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12/30  年末恒例!築地買出し! 

もうこんな時期になってしまった。

年末、29日か30日に恒例行事となっている築地への買出し。

本日も例年通り友人と共に行ってくることができた。



今年は例年よりかなり早い時間に挑戦してみようということで、大江戸線始発に挑戦。



朝4時起き。

外はもちろん夜同然に真っ暗。

寒さが浸み込む。

夜に雪がふるんじゃないかという予報が出てるほどなのでさすがに寒さがひときわ増してる気がする。

駅までの道のりはほぼ人出はないが、大江戸線のホームにびっくり、始発を待つ客が思いの外多い。

いろいろ用事のある人達なのだろうが、この中の何人かは築地へ行く予感。

けっこうな乗車時間なので出来れば座って行ければと思っていたが、なんとか座れて一安心。



築地市場駅で降りる客はやはりかなりの数だった。

ぞろぞろと改札へ向かう人々の多さにあ然とする。

今までの7時集合とか、なんだったんだ…だから玉子焼き売り切れてたりするんだよ。



外へ出るとまだ真っ暗で底冷えする寒さ。

ただ人だけは多い。

すでに長蛇の列を成している店がちらほら。



今年は、いつも買っている「大定」以外の店で玉子焼きを買ってみようということにしていたので、早速目星を付けていた「山長」「玉八」へ。

玉八は寿司屋や料亭などに卸していてスーパーなどでは販売していないというようなことを聞いていたので、試しに購入してみようかと。

去年はすでに店を閉めていたが、やはり早く来てみるもの、今回は無事店を開けている時間に来店できた。

厚焼き玉子(中)を購入、590円也。

お次に、山長へ移動。

ここは「串たま」という、4センチ幅ほどに切って串に刺したアツアツの玉子焼きが最近人気の店。

とりあえずこの店では海老入り玉子780円を購入、ついでに串たまも購入。

厚焼き玉子として売っているものを切って串に刺しているだけなのだが、寒さもあってアツアツの玉子焼きがこれまた美味い、100円也。

串たまを売る、手作り感満載の雑ーーいキャラクター「クシタマン」が売ってくれる。


20101230-1.jpg


なんかクシタマンをやってる店員がいとうあさこそっくり。

その隣で土産用を売ってる店員は有森也実と菊池桃子を混ぜて可愛くしたような人だった。

築地で働く女性は美人が多い。



玉子焼きをゲットし、後は金ごままぐろ、数の子、いくらの醤油漬けを購入。

目当てのものは購入し目的を果たせたので、ここらで場内へ。


20101230-2.jpg


さすがに場内ともなるとターレーの動きが激しさを増す。

ここは慣れない者が買い物へ来るところじゃないね。


20101230-3.jpg


なにをどこで買っていいのかもわからないし、人の動きは激しいし、通路は狭いし。

さわり程度でそそくさと退散。

築地を離れる前に、毎年一番混む路地を通過してみる。

予想通り、ぎゅうぎゅうのおしくらまんじゅう状態。

とてもじゃないけど立ち止まって買えるような状況じゃない。

だけどこれがあると年末気分になれる…いいね、嗚呼、年の瀬。

これで心置きなく築地をあとにできる…満足のいく買出しができたし。



大江戸線は乗り降り自由の一日券を買っていたので汐留で降りてみる。

夜は見事なイルミネーションも朝の姿はどこか淋しげ。


20101230-4.jpg


しかしこの日の寒さは半端ない。

すっかり冷え切ってしまったので早々と地元へ戻り蕎麦屋でひといき。



無事今年も築地での買出しを終えることができた。

恒例行事を無事にこなせるということは有難いことだ。

今年はいろんな紆余曲折があったが、なんにせよ今ここに生きている自分がいる。

ありがたい。

来年もこの毎年恒例行事「築地買出し」を行えますように。


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[ 2010/12/30 23:11 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)

11/08  小雪太夫健在なり! ~花園神社にて無事見世物小屋興行さる 2010秋~ 

見世物小屋は今後どうなるのだろう、存続の危機!…という内容の記事を先日アップした↓
見世物小屋のこれから… ~興行主が亡くなられていたとの情報が…~

入方興行の興行主が亡くなられて見世物小屋という文化が絶たれてしまうのではないか…そんな不安を残したまま、花園神社・酉の市の日を迎える。

しかし心配をよそにTwitter上で「見世物小屋に入った」というつぶやきがチラホラ…

更にコメントにて花園神社で興行しているという情報をいただいて、モヤモヤが確信に変わる。

見世物小屋健在なり」

これを見に行かずして見世物小屋の何を語れよう!

…いや偉そうなこと言っときながらこれが見世物小屋初体験であります。

ま、とにかく予てよりいつかは入ろうと思っていたので、迷わずチャリにて新宿花園神社へ。


GoogleMapへジャンプ
20101107map.jpg


花園神社に到着すると、どうやら裏口から入ってしまったようで…


20101107-1.jpg


提灯を裏っかわから拝む形になっちゃってますよ。

しかしこれだけ並ぶと壮観、見事ですな。


20101107-2.jpg


いやさすがに花園神社の酉の市だけあってすごい人出。

熊手を購入した客への三本締めがいたるところから聞こえる。

なにはともあれ目的は見世物小屋、本堂から境内をざっと眺めるも見世物小屋らしき建物は見つからず。


20101107-3.jpg


どこにあるやらさっぱり見当がつかず、もうほぼ一周してしまおうかというところで…聞き覚えのある口上の声が!

ありました!ありました!ちゃんとお姉さん(少々お年を召した…)が呼び込みしてるじゃありませんか!

場所は正門の鳥居をくぐってすぐの一等地。

小屋の雰囲気はちょっと予想していたより地味な印象…というのも今まで見てきた小屋のあの前面を覆い尽くす小雪太夫は見当たらない。

比較のために去年(2009年)の川越まつりではこのような外観↓


20101107-4.jpg


やはり小雪太夫の写真のインパクトはデカい、あるとなしでこうも違うものか。

小屋の外観は去年と違って上部に昔ながらの絵が数点並び、時流に流されない伝統を守った外観といった感じ…辛めに言えば地味。

今年の花園神社では大寅興行社で興行しているようだとの情報も目にしたので、入方興行社で使用していた幟やら看板やらは使わないのかもしれない。

そして改めて去年の写真を見返してみると、入場料大人600円となっているが、花園神社は800だった。

これは場所によるのか値上がりしたのか…。

更に、動画や画像が多くネットに存在しているので以前は携帯での撮影は何も言われなかったと思うが、花園神社2010では場内撮影禁止となっていた。

少々残念にも思うが、やはり見世物小屋は実際に入場して自分の目で見るべきものであろう。


20101107-5.jpg


表の小窓から中で観覧する客の顔が見える。

なかなか上手い具合いになってるね、客が驚く顔が入る前から確認できるわけである。

さて、はなから見るつもりで来ているので意を決して入場しようと財布をごそごそ…あ、後払いですかそうですか、なにぶん初心者なもので…


20101107-6.jpg


入ってみるとびっくりするくらいの満員!

徐々に出口の方へずれていくシステムなので入口付近がギッチギチになるのは当然だが、それにしても観客の多いこと多いこと。

繁盛しててよかったなぁ。

そ・し・て……

小雪太夫!!!

もうすでに舞台袖で太鼓叩いてますよ!

さすが看板女優だけあって終始観客の目の届く場所で小道具を片付けたり太鼓叩いたり。

なにより、なんだかほっとしたのは時折見せる笑顔。

なぜか「ああこれからも続けてくれるんだな」という気持ちにさせられた。

アマゾネスぴょん子も登場、口上では小雪太夫が4年目、ぴょん子ちゃんが1年目とのこと。

やはり雰囲気的に「蛇食い」を目玉として小雪太夫をエース的な位置づけにしているように感じられるのは、今や有名人といってもいい知名度の小雪太夫の人気からすれば必然なのかもしれない。

出し物は、あまり詳しく書けないけれども、火吹きやらワンちゃんサーカスやらミイラやら蛇食いやら。

お峰太夫の火吹きなんか、かなり離れた位置だったにも関わらず結構な熱が届く!

中でも度肝を抜かれたのがニシキヘビの花子ちゃん。

花子ちゃんがまたデカい!4~5メートルあろうかという巨体を披露。

そして脱皮した皮を縁起物として客に配るのだが、それも粘って2回目で無事ゲット。

…とまぁいろいろとありはしますが、一番のお目当ては小雪太夫なわけで。

いよいよ小雪太夫の演目。

途中から入ったので、はじめて見る小雪太夫の出し物は鼻から口への鎖通し芸となった。

おお、お見事!いとも簡単に鎖が鼻から口へ。

そしてその通した鎖を水の張ったバケツに引っ掛けて持ち上げる。

見てるこっちもちからが入る…持ち上げてる腕が小刻みに震えるのを見るとそうとう重いのがわかる。

その後いくつか他のメニューを挟んで「悪食の芸」、待ってました本命の蛇食い芸。

蛇食い専用の台の上に新聞紙、その上に40センチほどの蛇。

すでに頭のとれた蛇を、客へゆっくり見せたかと思うと…ガブリッ!

口から垂れた蛇を皆に見せつけ次の瞬間、ブチッ!という音と共に蛇を食いちぎる。

食いちぎった蛇の肉は何回かゆっくり噛んでゴクンと飲み込み、間違いなく飲み込んだことを口を開けて見せる。

あれ、一日になんどもやって体壊さないんだろか。

すでに頭がとれているのは前回に頭ありパターンで使われた蛇。

せっかくなのでもう一周粘ったら、頭ありバージョンで見ることができた、ラッキー!

頭ありのとき、蛇の頭を食いちぎった瞬間、女性客がグェーっゲフっとむせていたのが印象に残る(笑)

最後はお約束の「客席への蛇投げ(おもちゃ)」、その際見せる笑顔は魅力的。

更にさすが人気の小雪嬢、客から花束を貰っとりましたよ!



たっぷり堪能して800円。

まぁ妥当でしょう。


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もう出てくると外は真っ暗。

しかし熊手を求める人々は増々増えてるように見えた。


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花園神社の酉の市、はじめて来たけれども、なかなかいいじゃないですか。

今度来たときは何か屋台メニューをいただいてみるかな。


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といったわけで無事、見世物小屋、小雪太夫を拝むことができた。

アマゾネスぴょん子にもお峰太夫にも会うことができた。

この目で「見世物小屋」を拝むことができた。




見世物小屋………先日の「今後果たして…」の心配をよそに何事もなかったようにそれはそこにあった。



どんな経緯や紆余曲折があったのか、それはこちら側から計り知ることはできないが、なんにせよそこにあったのだからよしとしよう。

自分には「来年もまた来ます」ということしかできないし、それが一番の応援ではないだろうか。

見世物小屋来年もありますように。


[ 2010/11/08 02:28 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)

10/24  見世物小屋のこれから… ~興行主が亡くなられていたとの情報が…~ 

先日、ネット上に見世物小屋の入方興行社の興行主、入方勇氏が亡くなられていたとの情報が…





一度ライブで見てみたいと願っていた見世物小屋。

我が家から足を運びやすい、見世物小屋が興行していそうな祭りは、『川越まつり』『新宿花園神社酉の市』『秩父夜祭』あたりである。

『秩父夜祭』での興行はもう行わなくなっているようなので、実質チャンスは『川越まつり』と『花園神社酉の市』の2回。

今年も川越まつりへ見世物小屋目的で参戦するも、行く前からTwitter上で「お化け屋敷しか小屋が建ってない」との情報が散見される。

今年に入って活動に波があったようだが、直近では9月に『福岡・筥崎宮の放生会』での興行が確認されていた。

自分の目で確認すべく赴いてみるも、案の定、小屋はお化け屋敷のみであった。

後日、当ブログへいただいたコメントで「お化け屋敷の見世物小屋のおばちゃんが見世物小屋はつぶれたよ…」とのショッキングな情報が…



…そしてである。



更に、なんともショッキングな情報が追い打ちをかける。

Twitter上に「見世物小屋興行主、入方勇氏が自殺」というポストが。
→ - 見世物小屋の入方興行の興行主が自殺。唯一の… -



ええええ!?

驚いてネット上を調べてみると、少ないながらもその旨の記事がいくつか見つかる。
河童、三途の川流れ - 谷根千ウロウロ
高取英(月蝕歌劇団)の日記 - さびしくなる
Fade away - ゆるゆるな日々

…どういういきさつでこうなったのかはわからないけれど…本当に残念。無念。

この報せで見世物小屋の関係性もいくつか初めて知ることになった。

大寅興行社で修行を積み入方勇氏が新しい世代の興行社として起ち上げた入方興行社、そこで見世物小屋の救世主として所属していたのが蛇女こと小雪太夫。

現在、活動しているのは大寅興行社、入方興行社だけということもあり、このまま見世物小屋文化が絶たれてしまうのかと思うと残念でならない。

いちファンが口で言うのは簡単で実際にはとても過酷な運営なのかもしれないけれど、できることならば是非残った団員の皆さんで再び興行を行って欲しいと切に願う。



去年、「見世物小屋は今年で最後」という言葉をしきりに口にしていたとのこと…今回の報せを暗示していたかのようで切ない。
サイタマサバービア ぬけがらにっきIII - 2010夏の見世物小屋を追う



(情報間違っていたらすいません。情報元の方々、リンクさせて頂きました。敬称略)


【追記】その後、見世物小屋継続確認。~花園神社2010.11.07~


[ 2010/10/24 09:47 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(10)

10/16  川越まつり ~見世物小屋に誘われて 2010秋~ 

本日は川越まつりへ馳せ参ずる。

川越まつりの雰囲気や山車や街並みも見事だが、一番の目的は見世物小屋

小雪太夫」の存在を知りYouTubeでその舞台を見て以来、気になって仕方なかった。

蛇に食らいつく「小雪太夫」を是非生で拝みたい。

去年は実現できなかったので今年こそは。

しかしながら行く前からTwitter上で蓮馨寺(れんけいじ)に見世物小屋の小屋が建っていないとの不穏な情報が…。

いやいや、実際に現場でこの目で確かめなければわからないではないか!

ということでとりあえず現地入りは決定。

今年は友人と都合が付かずひとりで参戦することになる。

どうせひとりなので気楽にサイクリングがてら見に行こうと思っていたが、一日の時間ペース配分ミスで日が暮れてきてしまったので、やむなく電車を利用。

西武池袋線の所沢で西武新宿に乗り換え、本川越へ。

駅前広場からすごい人、人、人。

さすが川越まつり

メインストリートにさっそく山車がでている。

山車が停留している所は人の行き来が困難なほどの賑わい。


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差し当たってまず蓮馨寺を確認。


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境内にはところ狭しと屋台が並び立ち止まれないほどの人出。


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去年は見世物小屋の写真は収めたものの入場を躊躇して失敗したので、今回は見世物小屋があれば必ず入ろうと腹は決めてきた。


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と、遠くから呼び込みの声が…この呼び込みはお化け屋敷だなぁ…


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うわっ、あった、お化け屋敷はあった、見世物小屋とセットのお化け屋敷だ!

ん?お化け屋敷はあるけども…隣にはなにも…

ガーーン!!!…ないっ、今年は見世物小屋がない!!境内どこを探しても見世物小屋がない!!

…どうやら今年の川越まつりでは興行していない模様…無念。


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あぁ一番の目的が…月を見上げ…そして僕は途方にくれる…


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まぁそうは言っても当然、見世物小屋だけが川越まつりの魅力ではないわけで。

少し歩きまわって祭り気分を堪能して帰ろう。

やはり川越は蔵造りの町並みが見事。


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どの建物も味わい深い。


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明るい時間に歩くとまた違った表情をみせる小江戸の街並み。


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改めて静かなときに散策してみたいなぁ。


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そして川越といえば時の鐘。


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またちょうど上手い具合に時の鐘の前を山車が通過。

山車越しの時の鐘をパチリ。


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そしてなんと言っても川越まつりの華は山車。


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今年も17台の豪勢に飾り付けられた山車が市内を練り歩く。


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提灯で飾り付けられて中でお囃子を演奏する形という点では秩父夜祭の山車にも似てるかな。

神輿よりもこういう山車のほうが好み。


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しかし見事。


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人の多さに菓子屋横丁までは回らずに退散。

しかし十分祭りの雰囲気を味わうことができた。

よし、来年こそは小雪太夫を拝むぞ!!…見世物小屋が来ていれば。

因みに来月(毎年11月)、新宿「花園神社」酉の市にも大寅興行社の見世物小屋は興行をうつので、そっちへ照準を合わせてもいいかなと…都合がつけば行ってみよう。


[ 2010/10/16 23:24 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(1)

01/07  遅めの初詣 

遅れに遅れて初詣へ。

なんとなくだらだらしていたらあっという間に日が経ってしまた。いかんいかん。

今年はテレビでも紹介されていた、国の天然記念物の大ケヤキがある練馬「白山神社」へ。

こんなところに天然記念物があるとは。

流石に樹齢800年といわれる大ケヤキは見事。


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パワースポットとして紹介されていた白山神社。

スピリチュアルなパワーで活力を得ることができるそう。

その霊的なパワーにあやかろうと出向いたが、のんびりできそうな雰囲気でもないので、参拝した後そそくさと神社を後にしてしまった。本来小一時間ほどは霊木の近くでパワーを吸収すべきらしいのだが…。


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この日は、日にちと時間の関係でひとっこ一人おらず、貸し切り状態の参拝となる。

位置的にも地味なので、本来あまり賑わう神社でもなさそう。


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今年も生き残れるのだろうか。



正月休みは録画しておいた特番をリモコン片手に半分ノルマのように見ていたが、夕方辺りにやっていたTBS 「クイズタレント名鑑」という番組がすこぶる面白かった。

久々に「ああ面白かった」と満足感に浸れた秀逸バラエティ。

出演陣が絶妙の取り合わせだった。

MCにロンブー田村淳。パネラーにロンブー田村亮、FUJIWARA、サバンナ、関根勤、バナナマン、出川哲朗、おぎやはぎ、有吉弘行。

絶妙の掛け合いで爆笑し通しだったし、クイズの内容も一緒に考えたり笑ったりツッこんだりで2時間の番組があっという間だった。

内容はタレントのイメージを題材にした問題に答えていくクイズバラエティ。

ネット検索のキーワード予測機能を使った問題や、一週間のテレビ出演数をつかったブラックジャック、思い出せそうで思い出せない人を当てる問題など、どれも秀逸。

タレントを扱ったクイズ内容に有吉の毒舌がこの上ないスパイスとなる。

このシンプルなメンバーとシンプルな番組内容でもここまで面白くできるということだ。

正直ここ最近これほどに「ああ次回があるなら絶対みたい!」と思えたバラエティは記憶にない。

どうも以前にも放送されたらしいが、なんで気づかなかったかなぁ。もったいない。

レギュラー放送になれば絶対録画予約するはず。レギュラー化されるとつまらなくなるというパターンもあるが。

印象の良くないTBSとしては珍しかったかな。


[ 2010/01/07 02:53 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)

12/15  知らなかったなぁ結構有名人なのね ~鳥居みゆきそっくりの小雪太夫 

いやー今年は秩父夜祭、行かずによかったぁ。

正確には特急券が取れずに「行けなかった」といった方が正解だけれども。

なんでも11年ぶりの大雨で屋台(山車)もいくつか引き回しを見送ったらしい。

その11年前の大雨の日、行ってるし!

確かあの年はみぞれ混じりの雨で46年ぶりに団子坂の引き上げを中止した年だった。

今年はあの悪天候の年以来の大雨だったということで、多いときには30万人もの人出で賑わう日本三大曳山祭の秩父夜祭も13万8千人にとどまったとのこと。

来年こそは是非リベンジしたいものだ。

まぁ今年は10月に川越まつりに行ったし。


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川越まつり秩父夜祭、案外山車とか祭りの雰囲気が似てるんだよね。


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その今年の川越まつりで懐かしい「見世物小屋」に遭遇!


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わぁ、お化け屋敷もあるしー。わくわくするしー。


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数年前に秩父夜祭で発見して以来だったので感激!

秩父夜祭見世物小屋を開いていた空き地が整備されてしまったので、数年前に見て以来とんと姿を拝むことが出来なかった。

お化け屋敷なんて結構手作り感満載でお届けしているのに、すごく愛おしく、心を惹かれまくり!


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そして何と言っても見世物小屋

嗚呼、何なのでありましょう、この魅惑の空間。


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見世物地獄!

火を吹く女、蛇を生で喰らう女etc...


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なぜ10月に見たことを改めて書き留めているか。

なにげに「蛇を喰らう女・小雪太夫」が気になっていたのでネットで調べると、結構有名人なのね、見世物界のアイドル的?存在として。

全然知らなかった……こんなことなら見ておけばよかったか……丸尾末広のファンでもあるのに!不覚!いつか必ず拝ませていただこうという思いを胸に、忘れぬよう書き留めておこうと思った次第。


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しかし、見世物小屋に張り出されている小雪太夫の姿、鳥居みゆきにそっくりなんですけど。


20091215-09.jpg


実際は、ネット画像検索で見たりするとさほど似てないんですがね。

小屋前面に大きく張られている蛇を喰らう小雪太夫鳥居みゆきに激似。

アンダーグラウンドライクな部分も重なりまするなぁ。


20091215-10.jpg


この先、どの祭りへ出向けば遭遇することができるのだろうと思ったが、流石に見世物小屋、ホームページなどあろうはずもなく、スケジュールを知るまでには至らず…渡り鳥の如く、祭りから祭りへ流離うのだろう。

まめにいろいろな祭りへ出向くしかなさそうだ。

嗚呼、今一度巡り合わせてくださいまし、犬神博士!


[ 2009/12/15 12:38 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)

12/04  秩父夜祭2008 

12月3日、秩父夜祭を堪能しにいく。

「日本三大曳山祭」(日本三大美祭)といわれ
秩父神社の女神と武甲山の男神が年に一度出会うというこの祭り。
4年ほど前まで恒例のように行っていたが
最近はなかなか行ける状況ではなかったので
今年こそはと友人と共に出陣。

レッドアロー号で秩父に7時ちょい前に到着。
帰りの10時半の特急まで4時間近く堪能できる予定。

秩父夜祭は底冷えする寒さの中、
熱い甘酒を飲みながら町を練り歩く山車を見るのが醍醐味なのだが、
やや生暖かい気温に拍子抜けする。

人出も例年より少ない感じ。
例年といっても4年前が最後なのでここ2、3年は何ともいえないが、
少なくとも4年前までは、
秩父神社への道のりは押し合いへし合いの押しくらまんじゅうであった。

20081203-01.jpg

ここで以前より気になっていた店の写真を一枚。

20081203-04.jpg

ハウビングって何売ってんのよ。

歩行者への道路の規制が以前よりかなり多く感じた。
秩父神社へはすんなり到着したものの
正面から神社内へ入れない状態。
前はすんなり入れたのになぁ。規制の必要性があまり感じられない。
しばらく辺りの様子をうかがっていると、
横の方にちょこちょこ人が出入りしている、
境内の横をすり抜ける秘密の抜け穴のような場所があり、
そこから無事進入成功。

20081203-03.jpg
20081203-02.jpg

前は境内に屋台(山車)が待機して、
担ぎ手たちの熱気と太鼓と笛と歓声で盛り上がったものだが
今年は時間がずれたのかやり方が変わったのか
境内の人は少なめでお囃子だけを見ることができた。



とりあえず境内のベンチに座り、持参の「燗番娘」で乾杯。

近年の夜祭りにおいて残念なのが、見せ物小屋がなくなったことだ。
とても大きな露店になるため、昔よりだいぶ整地された駅周辺では
出店条件に見合う場所もなくなってしまったのであろうか。
もう見なくなって久しいが
あの独特の雰囲気と口上、サブカル代表みたいな外観など
どれをとっても夜祭りにおもいっきりマッチしていただけあって
非常にもったいないと思う。

それと、案内放送や警察の拡声器での誘導がなんだかやかましい。
世界の祭りへと昇格させたいという意気込みからか
規制や案内を強化するのはいいが、もう少し「祭りの音」を堪能させてくれ。

まあのんびりもしていられないので団子坂へ向かう屋台を追いかける。

坂前でなんとか屋台を視界に入れられる場所を見つけしばらく見物。



もう少し近くで見物できたらなぁ。道路規制広めにとりすぎ。

夜も深まりちょっと体が冷えてきたので甘酒を戴く。
「甘酒は酒屋がやっている出店で」が原則。安くて旨い。

あとはもう一つの夜祭りの顔である花火を鑑賞するため
足早にベストポジションを探しつつ移動……の最中に花火が…



10時で花火は終了だが時計を見るともう10時近い…
花火の方を重点的に見ておけば良かったかな。
で、花火の最終演目との放送があったので
慌てて場所を探すも…ああ始まってしまった…でっ電柱が…



やはり至近距離での怒濤の連発花火は大迫力。うん満足満足。
でも若干数が少なくなっているようだ。
企業が出資して競う花火大会なので不況がここへも影響している模様。

帰りに夜祭り土産の王道であるしゃくし菜漬け秩父錦を購入。
土産購入した時点で乗車3分前というベストなタイミングにて夜祭見物終了。

まあちょっと細かい不満点はあったが久々に堪能できて本当によかった。
やはり豪奢な屋台と絢爛豪華な花火のコラボは一見の価値あり。
来年も行けるかなぁ。


[ 2008/12/04 14:49 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)
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