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02/26  エネルギー革命!? ~夢の燃料電池「Bloom Box」~ 

CNET Japanに興味深い記事が掲載されていた。

CNET japanの記事
『話題の燃料電池「Bloom Box」、課題は信頼性とコスト』


この「Bloom Box」、カリフォルニアのBloom Energyという企業が開発した燃料電池で、燃料電池セル(板状のもの)を複数枚まとめた心臓部はレンガ大の大きさしかなく、ユニット全体でも冷蔵庫ほどのサイズらしい。


20100226.jpg


すでに企業向けユニットはGoogleなどの有名企業が採用しており、実際、電力の節約に繋がっているとのこと。

5~10年先を目処に3000ドル程度の家庭用の開発を目指している。

もしこれが実現するのであればエネルギー革命ではないか?

各家庭で電気を引く必要がなくなり、ひいてはガスも必要ない燃料電池によるオール電化を可能としてしまうのではないだろうか。



うーむこれはすごいぞ。

電力会社から電気を引かなくて済むし、電気代もいらないし、停電にもならないし。

しかも電気はクリーンエネルギーだし。



ただ電力会社が規模を縮小せざるを得なくなるであろうから、電力会社側からすれば共存方法に頭を悩まされそうだ。



家庭用ユニットの開発も決して何十年先という技術ではない。

まさに革命だ。

ハイブリッドの開発が進む自動車業界や乗り物の世界にも今後影響を与えそうだ。


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[ 2010/02/26 13:07 ] おもしろ | TB(0) | CM(0)

02/22  こっ、これは…かっちょいい! 懐かしのタミヤ名作ラジコンが実物大に! 

ある世代の男性のみ琴線に触れるニュースが…

タミヤ「ワーゲンオフローダー」復刻&実物大モデル登場!


ニュースの参照元はこちら
20100222.jpg


1979年に登場し80年代人気を博したタミヤのRCカー。

ワーゲンオフローダーはボディー違いのバギーチャンプと共に発売され、そのフォルムと当時の技術の粋を集めた本格仕様で長く愛された名車。

四輪独立懸架サスペンション、防水防塵メカボックス及びギャボックスと、当時のRCカーの中では群を抜いた本格派で、キット価格も約4万円とかなり高価なものであった。

そのワーゲンオフローダーとバギーチャンプがこの度復刻された。

「タミヤ」サイトでの製品紹介『ワーゲンオフローダー』
「タミヤ」サイトでの製品紹介『バギーチャンプ』

価格も当時より若干抑えられている。

そしてそのワーゲンオフローダーを、ドイツのタミヤファンであるワーゲンのカスタムショップのスタッフが、なんと実物大で再現!

実物大にするととんでもなくかっこいい!!

未来警察ウラシマンか!

このフォルムで公道を走れたら素敵だなぁ。

子供の頃にはとても手が出ずに「ワーゲンオフローダー」オーナーになりそびれた大人達も、復刻版を大人買いすることができるようになったわけだ。


[ 2010/02/22 02:47 ] おもしろ | TB(0) | CM(0)

02/16  テクノロジーの有効活用! ~蚊をレーザーで捕捉・迎撃する装置~ 

これは凄い!

レーザーを使用して蚊を撃墜する装置が、カリフォルニアのTED(Technology, Entertainment and Design)会議にてデモンストレーションされたらしい。

ニュースの詳細はこちら↓

蚊をレーザーで補足・迎撃する装置をデモンストレーション


このテクノロジーの活用法は実に有意義だ!

だいたいこの類いの技術は戦争で培われるものだが、こういう実りのある方向に進化していただきたい。

しかし、捕捉・迎撃ってあたり、男心をくすぐるね。





[ 2010/02/16 13:09 ] おもしろ | TB(0) | CM(0)
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