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05/31  スーザン優勝逃す …妥当だと思います 

今や時の人、スーザン・ボイルが24日の準決勝を勝ち進み、30日、決勝に挑んだが惜しくも10人組のダンスグループに優勝を譲った。

まぁしょうがないでしょうね。

準決勝ではCATSの『memory』を選曲したけど、初っぱなから緊張で音を外しちゃってたし。

QuickTime PlayerScreenSnapz001

準決勝は視聴者投票なので他の出場者がかなり不利。今人気ではスーザン・ボイルに勝てないでしょ。

案の定、決勝へとコマを進めたわけだが、やはり予選のインパクトが強すぎたんじゃないのだろうか。

残念ながら優勝は逃す。

でも優勝を逃しても、人生は大きく方向転換したと思う。

あとは逆にどれだけ今までの自分を保てるかだなぁ。激変した生活に流されすぎると破綻してしまうから。



それにしても予選の感動はやっぱり『ギャップ』にあったのか。

今冷静に見ると歌の上手いおばちゃんといったところ。

ポールポッツの時もそうだったけど、その世界のトップと比べると流石に見劣りする。比べるのも変だけど。

ポールポッツを見た後でパヴァロッティを見たら迫力が全然違った。

スーザン・ボイルも確かに上手いっちゃ上手いんだけど、歌を生業にしている一流の人材と比べてしまうと厳しいものがある。

夢はプロの歌手になることと言っていたが、スタジオ収録でCDを出すくらいにしておいた方がよいかもね。



にしてもアマンダ…顔が…

スーザンのサクセスストーリーは見た目じゃないってことがテーマなのに…アマンダ、顔いじりすぎじゃない?


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[ 2009/05/31 17:13 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

05/29  滑り込みセーフ…と思ったら延長してるぢゃないか! ~iPhone for everybodyキャンペーン~ 

確か5月いっぱいだったよな、やばい、と思い、iPhone for everybodyキャンペーン申し込みにソフトバンク営業所へ駆け込む。

4月から受け付けていたのですぐに申し込めばよいものを、また今度また今度でどんどん先送りにし、挙げ句の果てにすっかり忘れてしまっていた。

定額上限が5,985円から4,410円へ下がるわけだから、モタモタしていたせいで3,000円以上損してしまった。

営業所にて用件を話すと、空いていたこともあり、携帯番号と身分証の提示のみで、あとはなんだかコピー用紙のような内容確認書類を2枚だけもらってサクッと完了。

ぎりぎり滑り込みセーフ、間に合った。よかったよかった。

申し込み内容には「iPhone for everybodyキャンペーンに申し込みました」と「ただともプログラムに申し込みました」の2点が記されている。

ただともとはなんぞや。

帰宅して一応サイトで申し込み内容と照らし合わせて確認してみる。

なんでも、ふたり以上で申し込んだり家族の紹介で云々みたいなことが書いてあるが、そんな予定はこれっぽっちもないので自分には擦りもしないプログラムだ。商品券もお父さんストラップも関係ありませんから、ええ。

…いやいやいや、そんなことより、…なんだよ、キャンペーン延長しておるぢゃないか!

ぎりぎりセーフなんて思ってたら全然余裕だったのか。しかもキャンペーンのみもオンラインで申し込みできるようになってるし。

こういうことはショートメールで知らせて欲しいなぁ。

知らずに上限5,985円で使い続けてる人もいるんじゃないかな。

能動的に自分からサイトで情報を得ないと損をするってのも如何なものか。

期間は9月まで延長してるよ。…こうなるんじゃないかと薄々予想はしてたが。

それならキャンペーンとかじゃなくて普通に値下げしようよ。

「4,410円なんてとんでもない、あくまで5,985円払い続けるよ私は」って人はいるんだろうか。

新規でも「キャンペーン非適用で申し込み」という項目があるが、2年以内の解約金も半年くらい使えば元はとれてしまうので、非適用で申し込む人なんていないんじゃないの?

大きな会社のことですからお考えが何かおありになると存じますが。

まぁ安くなってくれればそれでいいか。


[ 2009/05/29 12:17 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

05/26  Fire.fmが繋がらなかったので…ああ、なるほど、解決 

久々にFire.fmを使おうとしたら、ツールバーに「通信に失敗しました」と出て再生してくれなかった。

なんだ、なんだ?Last.fm、閉鎖でもしちまったかとサイトへ飛んでみると、こんなメッセージが。


FirefoxScreenSnapz002_20090526131714.jpg


アドオンのアクセスをここで許可しなきゃならないの?

で、「アクセスを許可する」をクリックすると、無事アドオン「Fire.fm」は通信可能となった。

あれ?前こんなんだったっけ?

アカウント持ってない人は使えないんだったっけ?

まぁ繋がったからいいんだけど。


[ 2009/05/26 13:20 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

05/25  懐古主義 

地デジ番組のRipAVCRECでのプロテクト解除が途中で止まったりする。

DVD-RAMをフォーマットし直したり、ダビングし直したりすると上手くいくので、原因はDVD-RAMにあるようだが、解除後のファイルを某変換ソフトでMpeg4へ変換する際にこれまた途中で止まったりする。

で、CPRM解除もエラーが出たりする。

技術の進歩でこういったことも一筋縄ではいかなくなるのだな。複雑化してどの段階で引っ掛かっているのか判断しづらくなってきている。

昔は好きな番組のマイベストを作るなんて訳なかったのに。



ひとつ心配事を増やして買い物へ出かける。



大型スーパーで買い物。

すると何やら尋常じゃない行列ができている。

おいしいスイーツの店でもオープンしたかななどと思っていたら、何のことはない、臨時入荷した「マスク」購入者の行列だった。

なんでまあ皆こうも飛びつくかね。

新型インフルエンザへの反応が少々過剰ではないか。自分は生まれてこの方マスクというものを買ったことも使用したことも一度もないので、ここまでの騒ぎっぷりが不思議でならない。このインフルエンザは症状が重篤化する割合も低いと聞いたし。

しかしいずれにしろ感染しないに越したことはないか。

熱にうなされて過ごすあの感覚は非常に嫌だからなぁ。どうせ死ぬならポックリと逝きたいしなぁ。

行列を見て便乗するのは癪だが、一応一袋くらい家に置いてあっても無駄にはならないだろうなどと検討してみる。



また心配事を一つ増やし帰宅する。



日々生活しているとこまごまとした心配事がうずたかく積み重ねられていく。

それを端から順を追って処理していく。

マスクを買うか買わぬかなどということはすぐにでも解決するどうでもいい悩みで、こういった下らない悩みの下に、もう少し深刻な悩み、さらに深刻な悩みと積み重なっている。

無数の心配事の下に人生にかかわるような大きな悩みが埋もれている。



子供の頃は心配事を一つ作っても、それを一つだけ解決すればよかった。

虫歯になる、歯医者に行く。宿題が出る、しょうがないから渋々やる。近所のガラスを割る、仕方がないので謝りに行く。

一個一個やっつけていけば問題なかった。間に合ったのだ。

しかし、それがだんだん心配事の増えるスピードと処理するスピードが比例しなくなってくる。そしていつしか未解決のまま忘れようとするものが増えていく。妥協というラベルを貼って棚の奥深くに仕舞い込むのだ。



小・中学生時代は自分のことが大好きだったが、その後自分が嫌いになり、人間嫌いになった。

今思うと大人になってからの数年間は軽いノイローゼだったと思う。

夜、就寝時に眠りに落ちる辺りで言いようのない不安感が津波のように形を成して襲ってきて、心拍数が上がって眠れないということがよくあった。首だか頭だかの血管を流れる音が気になって眠れなかったり、呼吸のリズムが気になって「あれ?普通どういうリズムで呼吸してたっけ?」と当たり前のことが判らなくなり息苦しくなるというようなこともあった。

現在ではもうそんなことはないが、変わっていないことといったら人間嫌いと漠然とした不安感を抱えて過ごしているという点だろうか。



今はただひたすら目の前の一番簡単な問題を解いていくだけである。



丹波哲郎がこの世は監獄だみたいなことを言っていたが、あながち間違ってもいない気がする。



最近はよく昔はよかったなどと思う。

友人とも昔の話をすることが多い。身の回りに今の時代楽しくてしょうがないという人間は見たことがない。

80年代、90年代と、なにか「時代が動いてる」という感じがしていた。

しかし、21世紀、どうにも「澱んだ水溜まり」のイメージしか浮かんでこない。

生活のモチベーションを上げるための、○○が楽しみという「ワクワク」を探すのにかなり骨を折る。

外出してもだいたい一つは嫌なことにあって帰ってくる。



そんな感じで、最近は昔の音楽を聴いたり、昔読んだ漫画を購入したりすることが多くなった。

子供の頃は、子供ながらにガロなどを読んでいたりした。

結構マニアックな作家の作品を読んでいた。丸尾末広、蛭子能収、高橋洋介、板橋しゅうほう、楳図かずおetc...

大友克洋の「童夢」に感激し、「AKIRA」に夢中になって絵を真似たりした。「迷宮物語」を観て川尻善昭を好きになり、「獣兵衛忍風帖」で大好きになった。松永豊和の「バクネヤング」を雑誌連載で立ち読みし、その数年後気になって探しに探してぶ厚い書き下ろし完全版を購入した。ブックオフで杉作J太郎の「ヤボテンとマシュマロ」を見つけた時はうれしくてたまらなかった。エロ雑誌「ピラニア」にたしか蛭子能収が連載していて、他に同じような妙な世界観の4コマ漫画が載ってるなぁと思ったらそれがイワモトケンチで、後に発売された「ライフ」を買ってしまったりした。



それも皆昔話。






[ 2009/05/25 23:23 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

05/24  血迷うたか磐音殿 ~陽炎の辻がおかしなことになってる~ 

NHKで放送されている30分の時代劇「陽炎の辻3」を毎週観ている。

FirefoxScreenSnapz002_20090524023106.jpg

第1シリーズが面白かったので、2、3と見続けている。

直心影流の剣の達人、坂崎磐音がその天才的剣術を武器に次々に事件を解決してゆく。

長屋の住人や許嫁おこんなどの、磐音をめぐる人々との交流を通して江戸の風景が笑いあり涙ありで丁寧に描かれていく。

その「陽炎の辻3」、磐音の命を狙う「雑賀衆」なる忍の集団が登場した。

忍びだけあって鎖を振り回したり手裏剣が飛び交ったり、何でもあり。

頭領なんかは手裏剣風ブーメランをぶん投げる。

忍集団「雑賀衆」の頭領・雑賀泰造は竹内力が演じる。



『待っておれぇ~っ、坂崎磐音ぇ~、ぬふ、ぬふぁ、どぅふわはははははっ!』



………



…いや、ぬふわははじゃなくて。


これはないなぁ。

雑賀衆の手下でカンフー使いなんかも出てきてしまったし。

Gメン75香港カラテ編じゃないんだから。

エスカレートはよくない。これをやってしまうと「たが」がはずれておかしなことになってくる。登場人物たちのインフレである。



漫画の世界で有名なのはドラゴンボールの「キャラ(戦闘力)のインフレ」。

初期の頃は人間同士で普通に格闘技をしていたのに、仕舞いには星を壊してしまったというアレ。



まぁ坂崎磐音は一太刀で山がすっ飛ぶとかいうことはないだろうが、キャラのインフレ云々より、前シリーズまでの、あの長屋の人々とのほのぼのとした時代劇がよかったんだよなぁ。

特撮チックな時代劇は水戸黄門なりテレ東時代劇なりが担ってくれるからいいって。

でも一回変な方向に向いてしまった脚本を軌道修正するのは無理に近いか。

来シーズンに期待ってことになるのかね。


[ 2009/05/24 03:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

05/21  今一番面白いドラマ「夫婦道」 ~武田鉄矢の巧さが光る~ 

今一番面白いドラマ「夫婦道」。


FirefoxScreenSnapz002_20090521131728.jpg


TBSはあまり好きではないが、これだけは毎週録画している。

水曜夜9時放送。1stシーズン(海外ドラマ風)から観ているが、当初なんとなく存在は地味だった。しかしそこには、ドタバタに走りすぎたり視聴者側の裏をかく懲りすぎた展開の昨今のドラマとは一線を画した、ホームドラマの王道を行く揺るぎない面白さがあった。1stシーズンが終わった時、なんとかシリーズ化されないかと願っていたので、この春続編が始まってすこぶるうれしい。

何がいいって、キャスティングの絶妙さ。

武田鉄矢に始まり、高畑淳子、橋爪功に石倉三郎とベテラン、特に盤石な演技派で固めていて、若手の配役も巧い俳優を集めている。

ゴールデンタイムのドラマはやたらカメオを出したがるが、ミーハーに走らないそこら辺は好印象。

ちょっと前にNHKの「キャットストリート」というドラマを、スジ云々より出演陣の演技の巧さで最終回まで観てしまったということがあったが、「夫婦道」も演技で魅せる魅せる!一見寒めなベタなくだりも演技で笑いに変えてしまうのだ。もちろん脚本も練られてて面白い。

正直、今一番巧いと思う俳優は武田鉄矢だ。

芸達者の橋爪功も武田鉄矢との掛け合いでは少々かすんでしまう。

表情や仕草だけで笑わせられるってすごいと思う。

例えば、中途半端なドラマで笑いを誘うシーンを盛り込みたいが故に、けつまずいたり柱にぶち当たったりのにわか演出のおかげで、薄っぺらいお寒いことになっているパターンをよく目にするが、たとえこのベタな手法でも武田鉄矢は確実に演技で笑いに変える。普通の俳優だとこの部分を「コント」にしたがるので前後の流れから浮いてしまうのだ。

なんとなく渥美清とオーバーラップする。

寅さんの、何かを思い出そうとしている表情だけで笑わせてしまうあの演技。

まぁここまで言ってしまうと少々過大評価かもしれないが、しかしテレビ、スクリーン、シリアス、コメディーをカバーできる武田鉄矢以上の俳優が、ちょっと他に思いつかない。

映画には出ていないようだが、「映画俳優・武田鉄矢」も観てみたい。

この夫婦道のキャストでサスペンス映画とか撮ったらどうなるんだろうなどと想像してみる。ちょっと観てみたい。



あぁしかし出来る限り長く続いて欲しいなーこのシリーズ。

今の時代求められてるドラマって、こういうんじゃない?


[ 2009/05/21 14:47 ] TV | TB(0) | CM(0)

05/20  seeqpodやっぱダメかも ~閉鎖へのカウントダウン?~ 

SeeqPodがサービスを停止した。


FirefoxScreenSnapz001_20090520000443.jpg


したがってブログに貼ったガジェットも機能していない。

なんか生まれ変わるみたいなこと書いてあるけど、ダメでしょもう。

まぁそりゃそうだろうなぁ、たしかに音楽業界にとっては煩わしい存在だろうし。

だって買わなくても手に入るんだから。

便利便利なんて使ってたけど、音楽に携わる人々にとっては死活問題だもんな。



なんでもSeeqPodは大手に訴えられて、裁判にかける金がもうないらしい。

年貢の納め時か。



やっぱりいくら表面上「ネット上のMP3ファイルを検索」という体で運営しているとはいえ、それはつまり「音楽ファイルをタダで手に入れられる」ということになるわけだから、裁判沙汰になっても致し方ないだろう。

SeeqPod閉鎖は序章でしかない。

類似サービスは片っ端から駆逐されていくことだろう。残念だけど。



因みに現在、サイトに妙なものがリンクされている。

サイトのタイトルロゴをクリックすると奇妙な動画が再生される。


FirefoxScreenSnapz002_20090520003326.jpg


なんか電子音のようなものが流れて…

レーダー的なものに、クレーター的なものが……

っておい、なんだこりゃ! 大丈夫かよ運営者! どうかしちまったのか?

夜中見たからちょっと怖かったじゃないか!


[ 2009/05/20 00:39 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

05/13  今さらですが…今世界一有名なおばちゃん、スーザン・ボイル 

4月の中頃だったか、youtubeを見ていて、えらい再生回数の多い動画があるなぁと思い再生してみたら、今やスター扱いのスーザン・ボイルの動画だった。

FirefoxScreenSnapz002_20090513114720.jpg

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ポール・ポッツの時もそうだったが、なぜ歌を聴いただけで涙が出るのだろう。

考えてみれば、のど自慢で歌の上手いおばさんが出てきたというようなものなのに、なぜだかすこぶる感動する。

やっぱり、ギャップなのか。

風采のさえないおばちゃんが歌い出したら透き通るような声だったというギャップ。

また、年齢や、最近母を亡くすまで介護を続けていたこと、求職中で教会のボランティアをしているなどの付加要素も感動を後押ししているのか。

再生回数は軽く1億を突破してしまった。



世界中で話題になるほどのお祭り騒ぎになってしまったので、5月30日に決勝があるらしいが、プレッシャーでそこまで勝ち上がれるかが気になるところ。

まぁ、本人にすればここまで有名人になったのでそれで十分なのかもしれないが。

ここまで話題になればCD発売なり書籍化なり業界も何らかのモーションを起こすでしょう。

このオーディション番組、ブリテンズ・ゴット・タレントにヤラセ疑惑があるらしいが、別にいいんじゃないのかな。演出だろうが何だろうが。スーザン・ボイルの例で言えば、48歳のおばさんの歌が上手いというのは曲げようのない事実なのだから、多少演出過多であってもそれはそれでありだと思うが。見え見えのヤラセが続けば誰も見なくなるし、面白ければみんなも楽しめるのだからそれでいいじゃない。ヤラセヤラセと神経過敏になっているとどんどん番組はつまらなくなってくるよ。



とりあえず、スーザン、決勝へ進むことを祈る。


[ 2009/05/13 12:32 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

05/04  流石に膝が……練馬から秋葉原まで歩く 

久々に長い距離を歩いてみようと思った。

練馬から池袋までは難なく歩いたので、今度は皇居当たりまで歩いてみようかと、少し早起きして午前7時に家を出る。

天気なんかも、薄曇りで丁度いい。暑すぎず寒すぎず。


一人街歩きでは自分の中でちょっとしたルールがあり、なるべく路地に入り大通りを利用しないようにする。車、人、自転車などがあればそれを避けて路地に入り、二股で一方に人が歩いていればもう一方の人のいない路地へ入る。この方法だと路地が行き止まりで引き返す羽目になることも多々あるが、それを含めて楽しむのが街歩き。


途中飲み物を調達し、江古田、要町と経由して池袋へ。

思いの外順調。この分だともう少し先まで行けるかも。

と思ったのもつかの間、大塚当たりでなんとなく迷う。

神社に寄ったりなんかして、結構距離を稼いでしまった。

護国寺から後楽園の方へ出てしまったので、予定変更でお茶の水方面へ。

もうここらへんからなんか足が疲れてきていた。

急遽目的地を秋葉原へ変更。よくばったか。

御徒町のマクドナルドへ到着したのが11時頃。この時点で約4時間。

ああ一旦休むと足の疲れが如実に伝わってくる。

また運悪く隣に大勢の女子高生がやってきてゆっくりもしていられない状況に陥ってしまったので、早々に出発。御徒町から秋葉原はもう目と鼻の先なのでゴールは目前。

そしてようやく秋葉原へ。休日だけにすごい人出だ。

しかし、歩きすぎた。いろいろ見て回ろうかとも思ったが、膝がそれどころではないので、ざっと電気街を見て大江戸線で帰路へ。ちょっと無理したか。

結局、延べで5、6時間歩いたことになる。直線距離にして約12km。

FirefoxScreenSnapz002_20090504102826.jpg

つうことは実際には15km以上は歩いたのか?

流石にその夜、膝が熱を持って体のいたるところが悲鳴をあげていた。

もう少しコンスタントに歩いて足腰を鍛えとくべきだな。


[ 2009/05/04 10:00 ] 街歩き | TB(0) | CM(0)

05/01  サードパーティのコンテンツに一致。~youtubeの動画認証システム~ 

先日、youtubeへ動画をアップした際、直後にこんな表示が…

FirefoxScreenSnapz006.jpg

「サードパーティのコンテンツに一致。」

ご丁寧に丸までついて。

初めてのことだったので、直後に判別ってどんなシステムだと不思議に思った。

ちょっと調べると、どうもアップされた動画はすぐさま動画IDのデータベースへ照合され、映像か音声が一致(類似)していると、削除までは行かないがこの「サードパーティのコンテンツに一致。」の警告が出るらしい。

しかし、頭のいいシステムだ。映像・音声素材の長さや品質などからかなりの精度で検出するようだ。

でも、ほっといても問題ないとのこと。

著作権所有者の判断次第。

しかし削除されると、規約違反としてカウントされ、4~5回でアカウント停止になる。

「著作権情報」をクリックすると、異議申し立てができる。

FirefoxScreenSnapz004_20090501010316.jpg

埋め込みによるリンクは自動的に無効になるようなので、外部サイトに貼ることはできない。

でもってこの動画がある限り常にアカウント詳細メニューにお知らせが表示される。

FirefoxScreenSnapz005_20090501004322.jpg

で後は神に祈るだけである。


[ 2009/05/01 01:05 ] PC全般 | TB(0) | CM(0)
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