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07/26  空へ続く道 ~東京湾に新たな橋~ 

日曜日、予想外の晴天で慌ててバイクで出かけた。

お台場に建造された等身大ガンダムを遠目に見ることができるか確認しに行ってみた。

場所はフジテレビの先、船の科学館の真横の都立潮風公園。

しかしながら、まぁうまいこと建てられてて、公園の木々に囲まれているため周辺の道路くらいからは全く見ることができないようになっている。

帰りのレインボーブリッジからはかろうじて背中を確認できた。

もうちょいはっきりと見られるんじゃないかと思ってたんだけど…残念。

ガンダムは拝めないことがわかったので、若洲海浜公園へ。

若洲海浜公園は、夏の天気のいい日には海を見にしょっちゅう足を運んでいる。

ここはキャンプ場があるので休日ともなると利用客でにぎわう。

昔は、あまり開発が進んでいないが故にいつ行っても人が少なく、どこでも芝生に寝転がって日焼けをしながらまどろんでいられたが、最近はいろいろ整備されて「穴場感」に欠けてきている。

それでもお手軽に海を感じられるのでお気に入りの場所だ。

そんな若洲海浜公園、久々に行ってみると、何やらどえらい建造物が。


wakasu-1.jpg


公園の防波堤の先、海を隔てた向こう側にはゴミ埋め立て処分場が見える。


wakasu-2.jpg


地図で見てもかなりでかいこの処分場。もう処分場もいっぱいになってお台場のように商業施設などの開発が進むのだろうか。

一年見ないうちにこんなことになっていたなんて…


wakasu-6.jpg


なんかまた新たなスポットになるんだろうか。


wakasu-5.jpg


地図で見る限りレインボーブリッジよりも距離がありそうだ。


wakasu-4.jpg


間近に見る巨大な橋脚は結構な迫力。

しかしこれでまた若洲海浜公園に人が増えるのかと思うとちょっと嫌な感じ。


wakasu-3.jpg


帰り際にバイクをいぢっていると、猫ちゃんが寄ってきた。

黒猫。かなり遠くからてくてくやって来て、作業している真横に座ってしまった。おそらくエサをくれると思ったんではなかろうか。


wakasu-8.jpg


ああ、なんでこういう時に食料を全く持ち合わせてないかね、俺ってば!

申し訳ない、何もしてやれないよ。

この黒猫、どうも左目は見えないようだ。

次来るときはなんか持って行くよ、また会えたらいいな…また会おうぜ。



帰りしなにフジテレビ方面をぐるっと回ってきたら、ビッグサイトの先にも巨大な橋脚を建造中であった。


wakasu-7.jpg


これはおそらくテレコムセンターの先、暁ふ頭公園側や、平和島方面からも橋が建造中に違いない。まぁ要はあそこはもうゴミがパンパンですってことだろう。

ゴミは埋め立てた状態の上にどんどん積み重ねて、山にしちまえばいいんではなかろうか。八ヶ岳くらいにするまでには100年くらい持ちそうじゃない?


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[ 2009/07/26 11:46 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

07/18  直ったー、Coolirisの不具合解決! 

Coolirisが正常に動作するようになった。

Coolirisがアイコンをクリックしても閲覧画面に飛ぶだけで、反応が無く、検索結果に反映されなかったが、FireFox3.5.1にアップデートされて検索できない不具合が直った。

やぁよかったー。

なんだろう、Safari用のCoolirisは正常動作していたので、やっぱりFirefoxとの間で上手く連携がとれてなかったのだろうか。

しかしながらCooliris閲覧画面内からの日本語検索は相変わらず文字化け&無反応。

これさえ解決されれば文句ないんですがね。








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flashvars="feed=api://www.flickr.com/?search=neon&numRows=3&style=light"
width="430" height="500" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" />


[ 2009/07/18 04:17 ] ネット | TB(0) | CM(0)

07/17  夏だから怖い話 ~身内の実体験~ 

うおー、大好きな夏の到来!夏万歳!

せっかくの夏なので、怪談をひとつ。

「幽霊かと思ったら町内を見回りする爺さんだった」とかそういうんじゃないです。ふつうの怪談です。




自分は霊感というものがこれっぽっちもない。

怖い話を聞くのは好きだが、霊的な経験や超常的な不思議体験などはからっきしだ。

これは自分だけでなく、我が家の家系にも同じことが言える。

父は人魂を見たことがあるが、これは科学的に証明されている(諸説ある)ので、心霊現象とは言い難い。



が、



唯一姉が一度だけ霊体験らしき経験をしている。

この姉の体験談は幽霊が出てくるわけでもなく、ましてや「そこは昔墓だった」といった確証になるようなオチもない。

ただ姉が「薄気味悪い体験をした」という話だ。



我が家は皆夏が大好きなので、姉もご多分に漏れず夏になるといそいそと海などに出かける。その年もやり始めたボディーボードを携えて、友人たちと三人で伊豆の下田へ泊まりがけの旅行へ出かけた。

宿は某有名観光雑誌で予約し、二泊三日で海を満喫する予定だった。

下田へ到着するなり、海へ直行しおもいっきり遊びまくった。午前中に到着したとはいえ、海に入ってしまえば時間なんかすぐに経ってしまう。遊び疲れてへとへとになって、宿に着いてからようやく一息つくことができた。

その夜泊まる宿は、十数組の宿泊客が泊まれるような中規模の宿であった。ごく普通のよくある旅館といった佇まい。案内された部屋は、和室に床の間、和室の先には椅子が置かれた二畳程のスペースがあり、そこに面した窓からは遠くに海が見える、というような昔ながらの旅館といった造りの部屋だ。

しかし、なんとなくいくつか違和感があった。

部屋へ案内される際に、通路がかなり入り組んでいるのだ。増築を繰り返したような、曲がり角や段差の多い通路。内装も新しく綺麗な壁から年代を感じさせるような古びた壁など、歩くにしたがって変化していく。新館・旧館というより、いろいろな方向に増築していったような、つぎはぎな造りになっていた。

そして、どうも客が姉のグループ以外いないようなのだ。案内される際に「空いているから好きな部屋を選んで結構ですよ」と言われたらしく、三人なのに二部屋使っても構わないとまで言われたらしい。普通なら考えられない大サービスだ。これに気をよくして空いててホントよかったなどと主人の言葉に甘えたのだが、結局宿を出るまで他の宿泊客が泊まっているような気配は全くなかったということだ。

まあ、某有名雑誌で探した宿だから安心だし、我が家系は霊感を持ち合わせていないので変な体験なんかしたことない。何より遊び疲れてへとへとだったので、宿の妙な雰囲気よりむしろ風呂に入って早く寝てしまいたいという状態であった。

しかし、この時の姉は嫌なものを感じていた。

ちょっとしたことだったのであまり気にかけていなかったようだが、部屋を案内されたときに部屋の空気を入れ換えたいような淀みを感じたそうだ。霊感はないので、窓を閉めっぱなしにしてたせいだと思っていた。

二部屋も借りてしまったのはいいが、一人と二人に別れなければならず、霊体験はなくてもやはり一人は恐いということで、じゃんけんで姉と友人で一部屋、そしてもう一人の友人(かわいそうな友人!)が一部屋で泊まることとなった。

早速、夕飯と風呂を済ませ、就寝することに。

姉と同じく霊感のない、一部屋に一人で過ごす友人は、さっさと自分の部屋へ行って寝てしまった。姉たちも疲れてすぐに寝付けるだろうと思い、明日に備えて早めに床に就いた。

眠り始めてどれくらいたったのだろう。

いやに寒い。

エアコンは、予想していたよりも部屋の温度が上がらなかったので、最弱にして温度も高めの設定で運転させていた。しかし、エアコンの効きすぎを超えた寒さのように感じる。

布団を被っていても、エアコンとは全く別方向から首筋に冷たい風が入り込んでくるのだ。

なんだか気味悪いなと思いながらもウトウトし始めると、どこからか雫が滴る音が聞こえている。

今聞こえてきたのか、ずっと聞こえていたのか。

ピチャン、ピチャン…と大きくはないが何か妙に気になる音。

エアコンから出る水かとも思ったが、その雫の音がどっちから鳴っているのか…全く方向が分からない。

頭の中でなっているような雫の音。

ますます恐くなってきて、頭まで布団を被ってなんとかその夜をやり過ごした。


翌朝、もう一部屋の友人は問題なかったが、一緒の部屋に泊まっていた友人も嫌な雰囲気を感じていたらしい。

そこで、ふざけ半分で怪談によくある「霊現象のある部屋には御札がある」というのを調べてみようということになった。

いろいろ調べてみるも、ぱっと見たところそれらしきものはどこにもない。

よくあるパターンが絵の額縁の裏に御札が貼ってあるというパターン。

その部屋の床の間にも絵が掛けられてあった。

何の気無しに友人が絵をめくると…

「ねぇ!なぁにこれ!!」

やはりあった。

案の定そこには御札があった……



のだが



そこにあった御札は見たこともないような不気味な紙切れであった。

見慣れている「○○神社の御札」というようなものとはまるでかけ離れていた。

額の裏に貼られたそれは、ただ短冊状に切られた和紙のようなものであった。

そこに荒い墨文字でいくつか文字が書かれている。

その中のいくつか読み取れる文字に「血」「消」とあった……



なんのことだか全く理解できないながらも、ただならぬものを感じ取った三人はパニックになり、もう一泊の予定を急遽キャンセルしてその日の朝早く宿を出た。

これは姉の気のせいかもしれないが、宿を出るとき振り返って見た旅館の全景がなんだかくすんで見えていたということだ。



これには後日談があり、姉と一緒の部屋に泊まった友人が「見ていた」というのだ。

帰路につく最中も全くそんなことは話さなかった友人だが、後日「実は…」と話したのは…

宿で夜、寝ている時、姉が雫の音を聞いている辺りの時間に、部屋に女性の姿を見たというのだ…





この話は我が家唯一の「霊体験のような話」である。


[ 2009/07/17 03:59 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

07/14  なんか変だぞCooliris ~突如として検索不可能に~ 

FireFoxを3.5にアップデートしてからCoolirisが表示できなくなった。

表示できなくなったというより検索できなくなったといったほうが正しいか。

説明が難しいが、Coolirisの画面中にある「Channels」や「Shopping」などの項目からは表示が可能で、Cooliris内からのサーチも英語入力なら検索できる。

しかし、肝心の、画像リンクへマウスオーバーした際に現れるアイコンからCoolirisへジャンプしても、真っ黒のCooliris画面が顔を出すだけで、うんともすんともいわない。

サイトを開いた状態でメニューバーのCoolirisアイコンをクリックすると、本来そのサイトに関連した画像が自動的に選ばれて閲覧できるが、それもうんともすんともいわない。

Cooliris画面内からのサーチも日本語で入力すると入力欄が文字化けして、希望通りの検索結果が得られない。希望の日本語キーワードを他からコピペでもってくると普通に検索できるようだが…。



ただ、「命令」は正常に出されているようなのだ。


FirefoxScreenSnapz002_20090714193004.jpg


アイコンをクリックしてCooliris画面へジャンプした際にアドレスバーを見ると、確かに画像を検索しているようなURLになっている。

GoogleからならGoogleの文字がちゃんとURL内に入っているし、キーワードからなら、そのキーワードもURLに見ることができる。

しかし、そのURLが無効なんだか届いていないんだか、さっぱり閲覧をさせてもらえない。画面は真っ暗なまま。

困るなぁ、困るよこういうことは……とかいってうちだけの現象だったりして。

なにはともあれ、早めにFirefoxもCoolirisもどっちもアップデートして欲しい。そうすれば直るような気がしないでもないから。


【追記】
07/18 直ったー、Coolirisの不具合解決!


[ 2009/07/14 19:42 ] ネット | TB(0) | CM(0)

07/12  魅力の見出せないマクドナルド 

仕方なく利用している……という言い方が自分には正直なところの「マクドナルド」。



メニューをさほど美味いと思ったこともないし、落ち着けるスペースと思ったこともない。



マクドナルドを利用する理由は

① 安い

② BBモバイルポイントが利用できる

この2点。

たとえどちらが欠けても個人的には利用価値はない。



安いと美味いを両立させるのは至難の業かもしれないが、セットメニューなんかを頼むと全部平らげるのが非常に厳しい。

ブレンドコーヒーに至っては店によって「苦湯」と書いてコーヒーと読ませるのかというような黒いお湯が出てきて、このお湯のどこをもってしてプレミアムと言うんだろうと、笑えてくることさえある。

サービス業としてあるまじき酷い対応をされることもしばしば。

例えば…

① 砂糖、ミルク、ガムシロのどれかが欠けている…まぁこれは結構あるので許せる範囲。

② アイスコーヒーを頼んだら氷が入ってなかった。

③ コーンポタージュを頼んだら100倍くらいに薄まった白湯が出てきた。

④ テイクアウトして家で袋を空けたら全く別メニューが入っていた。この場合あきらめて食うしかない。

⑤ マネージャークラスの服装の女性店員が忙しさのイライラを、客に雑な対応であたってくる。某店舗はひどかった…まぁその店員ひとりの問題ってのもある。

⑥ マネージャークラスの店員に、砂糖・ミルクを付け忘れているので「砂糖とミルクをくれませんか」と言うと、荒々しく無言で渡す。

⑥ これまたマネージャークラスの店員が、「いらっしゃいませ、こちらでお召し上がりですか?」という通過儀礼の事務処理をすっ飛ばして、こちらが注文するまで何も言わず突っ立っている。

などなど、こういった対応をされるたびに「所詮パートアルバイトだ」と思ってしまう。



若かりし頃、マクドナルドでアルバイトの経験がある。

あそこはある程度在籍(経験)していれば、よっぽどのことがない限り自動的に昇格していくシステムになっている。

正社員なんかでなくても自然と服の色だけは偉くなっていくのである。

ましてや店長でもなければ店のオーナーでも何でもないわけで、彼らは言ってみれば店の評判が落ちようが企業イメージに傷が付こうが知ったこっちゃないのである。

パートアルバイトの立場とはそんなものだ。



この不況で、ファーストフード界のトップを独走していたマクドナルドがとうとう減収、というニュースを目にしたが、実は少しずつマクドナルド離れが進んでいるんじゃないかと思う。

内装を柔らかな暖色系に統一し、店内のデザインを一新した時には、少しは良くなったかなと思ったが、その新鮮味もあまり長くは続かなかった。

店によっては店内を巡回して清掃・整頓する人員までも確保できていないような店舗もあり、学生などがテーブル・イスを動かしたり食べ残しを散らかしたりという状態のまま、放置されているところもたまに見かける。

24時間営業、店舗数増加など、上層部で突っ走ると末端ではこんなことになるんだなぁと、本社と店の温度差を見る気がしてなんだか薄ら寒いものを感じる。



かと言って、こうして欲しいという要望も特にないんですけどね。

いくら商品がまずかろうが利用しますよ。

安くてモバイルポイントが使えるなら。

他で腹ごしらえして空いてる時間に行けばいいわけですから。

そのまま突っ走ってくれて構いません、マクドナルドさん。


[ 2009/07/12 06:18 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

07/12  その男は悪魔!~武田鉄矢降臨「リミット-刑事の現場2-」~ 

夫婦道が終わって寂しいテレビライフを送っていたが、武田鉄矢がメインを張るドラマが始まった。

…が、夫婦道における、高鍋の旦那とオーバーラップさせるのはとんでもない誤りだ。



7月11日より始まったNHK夜9時の土曜ドラマ「リミット-刑事の現場2-」。


limit.jpg


このドラマで武田鉄矢が演じるのは、「悪魔」「滅茶苦茶」「厄介者」と署の中で忌み嫌われているベテラン刑事、梅木拳。

平気で被疑者を殴り、絞め落とし、お前に人権はないと言い放ち、被害者の親族のために規則に反した行動をとる。

上司から見ればルールを守らない梅木は鼻つまみ者でしかないが、彼の行動・言動を追っていく内に、それが実にまっとうなことであると分かってくる。

被害者や残された遺族よりも、被疑者の人権を擁護する世の中に問題提起している。主役の真っ直ぐな新米刑事・加藤がどちらかというと被疑者の人権も考慮する立場であるのに対し、それとは真逆、あくまで被疑者へは冷徹に向き合う梅木。

被害者は殺され損なのか?残された家族の怒りはどこへぶつければいいのか?遺族の悲しみより被疑者の人権尊重が大事なのか?…誰もが思う疑問や怒りを、梅木は代わって体現してくれているようだ。

極論となりかねない梅木の行き過ぎた部分を加藤が打ち消すように反発する。ある意味どちらも正論故、裁判員制度の始まった今、結論はいつの日か判決を下す立場に立つかもしれない視聴者に委ねられる。



いやしかしながら高鍋園の主人とは180度正反対のキャラクターで、武田鉄矢としてはなかなか珍しい役柄なんじゃないかな。

このキャラの、冷徹が故に随所に見せる怒りの芝居なんかは、ある世代以降の人間にとって確実に金八先生を思い起こすこと間違いなし。

更に、個人的には武田鉄矢と怪優・本田博太郎の共演というのもうれしい見所のひとつ。

NHK総合毎週土曜夜9時、全5回と短いので絶対に、絶対に、ぜったーいに見逃さないように心して見よう。


[ 2009/07/12 02:16 ] TV | TB(0) | CM(0)

07/05  新天地 

人間なんとかなるものだ。

新たな職場での仕事もようやく慣れてきた。

MacとWinの環境は違えど、DTPという物自体、作業も扱うソフトも変わらないので、順応するのは苦ではなかった。

持ち前の人間嫌いを克服すればなんとかなりそうだ。



定職を持たず歩み出した2009。

果たして生き残れるのか?…

しかし人間なんとかなる、いやなんとかするものだ。

「なんとかなる」はなんともならない、と友人が言っていたが、なんとかなるもんだよ友人!



…その友人の話……

その友人の職場には、日本ではあまりお目にかからないような、中東辺りのトルクメニスタンだかの方から出稼ぎに来ている人がいる。

その人曰く、「勤労は罰」。

労働は神が人間に与えた罰らしい。故に働かないに越したことはないという考え方。

すごいなこの思想。

なんだろう。宗教的な思想かな、イスラム圏みたいだけど。

だからその人は仕事をどうにかして楽にこなすこと、手を抜くことを重要視していて、知人がガンガン作業すると自分の休憩が目立つので、知人に向かって「○○、スコシヤスメー」と頻繁に言うらしい。



ところ変われば…といったところだが、実際仕事によっぽど喜びや充実感を見出せなければ、それは「勤労は罰」だ。

働かないに越したことはないのだ。

丹波哲郎の「現世は牢獄」と妙にリンクする「勤労は罰」。

いわば懲役。



新たな職に就き、どうなることかと思った2009もなんとか食い繋いでいけそうだ。

とりあえずは目の前の作業に集中してこなしていけば雑念から少しは逃れられるだろう。

ただこの会社で定年を迎える気はしない。

いつまでのものかはわからない。

この不況で仕事に就けているという時点で恵まれているのかもしれないが、大満足かと言われれば肯定はできない。

自分の少しでも納得のいく環境へ、新天地を求めてまたいずれ歩み出すのだろうが、それもいつまで続けていけばいいのか…漠然とした不安は消せない。



生きるために働くのか働くために生きるのか。

生きているのか生かされているのか。

明日はどっちだ。


[ 2009/07/05 00:11 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)
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