か。

とりあえず実際に建設中のスカイツリーを見ておきたかったので満足。



というわけでこの後とくに行く所もないので地元に戻り蕎麦屋で一休みして解散。

今年の買い出しは築地の年末特有のごった返した人混みが味わえない、少し寂しい雰囲気が目についた買い出しであった。


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[ 2009/12/29 22:32 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

12/27  iPhoneを鳥居仕様にしてみる 

先日のロンハーでの鳥居みゆきの「奇跡の一枚」がかなりツボだったので、セクシー部門の一枚を使ってiPhoneを鳥居仕様にしてみた。

WinterBoardを使用しているのでJBは必須。

この「鳥居仕様」のかなめはズバリ、“シンプル&透明イズ・ベスト”。

とりあえず、できるだけ邪魔なものを破棄して、アイコンからステイタスバーからドックからロックスクリーンから、何から何まで透明!アイコンラベルも半透明にして、鳥居みゆきの壁紙に極力かぶることのないようにしてみた。


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限りなくシンプルにする一方、フォントだけは手書き文字へアレンジしてみる。


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アイコンラベルも半透明にしてしまったのでアプリを選ぶ際に少々見づらいが、まぁその程度のことは良しとしようではありませんか。

結構他の壁紙を貼ったときでも、えらくスッキリしてて良いんではなかろうか。

しばらくはこのテーマで壁紙を取っ替え引っ替え使っていこう。


[ 2009/12/27 06:40 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

12/25  な、な、なんとスーザン・ボイル紅白出場!? 

なんとあのスーザン・ボイルさんが紅白に出場すると、NHKが正式に発表した。

今秋CDが発売されスーザン人気がまた再燃しかけたところへ、ダメ押しの紅白出場!

NHKも近年の紅白低迷で必死です。

この不景気でもそんなにギャラ払えるんでしょうか?

スーザンが日本に来たかったのかな?

おそらく発売されたCDに日本限定ボーナスとラックとして「翼をください」を収録していたので、その関係もあっての来日かも。

紅白でスーザンが歌うのはこの「翼をください」の可能性大。

しかし、激動の2009だったね、スーザンにしてみれば。

あのオーディション予選の感動は何度見ても心地よいね。


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これは要録画だ。

今年の紅白はちょっとは視聴率上がるかも?


[ 2009/12/25 01:19 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

12/24  ロンハー奇跡の一枚で椿鬼奴も大変身 ~振り幅でいったら一番?~ 

先日放送のロンハー「奇跡の一枚」では、やはり鳥居みゆき椿鬼奴のクオリティが飛び抜けていたが、特に椿鬼奴はギャップ、振り幅でいったらダントツではなかろうか。

なにしろ普段のあのメイク、やりすぎコージーでは「ブサイク7」のメンバーとして出演していた鬼奴、そんな彼女が10歳は若く見えるアイドル顔へ変貌。


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えらい変わりよう。

でも日村テープなどの特殊メイクは使ってないんだよなぁ。素材が良いということか。


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キュートンのカッコいい奴姉さんも好きだが、たまにはこんなんもいいんじゃなかろうか。

セクシー部門では小細工なしの直球勝負。


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柴咲コウだ、とスタジオも沸いていた。

若い頃の写真とか見ると結構美形なんだよね。

同じ日のロンハーの「抱いてみたい女芸人GP2009」でもロンブー淳が椿鬼奴を選んでたし。

芸人としての奴姉さんも人気あるし。

なにげに一番反響があったのは椿鬼奴だったのかもしれない。



余談だが北川景子に似ているといわれた鳥居みゆきの奇跡の一枚。

逆に北川景子に鳥居みゆきのコスプレをしてみていただきたい。


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北川景子に白パジャマを着させて多毛症を持たせ、あのメイクで目をひん向いてもらったら、かなりハマるような気がするのだけれども…

事務所が止めるか。


[ 2009/12/24 22:14 ] TV | TB(0) | CM(1)

12/24  クリスマスにMagic Mouse届く ~ようやくMagic Mouseを手にできた~ 

ようやく、ようやく待ちに待ったMagic Mouseが到着した。

購入を考えてから早二月、こんなにも時間がかかるとは。

ヨドバシのポイントで購入したかったため11月から店に足を運んだが在庫がゼロ、しばらく日をおいて再度赴くも、またもや在庫切れ、仕方なくWEBで注文し2週間以上待ってようやくクリスマスに我が家へ。

結局Magic Mouseがクリスマスプレゼントとなる。

しかしAmazonはなぜ9,000円近くするのだろうか……


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さっそく開封。

ケースはマウスより一回り大きいくらいの大きさしかないのにヨドバシから送られてきた箱は20×30センチほどもある大きな箱。過剰包装気味。

取り出して触った印象は、冷たくて重い。


20091224-02.jpg


重さは単三電池二本の使用によるところもあるが、マウス下部がアルミ合金で成形されていることにより、これが重厚な質感、触った際のヒヤッと感を出している。

個人的にはもう少し軽くてもよかったかなと思ったが、こういうものは案外すぐ慣れるものだろう。Mighty Mouseのスクロールボールの違和感もすぐに慣れたし。

我が家には単三電池のエネループがあるので、単三電池二本使用という点が大変助かる。

接続はいたって簡単でメニューバーのBluetoothアイコンよりApple Wireless Mouseを選択して接続するだけ。

しかし素朴な疑問が。Bluetoothの接続が切れた場合Wireless Mouseしかない状態だとどうすればいいのだろう。うちにはiPhoneアプリのAir Mouseがあるので問題ないが、Wireless Mouse意外に何らかのマウスに代わる入力デバイスが必要なのだろうか?気になる。

さて、実際使ってみた感想は、スクロールが気持ちよく安心して使える。

以前のスクロールボールは手応えなくスカされることがよくあったので、その心配から解き放たれた安心感は大きい。

360°スクロールもスムーズ。慣性のあるスクロールもiPhoneぽくていい感じ。

ただ、スクロールボールを押し込むボタンと両サイドの感圧式ボタンが無くなってしまい、そこに設定していたExposéが利用できなくなってしまったので、しかたなくExposéの画面コーナー機能にSpacesなどを割り当てる。

ボタン削った分、それを補う機能が欲しかった。

まぁおおむねMagic Mouseには満足。

Exposé対策もいろいろあるようなので、様子を見つつおいおい対処していこう。


[ 2009/12/24 03:15 ] Mac | TB(0) | CM(0)

12/23  奇跡の…… ~またまたロンハーで大変身!~ 

ロンドンハーツ3時間SPの「奇跡の一枚」でまたもや鳥居みゆきが華麗に変身を遂げていた。

まぁ元々が美貌の持ち主なので驚きはないが、今回はなかなか魅力が引き出されていて良いんではないかと。

他には椿鬼奴もアイドルのように可愛らしく変身していた。化粧ってほんと変わるもんだなぁ。

鳥居みゆきは元が元なだけにもはや「どう綺麗に仕上げるか」というよりも「どんな変化球で仕上げるか」といった勝負になってきてると思う。

はじめのクールグラビア部門は「少女」がテーマということで透明感を前面に出して勝負、といったところだろうか。

「北川景子に似てる」と他の出演者も盛り上がっていたが…うーん、かわいい。


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髪の色が変わるだけでも、こうも印象変わりますか。

「日村テープ」などの“特殊メイク”も一切使用なし。当たり前ですが。

この姿でネタやったらどうなるんだろう。



さて、セクシー部門。

前回も男装、花魁と結構なクオリティであったが、


20091222-02.jpg


今回のセクシー部門は圧巻。

安室奈美恵の元ネタがあるのだが、全然こっちのほうがいいんですけど!


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いや、すんばらしい。

さすがに一同どよめいていた。

奇跡の一枚は、綺麗に変身しても「なんかここが今ひとつ」とか引っかかる部分があるものだが、ちょっとこの鳥居みゆきは文句をつける箇所が思いつかない。ファンだからとかを抜きにして。

もういっそのこと写真集出してもいいんではなかろうか。

しかしこれじゃぁグラビアアイドル達も戦々恐々だぁ…


[ 2009/12/23 08:53 ] TV | TB(0) | CM(0)

12/21  松嶋×町山 未公開映画を観るTVの次週が気になる…「Dear Zachary」 

毎週楽しみにしている『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』。

20日放送の「RELIGULOUS」はコメディアンが宗教をチャカすというものであったが、あまり自分の琴線に触れる内容ではなかった。

が、次週予告の「Dear Zachary 親愛なるザカリーへ」が妙に気になる。

誰からも愛されていた医師アンドリュー。

幼い頃からアンドリューと親しかった映画監督が、アンドリューの息子ザカリーへ“彼がどれほどすばらしく愛すべき父親であったか”を伝えるべく、アンドリューの知人・友人へのインタビューや彼の映像などを編集し、プライベートビデオとして記録していく。

そう、あくまでプライベートビデオとして。

友人の息子のために、友人の父親としての立派な姿を記録していくなんて、いい話じゃないですか。



が、……

この映画のテーマが「一つの人権を守ることによって多くの人権が奪われてしまう」

なっ? えっ? えぇ???



なぜプライベートビデオを映画として公開することになったのか。

いや、しなければならなかったのか。

そこには驚愕の……



↓ここで大まかな解説を町山氏がなさっている。
「TBS RADIO 小島慶子キラ☆キラ」
町山智浩さんの解説



12月27日、1月3日、前後編、これは見逃せない。


【追記】

動画をアップ
http://zsf.blog90.fc2.com/blog-entry-181.html


[ 2009/12/21 21:17 ] TV | TB(0) | CM(0)

12/20  映画版「GANTZ」大コケの予感 

予感……いや、これは確信に近い予感だ。



GANTZは全巻揃えている。

数年前にネットカフェで5、6巻イッキ読みして以来、単行本を毎巻発売日に購入するほどになった。

なので、ファンであるが故にGANTZの実写映画化の情報を得たときには正直「やめてくれー」と思った。

ここ数年、マンガを原作としたドラマや映画が幅を利かせている。

マンガのドラマ化・映画化は悪いこととは思わない。

現に今度の日曜に最終回を迎える「JIN」なんて最近のドラマでは群を抜いた面白さだし、「20世紀少年」などは三部作それぞれ大ヒット、マンガ原作の強さを如実に物語っている。

しかし向き不向きがあると思う。

マンガの場合、表現の自由度が高い。

アクション性の高い作品や、非現実的な作品であるほどに映像化は難しい。

ドラゴンボール、デビルマン、キャシャーン、ドラゴンヘッド、北斗の拳etc...目も当てられない、映像化された作品群の「犠牲」となっていった原作たち。

北斗の拳などは映画は「論外」として、アニメ化されたものでも原哲夫の画力を到底表現しきれていないものばかりだ。アニメ『蒼天の拳』なんてひどいものだった。

そういう映像化されて撃沈していった作品たちは、原作に傷をつける。

「どーしようもない駄作→○○が原作の映画→○○が駄作」というイメージを、特に原作を知らない人などは持ってしまうだろう。

そこにきて「GANTZ」である。

二宮和也と松山ケンイチを起用して、2011年2部作構成での公開へ向け、もう撮影に入っている。


20091219.jpg


もう無茶もたいがいにして欲しい。

アニメ化された際に「なんとか表現されたかな」といった印象だったのに、実写化だなんて…それこそデビルマンの二の舞だ。

百歩譲ってフルCGアニメ。まぁそんなことしたらそれこそファイナルファンタジーの二の舞でしょうが。

そもそも日本の映画におけるCG技術はお世辞にも高いとはいえないにも関わらず、CGに200%頼らなければならないような原作を映画化しようなんて無謀にもほどがある。

映像化するのは「JIN」や「デスノート」のような人間描写、心理描写が軸になっている原作の方が向いているはずだ。

脚本より視覚で勝負するような作品はできれば映像化すべきではない。映像化に踏み切るにしても原作のクオリティに耐えうる技術力が必要だ。

人気マンガを原作に、人気俳優を起用していっちょ作ってみよう、20世紀少年も当たったことだし……非常に安易で短絡的な発想が想像できる。

もし、せこい作品に仕上がってしまうと「GANTZ=つまらない」というイメージがついてしまうのが悔しくてならない。原作になんの罪もないのに。

しかしもはやクランクインしてしまっている「映画版GANTZ」には、面白い作品として世に出てくるよう祈るほかないようだ。

ほぼ期待していないファンの心を良い方向に裏切ってほしい。


[ 2009/12/20 00:10 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

12/16  年の瀬なんだけど 

もう年の瀬だというのに年の瀬感がない。

まぁ大人になってからは毎年そんな感じですけど。

町の飾り付けばかりが年の瀬気分を煽っている。

近所の豊島園もイルミネーションで飾り付け。


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ふと夕方豊島園のマクドナルドへ入り、マックカフェメニューのカフェオレSサイズを頼むと「無料ですよ」と、そっくり190円を返された……えっ?タダなの?…詳しく聞きそびれたが、今の時期夕方はタダらしい。びっくり。

近所の西友ではモヤモヤを発見。


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のど飴798円!高過ぎ!どこよりも安くを謳っている最近の西友なのに。

タネは下の段に蜂蜜が瓶で売っているのだが……それにしてもこの陳列はおかしいって。

「圧倒的な安さ」って念を押してるところがミソだね。まぁ小ネタです。



そういえばしばらく前からyoutubeで動画が削除されても、削除された旨のメールが届かなくなった。

アカウントが停止される際も、予告も告知も何もなく突然停止されるようになった。

例えば、ある日、いくつか動画をアップしている自分のチャンネルを訪れると「このアカウントは恒久的に停止されました」と表示され、どの動画が何の理由で削除されたのかも分からぬまま二度とアカウントが使えない状態に陥っているわけである。

「番組をアップしたわけでもないのにどの動画が引っかかったのかわからない」という利用者もいるようだ。

なんか審査が雑になってない?

ちょっとテンパってます?youtubeさん。

他には「スーザンボイル」関連動画に代表されるような、著作権によりリンクを貼れない動画などは、統計データ(お気に入りの数、リンク情報、評価の平均など)も表示不可となっている。

チャンネルのカスタマイズも以前より簡素化されてしまった。

1920 x 1080のフルハイビジョン画質に対応したのはうれしいけど、他の部分での質は低下させてほしくないな。


[ 2009/12/16 01:16 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

12/15  知らなかったなぁ結構有名人なのね ~鳥居みゆきそっくりの小雪太夫 

いやー今年は秩父夜祭、行かずによかったぁ。

正確には特急券が取れずに「行けなかった」といった方が正解だけれども。

なんでも11年ぶりの大雨で屋台(山車)もいくつか引き回しを見送ったらしい。

その11年前の大雨の日、行ってるし!

確かあの年はみぞれ混じりの雨で46年ぶりに団子坂の引き上げを中止した年だった。

今年はあの悪天候の年以来の大雨だったということで、多いときには30万人もの人出で賑わう日本三大曳山祭の秩父夜祭も13万8千人にとどまったとのこと。

来年こそは是非リベンジしたいものだ。

まぁ今年は10月に川越まつりに行ったし。


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川越まつり秩父夜祭、案外山車とか祭りの雰囲気が似てるんだよね。


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その今年の川越まつりで懐かしい「見世物小屋」に遭遇!


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わぁ、お化け屋敷もあるしー。わくわくするしー。


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数年前に秩父夜祭で発見して以来だったので感激!

秩父夜祭見世物小屋を開いていた空き地が整備されてしまったので、数年前に見て以来とんと姿を拝むことが出来なかった。

お化け屋敷なんて結構手作り感満載でお届けしているのに、すごく愛おしく、心を惹かれまくり!


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そして何と言っても見世物小屋

嗚呼、何なのでありましょう、この魅惑の空間。


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見世物地獄!

火を吹く女、蛇を生で喰らう女etc...


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なぜ10月に見たことを改めて書き留めているか。

なにげに「蛇を喰らう女・小雪太夫」が気になっていたのでネットで調べると、結構有名人なのね、見世物界のアイドル的?存在として。

全然知らなかった……こんなことなら見ておけばよかったか……丸尾末広のファンでもあるのに!不覚!いつか必ず拝ませていただこうという思いを胸に、忘れぬよう書き留めておこうと思った次第。


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しかし、見世物小屋に張り出されている小雪太夫の姿、鳥居みゆきにそっくりなんですけど。


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実際は、ネット画像検索で見たりするとさほど似てないんですがね。

小屋前面に大きく張られている蛇を喰らう小雪太夫鳥居みゆきに激似。

アンダーグラウンドライクな部分も重なりまするなぁ。


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この先、どの祭りへ出向けば遭遇することができるのだろうと思ったが、流石に見世物小屋、ホームページなどあろうはずもなく、スケジュールを知るまでには至らず…渡り鳥の如く、祭りから祭りへ流離うのだろう。

まめにいろいろな祭りへ出向くしかなさそうだ。

嗚呼、今一度巡り合わせてくださいまし、犬神博士!


[ 2009/12/15 12:38 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)

12/13  MagicMouse未だ入手できず 

MagicMouseが登場して久しいのに未だ入手できず。

発売直後に吉祥寺ヨドバシまで赴くも、在庫切れ、あえなく撃沈。

せっかく2時間かけて歩いて行ったのに(なぜ歩く!)。

少し熱気が冷めるまで待ち、数が流通するまで様子を見ることにする。

一ヶ月後、2時間半かけて新宿ヨドバシまで歩く(だからなぜに歩く!)。

またもや売り切れにて撃沈。

そんなに納品されないもの?

アップルでは即日発送になっているものの、大手電機量販店のネットストアでは依然として「納品次第出荷」となっている。

ヨドバシのポイントで購入したいがために店舗へ足を運んだのだが、ここまで手に入らないとは思わなかった。

結局ヨドバシでネット注文をした。

まだ出荷はされていない様子。

MagicMouse、賛否両論のようだが、一目惚れしたので「平べった過ぎる」とか「Exposeと相性がよくない」とかの少しくらいの悪評は気にしない気にしない。

それにしても早く来ないかな。


[ 2009/12/13 18:51 ] Mac | TB(0) | CM(0)

12/11  Parallels 5.0とVMware Fusion 3でゲーム動作比較 

今秋にParallels Desktopの5.0が登場した。

Windows7に合わせて種々の機能が強化されたリリースのようだが、単純に、基本部分である「高速化」も図られているようだ。

仮想ソフトにはVMwareを使用しているので、Parallelsの今回のリリースは気になっていた。

よく「Parallels vs VMware、速いのはどっちだ」と比較をされる。

今まで両方乗り換えながら使ってきて、Parallelsがサクサク動いてた時期もあれば、VMwareの方が断然速い時期もあったので、正直ナンセンスだと思う。

現段階では正直どちらを導入しても損はない、比較の難しいレベルになっているので、コヒーレンスかユニティかなどの好みの問題になってくるのではないだろうか。

というわけで早速Parallels 5.0はどんなもんだろうかと試用版をインストールしてみる。

さすがに新バージョン、少し触ってみて感じたのが、仮想OSを一旦中断する「サスペンド」がメチャメチャ速い。VMware Fusion 3で速いなぁと感じていたが、やはりここも比較しがたい高い水準。

あと新たに追加された、極限までMacに融合する表示モードという謳い文句の「クリスタルモード」だが、確かにドックから仮想OS内のアプリケーションにアクセスさせるなど、仮想OSの起動を感じさせない表示状態になるが、個人的にスタートメニューからのアクセスに慣れているのでどうしても違和感を拭えず、従来通りウィンドウモードに落ち着いてしまった。

そんなParallels 5.0とVMware Fusion 3、特徴にお互い「DirectX 9.0c/9EX Shader Model 3 と OpenGL 2.1 をサポートしました」とあったので、ちょっとゲームをインストールして比較してみることにした。

とりあえず環境としてはIntel iMac 2.8Ghz、OSX10.6.2、仮想OS Windows7へ約2Gのメモリを割り当てた状態でインストール、インストール自体は問題なく両環境で無事完了した。

一昔前のPCでもプレイできそうな比較的軽め(最近のに比べれば)のタイトルということで、トゥームレイダー アニバーサリーで比較。

お互いインストール、起動は問題なし。

まず、Parallels 5.0から。


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おぉ~、普通にプレイできるんですけど!しかも最大表示で!

最初なんだかもたつく部分はあったものの、プレイし出すとサクサク動いてくれる。


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ただ残念なことに初めから音がブツブツいって、数十分プレイした後に音声が出なくなってしまった。これはOSの再起動で回復したが、原因は不明。当方環境に限っての現象かも知れないが…。

とりあえずParallels 5.0ではプレイできるレベルであることが確認できた。

お次はVMware 3。


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うーむ、なんででしょ、ゲームになりません。

恐ろしく重く、炎や水面、光などの効果が無視される。画面も暗く、解像度を下げても改善は見られず。

今回の結果からすればParallels 5.0の方がゲームに向いていると言わざるを得ないだろう。ちょっと残念。

ではParallels 5.0にもう少し高いスペックを要求するゲームを入れたらどうなるか。

Dead Spaceをインストールしてみる。

以前、たしかVMware(前バージョンだったかな?)へ入れようとした際、ビデオカードが云々という警告でインストールできなかった記憶があるので、ここはParallels 5.0だけでテスト。多分VMware 3の方に入れられたとしても、動かないでしょう、トゥームのような結果じゃ。


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お、動いたぞ!と思ったのもつかの間、ゲームにならず。

やはり非常にもっさりして、一度はフリーズしてしまった。

そしてやはり何かしらの効果が省かれてしまっているようで、画面が通常より遙かに暗く、キャラクタの周りに枠線のようなものが見えている。


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仮想OS上ではParallels 5.0の方が比較的ゲームに適しているようだが、いずれにしろ安心してスムーズにプレイしたいのであれば、やはりBootCampでのプレイが望ましいだろう。


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おそらく最新モデルのハイスペックモデルでXP上で動かせば、もう少し満足にプレイできるかもしれない。

今回はあくまでテストであって仮想OSでゲームをするつもりはない。

ParallelsでもVMwareでも、OfficeなどのビジネスソフトやAdobeのソフトなども気持ちよく動作するので、ゲームだけはBootCampにお願いするという住み分けが理想的ではないだろうか。


[ 2009/12/11 12:06 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

12/08  OSX「プレビュー」で用紙1枚に複数画像を印刷 

もう年賀状の季節だ。早いなー。

年賀状がらみで、我が家の恒例行事がある。

家族用に年賀状素材サンプル(干支のイラストとか)をいくつか印刷して見せ、注文を聞いて家族分の枚数を印刷するという作業。

これをやると「年末だな-」という気分になる。

素材の点数がかなり多いので、A4用紙に複数配置・両面印刷となる。

両面印刷は自動ではできないので、単純に半分印刷してまた裏返して印刷、という、とってもアナログな手法なのだが、複数画像の配置・印刷については毎年「どうやってたっけなぁ」と思う。

普段あまりしない作業なので、フリーソフトを使用していたということくらいしか覚えておらず、具体的な作業工程はきれいさっぱり忘れてしまう。

しかし、ふと、よそからソフトを導入せずとも出来そうなもんだけど…と思い、ちょっと調べたら、えらい簡単なことだった。

OSXに標準装備の画像ビューワ「プレビュー」でプリントの項目を見てみると、はなからそういう機能が備わってるみたい。

まず、Finderで印刷すべきファイルを全て選択しプレビューにドラッグして開く。

そして、一覧表示の画面で全選択し、「ファイル」から「選択したページをプリント」を選ぶ。

プリント設定の「1ページのイメージ数」という項目でイメージ数を選択。


20091208.jpg


1~16枚まで配置数を選択可能だ。

同じ画像を割り付けて印刷することもできる。

今まで「標準ソフトで出来そうなもんだけど」と思いながらも気づかなかったのは、普通に「ファイル」「編集」「表示」などのメニューから探しても複数配置の項目が見つけられないからだ。

プリントを実行する段階で初めて「1ページのイメージ数」という項目が登場、さらに今回のようなサムネイルの一覧表示的な印刷をしたい場合、複数枚を選択した状態で「選択したページをプリント」を実行しなければ上手くいかない。

はじめから「ファイル」メニューに「複数画像を配置して印刷」という項目を設けていてくれればこんなに迷うこともなかったろうに。

まぁ解決したからいいんですけど。


[ 2009/12/08 07:32 ] Mac | TB(0) | CM(0)

12/06  Intel iMacのHDD換装後の環境整備 ~復元とWindowsインストール~ 

HDDを1.5TBへアップグレードした後は以前の作業環境を再構築するために、下ごしらえをしなければならない。

OSをクリーンインストールする場合はインストールディスクから起ち上げて指示通りに設定していけばよいが、できれば今までの環境をそっくり移植したいという場合、HDD内のデータをごっそりコピーしなければならない。

今回環境の再構築にはディスクユーティリティの「復元」を利用した。

方法としては、換装前に内蔵HDDのデータを外付けHDDへ「復元」し、換装後外付けから内蔵HDDへ再び復元する、または内蔵HDDを外した後、市販のUSB外付けケースに入れて換装後のHDDへ復元する、などがある。

今回は、元の320GBのHDDも再利用したかったので、外付けケースを購入して接続することにした。お値段約2,500円。

まずは手持ちのFirewire接続HDDに予め緊急時用に入れておいたOSXからMacを起動。

HDDは認識されてるかな?


20091205-09.jpg


システムプロファイラで確認したところ、問題なく認識されている。問題があっては困りますが。

さて、まずはフォーマットとパーティションの作成から。

BootCampを構築する際、BootCampアシスタントを使用すると単一ボリューム上でなければ構築できない。

しかしもう一個くらいパーティションが欲しいところ。

もしアシスタントを使って「Macのボリューム」「BootCamp(Win)のボリューム」と2パーティション状態で構築した後に、「あ、そうだ、Macの起動ボリュームに余裕があるからデータ保管用のパーティションを切ろう」なんつってサクッとパーティションでも切ろうもんなら、もう二度とBootCampは起ち上がらない。

なので、Windowsはアシスタントを使用せずにインストールすることにした。

とりあえずディスクユーティリティにてパーティションを作成。

Intel MacにOSXをインストールするためには、オプションにてGUIDパーティションテーブルを選択しなくてはならない。


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Windows用にはBootCampという名前を付けて150GBほど確保。


20091205-11.jpg


Windowsパーティションはディスクユーティリティのパーティション作成の表示で「上から3つめ以内」に位置していなければならないらしい。なのでルールに沿ってきっちり3つめの位置を確保。

このWindows用に切ったパーティションを選択して改めて「MS-DOS(FAT)」でフォーマットし直す

ここまで来れば、後は
1. MacをWindowsインストールディスクから起動
2. インストール方法を選択するメニューで作成しておいたパーティション
「FAT32」を選択し、NTFSフォーマット
3. WindowsのOSをインストール
4. Windowsで起動後、MacのOSXインストールディスクからBootCamp
ユーティリティをインストール
で完了。BootCampアシスタント使わなくても全く問題なし。

BootCampアシスタントを使ってないから、もう「BootCamp」じゃないのかな?

とりあえずWindows環境の構築は無事完了したので、次はメインのMac環境。

取り外した元のHDDからOSXを起動用パーティションへ復元する。

外付けケースに元のHDDを入れ、iMacへ接続。


20091205-12.jpg


ディスクユーティリティで「復元」タブを選択し、ソース(元のHDD)と復元先をボリューム一覧からドラッグして指定して「復元」。

これにてMacの環境整備も完了。

これでしばらくはMac・Windows共に容量を気にせずに使用できそうだ。

心置きなくアプリケーションをインストールできる……いやあまり余計なものは入れないようにせねば。

しかしBootCampアシスタントでもパーティションをたくさん切れるようにしてくれればいいのにな。


[ 2009/12/06 11:14 ] Mac | TB(0) | CM(0)

12/05  根気があれば初心者でもできる!Intel iMacのHDD換装 ~手に余る大容量1.5TBへ~ 

我が愛機Intel iMac 24inch 2.8Ghzも購入して一年半になる。

購入当初は「HDDは外付けさえあれば320Gで十分でしょ」なーんて思っていたものの、一年も経たぬ内にパンパンになってしまった。

内蔵HDDが一杯になるっつうことはアプリケーション類だけでもかなりの容量を食ってしまっているのだ。

それに加えて仮想OSをいくつか入れてBootCampの間仕切りをしてしまうと、んもーっ、パンパンです。

そこで、大容量を安く手に入れるために「自分でHDD交換」を実行することに。

結論から言うと、思ったより簡単に行えてしまうということと、なにより1.5TBの大容量(現在は2TB以上も可)と工費を合わせても1万円で釣りが来るというリーズナブルさが魅力。

新たに本体を購入するにしても、アップルストアのBTOで容量アップを図ったりすると2万円以上もかかるので、HDDは最低ラインを選んで後々自分で交換するほうが得策かもしれない。

で、本題の交換。ちまたで一般的に行われている手法とはちょっと違った方法をとる…名付けて「ズボラー法」。

一般にはiMacを倒し液晶周りのコネクタ類を全て外し液晶自体も外してHDDを交換するが、ここではiMacを立てたまま作業をしたい、コード類は極力触りたくないというずぼらな人向けの交換方法である。ちなみにこの方法は作業後組上げてから「えっ液晶がつかない!」というトラブルも防ぐことができる。

ただやはりこの手のことはお約束通り「あくまで自己責任で」ということで。

なにはともあれ交換には工具が必要、まずは工具を揃える……といっても必要なのはドライバーと吸盤だけ。必要に応じて紐かテープを用意。

ドライバーはメモリスロットの蓋用に短めのプラスドライバー(100円ショップで売ってる何本セットとかのアレでOK)と本体分解用のトルクス(ヘクスローブ)ドライバー。


20091205-01.jpg


太さはT-8を使用。これも某100円ショップで売っているが200円、税込み210円だ。100円ショップでも200円。

さて手始めに、iMacの画面を出来る限り上向きにし、下部のメモリスロットの蓋をプラスドライバーを使用して外しておく。このネジは信じ難いほどヤワなのでネジ頭をなめぬよう注意。やさしくやさしく。

今回SeagateのST31500341ASを約9,000円で購入。ちょっと不具合報告が気になるHDD。評判はあまり芳しくないが、今のところ順調に稼働中。


20091205-02.jpg


いよいよ分解にかかる。

まず液晶を覆っているアクリル板を外すのだが、ここで吸盤の登場……とはいっても風呂場のタオルハンガーで代用。大きめの吸盤がついているものなら何でもいいわけで…。


20091205-03.jpg


少し上部に吸盤を張り付け、磁石で本体に吸着しているアクリル板をゆっくり外していく。ここからアクリル板の内側と液晶画面はいっさい触らないように。

ネジが露わになったところで、トルクスドライバーを用いてネジ12本を外していく。しかし本数多過ぎないかね。


20091205-04.jpg


ネジを全て外して、枠を掴み本体(液晶の外側辺り)を親指で押し込むようにするとゆっくり枠が外れてくる。

上部が少し外れてきた時点で本体と枠を繋ぐiSightのコネクタを外しておく

枠が全て外れると、今度は液晶と本体を固定するトルクスネジを8本外さなければならない。ネジ多過ぎ。


20091205-05.jpg


液晶を固定するネジを外すと、前に倒れるように液晶が外れる。

ここで本来は液晶周りのいくつかのコネクタを全て抜いてしまう手法が取られるが、今回はいっさい手を触れない。

その代わりに、液晶と本体の上部が十数センチ開いた状態で、コネクタに負担がかからないよう、紐やテープなどで仮止めの固定をする。この隙間から交換作業を行うわけである。


20091205-06.jpg


これを可能としているのが、まるでこの方法を想定したかのようなHDDのマウンタ構造にある。


20091205-07.jpg


HDDを引き出す際に工具を必要とせず、爪を押しながら手前に倒した後は上へ引き抜くことで取り外すことができるようになっている。なんて好都合なんでしょう。

後は温度センサーを剥がしてHDDのコネクタを外し、マウンタに新しいHDDを装着して本体へセットし直す。温度センサーの付け忘れに注意


20091205-08.jpg


またたくさんのネジを回して組上げて、完了。

HDD周り以外はiSightのコネクタしか外す必要がないので、かなり手間は省くことができる。



まあ1.5TBもあれば相当先までもつでしょう…と思いたい。

容量の限界が先か、耐久性の限界が先か。

はたまたSSDの価格下落が先か。

いずれにしろ今考えることではないか。現状で満足満足。


[ 2009/12/05 07:49 ] Mac | TB(0) | CM(0)
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