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05/11  欧文フォントを画像から特定してくれるサービス 

お仕事で「このフォントはなんぞや?」ってことよくありますわな。

画像で入稿して「これと全く同じに作ってください」とかね…「イジメか!!」っていうね。

先日もそんなことがありまして。

この数字はなんぞや?


110511-1.jpg


Baskerville系じゃねぇかなぁと思いながらも微妙に違う…

で、なんかよい方法はないかとちょいと調べてみると、よい方法ってあるんですねぇ。

それは何かと尋ねたら…

画像からフォント(欧文)を探し出してくれるサービスのサイト、その名も画像からフォントを探し出してくれるサービス!

「WhatTheFont」ってサイトらしいよ。

こてぃらー↓


110511-2.jpg


ええ、今まで知りませんでしたよ、便利な世の中になったもんでございやす。

どのように使うのか。

まず画像もしくはURLをアップするわけです。

今回画像が荒かったのでトレースしてみた…トレースしたならトレースしたやつでいいじゃねぇかってお思いでしょうが、まぁそこらへんはよしなにということで。

で、Continueへ進むと「こんなふうに認識されましたよー」と教えてくれます。


110511-3.jpg


よければ「はいよー」ということでContinueに進みます。


110511-4.jpg


すると「これかー」ということで類似フォントの候補をいっぱい教えてくれると、まぁこういうわけです。

今回はぴったりなフォントはありませんでしたが…なかったんかい!

でも便利なサービスに間違いはないのでこれからもちょこちょこ使っていこうかなと思っとります。


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[ 2011/05/11 21:33 ] DTP | TB(0) | CM(0)

04/09  ADOBE CS5カウントダウン 

いよいよAdobe CS5が12日の月曜日に情報公開。

この「情報公開」ってのがミソで、発売ではないようだ。

「少なくとも10月までには…」ってなんて曖昧なんでしょ。

CS5特設サイトでは12日までのカウントダウンが表示されている。


201004091.jpg


いずれにしろPhotoshop CS5に搭載の画像修正ツールの仰天進化「PatchMatch」だけでも、発売を心待ちにする価値は十分にあるだろう。


[ 2010/04/09 22:32 ] DTP | TB(0) | CM(0)

03/27  Photoshopでパッチツールを活用 ~画像修正の便利ツール~ 

Photoshopでの画像修正でスタンプツールを中心に使う人は多いと思う。

画像を修正するには基本スタンプツール、場合によって臨機応変に画像コピーペーストなどを応用していくことになるが、けっこう「パッチツール」「修復ブラシツール」を使っていない人が多い。


20100327-1.jpg


自分が画像修正をする際の中心ツールは「パッチツール」だ。

パッチツールは選択範囲をドラッグすることにより、パッチワークのように選択先の画像を補正しながら置き換えてくれる。

写真に写り込んでしまった不要部分を修正する際などに威力を発揮する。

例えば、被写体に文字が乗って邪魔な場合どうするか。


20100327-2.jpg


まず、パッチツールの性質として「補間してくれる」ので、選択範囲周辺に強い色が隣接していると、補間時の影響をもろに受けてしまう。

赤が隣接していれば、赤がにじんだような補間になってしまうので、そこら辺を考慮して下処理をしておく。

文字周りを大きめに選択し、不要部分を自動選択ツール+オプションキーで削除していく。

文字のみを選択できたら、そのままパッチツールに持ち替えて、選択範囲を置き換えたい場所へドラッグ。

もちろんパッチツール選択時でもシフト、オプションで選択範囲を変更できる。


20100327-3.jpg


パッチツールがうまく選択範囲周辺を補ってなじむように修復してくれる。

修復ブラシはスタンプツールの補間機能追加版。

スポット修復ブラシは逆にスタンプツールの機能を省いた、補間機能のみのツール。

あとはこれらのツールと画像のコピーペーストなどを駆使していけば完了。


20100327-4.jpg


こちらはパッチツールのスーパー進化形、今夏に発売が噂されるCS5のPhotoshopに搭載予定の「PatchMatch」の仰天機能紹介動画。





もうこうなってくると写真なんて信用できない、というところまで来ている。

ちなみに下はおまけ。もしもこんな雑誌があったなら…(フィクションです)


20100327-5.jpg



[ 2010/03/27 21:38 ] DTP | TB(0) | CM(0)

03/22  Photoshopでマスクを活用 ~鳥居みゆきお誕生日画像の制作過程~ 

久しぶり、非常にひっさしびりにPhotoshopについての記事を書いてみる。

先日18日は鳥居みゆきお誕生日ということで、鳥居みゆきお誕生日画像を作ってみたが、その際使用したPhotoshopの作業工程の中で核となっている「マスク」を中心に少々。


鳥居お誕生日おめでとう


よく質問サイトで見かける、素材画像の切り抜き方法について。

切り抜くと一言に言っても用途によって方法は様々。

古いバージョンのIllustratorやQuarkXPressへ貼り込む場合であればクリッピングマスク、比較的境界線がはっきりしているのであれば自動選択ツールやクイック選択ツールまたは抽出、境界のグラデーションを保持するならレイヤーマスク…と、切り抜いて必要ない部分を透過させる方法だけでも数通りある。

しかし、髪の毛や細かな境界のディテールを確保する方法となるとやはり「レイヤーマスク」となるだろう。

なめらかなグレースケールのグラデーションでマスクを適用できるため、繊細なマスキングが可能だ。


実際に工程を追ってみてみよう。

まず素材画像の切り抜きで残したい部分、今回は髪の毛などのシャドー部分を「選択範囲」→「色域指定」で選択。

実行後は見た目、選択範囲を示す破線が表示されているだけだが、この選択範囲には微妙なグラデーション情報も含まれている。

試しに新規レイヤー上でこの選択範囲に塗りつぶしを適用すると綺麗な階調の単色画像ができるはずだ。

この選択範囲を「レイヤー」→「レイヤーマスク」→「選択範囲をマスク」または「選択範囲外をマスク」でマスクに変換する。


20100322-01.jpg


レイヤータブのマスクの部分をクリックして選択状態にしてあれば、ブラシや消しゴムなどで自由にマスクを描き変えて調整することができる。

今回は目などのシャドー部分も必要だったので選択しているが、髪の毛だけ必要な場合は、髪の毛以外を黒で塗りつぶせばいいわけである。

チャンネルタブを見てみるとマスク用のチャンネルが追加されている。

要はマスク用のチャンネル上にマスクすべきグレースケールが乗っていればいいわけで、グレースケール画像をこのマスク用チャンネルへペーストしてもマスクになる。


20100322-02.jpg


あとは透過の濃淡、境界線の細部などをブラシや消しゴムで微調整するという作業になる。

微調整するにはブラシも重要になってくる。

よほど素材画像の境界部分がくっきり見分けの付くほどになっていない限り、髪の毛などを色域指定や選択範囲で一本一本忠実に抜き出すのは非常に困難で、マスクのブラシでの修正が必要となってくる。

そこでカスタムブラシの登場である。

Photoshopのブラシはフリーで膨大な数が配布されており、ありとあらゆるジャンルのブラシが存在する。

髪の毛も然り。


20100322-03.jpg


髪の毛ブラシで髪の毛のマスク境界部分を手直ししていく。

草花などのパーツもブラシを活用。

ポップからクラシックまで様々なイメージのブラシがあり、ブラシタブの「ブラシ先端のシェイプ」でいろいろ調整できるので非常に便利。



単体で使用するオブジェクトの場合などは、フォントを活用するという方法もある。


20100322-04.jpg


フォントの利点は拡大に強いということ。

今回の蝶はすべてフォントを使用している。

フリーで様々なフォントがあるので、これまた非常に便利。



それともう一つ、レイヤーの「描画モード」はいろいろ入れ替えてみて試すべきだと思う。


20100322-05.jpg


「通常」のままで不透明度を変化させただけのものと、「乗算」「オーバーレイ」などへ変えたものでは、当たり前だが全く印象が違う。

案外ここをノータッチで進める人も多いので、「描画モード」はいろいろいじくってみることをお勧めする。


[ 2010/03/22 02:32 ] DTP | TB(0) | CM(0)

06/28  使えるサイト「DEKIMAGA」 

アドビが先日より運営を始めたPhotoshopチュートリアルサイト「DEKIMAGA」。

このサイトがいつから始まったのかということすら知らなかったので、早めに知っておいてよかった。

まだ過去のコンテンツは6月分だけのようだ。

6月からオープンしたのかな?まだ乗り遅れないで済みそうだ。

Photoshopに特化したサイトのようで、登録することにより、Photoshopによる様々な加工方法のチュートリアルが購読可能。

7月の特集企画である「林家パー子をスーパーモデルに」というのが面白かった。この記事をネットニュースで見て「DEKIMAGA」の存在を知った。


dekimaga-1.jpg


読み物としても面白いが、加工していく課程が説明されているので、改めてソフトの勉強になりそうだ。

6月のテーマの一つ、ポップアート風に加工する方法を実際に試してみた。

素材はうちにある人体模型。


dekimaga-2.jpg


チュートリアルに添って加工していくと、普段とは微妙に違う手段を使っていたりして「あーこんなやり方もあるんだ」といった発見があり、新鮮だ。

例えば2階調化はレイヤーに対して直接かけていたが、チュートリアルでは調整レイヤー上でかけてからレイヤー結合という課程を踏んでいる。選択範囲の作成も、普段使わない「クイック選択ツール」を使用していたので、何かとこれから重宝しそうだ。

わかりやすい説明なのでチュートリアル通りに進めていけばサクッと完成。


dekimaga-3.jpg


早速、購読の登録をさせていただきました。

グラフィック関連を生業とする人間は購読して損はないサイトだと思う。


[ 2009/06/28 21:52 ] DTP | TB(0) | CM(0)

01/21  イラレの「3D」をもっと活用しよう 

CS3のイラストレータの効果に「3D」というのがある。

結構機能的にはすごいのに
なんか地味な存在になってしまってる気がする。

フォトショップや3DCGソフトなどで事足りるという人にとっては
まあ中途半端な機能ではあるのだが。

でもちょっとしたワンポイントやアイキャッチをデザインするのには
結構便利だと思う。

使い方も、予備知識無しでほぼ把握できる感じ。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz001

遠近感や、押し出し幅、押し出しの形、向きなど
結構細かく調整が可能。

マッピングでシンボルを貼り込んだりもできる。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz002

ここで注意すべき点は、単純な形のオブジェクトを使用すること。
パスが複雑だったり、マッピングで複雑なシンボルを選んだりすると
どえらい処理時間を要求される。

「回転体」なんてのもおもしろい。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz003

なんか3DCGソフトでレンダリングしたような仕上がり。

ちなみにオフセットは回転する円の直径を調整するところ。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz004

「グラフィックスタイル」パレットの「3D効果」でも
同様の効果がかけられるので
「効果」の「3D」でピンとこないようであれば
「グラフィックスタイル」をいろいろいじってみるのもいい。

チラシ作りなどでイラストレータを使用しているオペレータは
案外この機能を知らない人も中にはいると思う。

もっと評価されてもいい機能だと思うんだけどなぁ。


[ 2009/01/21 02:42 ] DTP | TB(0) | CM(0)

01/06  今頃気付いたこと 

OSXのLeopardの新機能であるSpaces。

アプリケーション毎にデスクトップを構築できるので重宝している。

で、これ、ドラッグに対応してるって今頃知った。

システム環境設定ScreenSnapz001

ウィンドウをドラッグしてる最中にいきなりSpacesが切り替わったので
「なんだ?どゆこと?」と思ったら、
ドラッグした方向のSpacesに
ドラッグしたウィンドウごと移動するってことがわかった。

ああそういう使い方ができるのね。

まあ知ってる人には当たり前のことだろうが。


[ 2009/01/06 19:28 ] DTP | TB(0) | CM(0)

01/06  欧文フォントは無料でゲット 

ロゴやポスターなど何を作るにしても
切っても切れない存在なのがタイポグラフィ(フォント)である。

日本語フォントはほぼ有料で手に入れることとなるが
欧文・数字・オーナメント系のフォントは無料で入手するに限る。
星の数ほどあるからだ。

よく使うのがdafont.com

FirefoxScreenSnapz001_20090106031544.jpg

なんか数え切れないほどある。
テーマ別や新着順などで閲覧でき使いやすい。
無駄なリンクをたどることなく落とせるので便利。

creamundo.comというところもある。

FirefoxScreenSnapz002_20090106032019.jpg

「9800 Free Fonts...」とあるので…まあ9800個あるんでしょう。
ここのサイトもわかりやすい。

数字、欧文を使う場合はもちろん、
ワンポイントのアイコンやイラストとしても使えるので
利用範囲はかなり広い。
覚えておいて損はないだろう。


[ 2009/01/06 03:27 ] DTP | TB(0) | CM(0)

12/11  Photoshopで破線(点線)を描く パス編 

フォトショップで破線(点線)を描く時のパスを使用する場合。

まず破線にしたい形にパスで線・図形を作成する。
特にパスの始点と終点を結ぶ必要はない。

PhotoshopScreenSnapz005_20081209200057.jpg

この時シェイプではなく「パス」を選んでおく。

パスを作成したら、ブラシツールを選択して
「ウィンドウ」より「ブラシ」を開く。
「ブラシ先端のシェイプ」から、破線の太さ・間隔などを設定。

PhotoshopScreenSnapz004_20081209200820.jpg

次にパスウィンドウで作業用パスを選択し
オプションから「パスの境界線を描く」を実行。

PhotoshopScreenSnapz001_20081209201811.jpg

するとパスにブラシが適用される。

PhotoshopScreenSnapz002_20081209202421.jpg

この方法であればパスを残している限り修正が可能だ。


[ 2008/12/11 15:10 ] DTP | TB(0) | CM(0)

12/06  Photoshopで破線(点線)を描く 曲線編 

自分で忘れぬように覚え書き。

曲線を描く場合を忘れていたので記録しておこう。

まあ非常に単純なことだが
ブラシタブ→ブラシの先端シェイプ→間隔をいじるだけ。

20081206.jpg

こっちのほうが応用利くかなぁ。
[ 2008/12/06 10:17 ] DTP | TB(0) | CM(0)
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