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06/11  正式な「iPhone用リモコン」に買い換える 

iPhoneへ無理からに繋いでいたiPod用リモコンが、先日ぷっつりと無音になった。

コードをひらひら動かしてみるとドックコネクタに差し込むプラグのコードの根元が接触不良を起こしているようだ。一番折れ曲がる箇所なので、中で銅線でも引きちぎれたんだろうか。


IMG_0180.jpg


このリモコンは装着時の状態がiPhone下部から2×3センチくらいプラグが飛び出る形になるので、いつかグネってなるんじゃないかと思っていたが、断線という形で終焉を迎えた。

リモコンを新調するにあたって、ちょびっとは情報を収集しておこうかと思い「iPhone リモコン」で検索したが、まぁびっくりするほどこちらの要求に応えてくれない。ほとんどiPhoneをリモコン代わりにするだとか、FMトランスミッターだとか、車載用ワイヤレスリモコンだとか、Bluetoothだとか。

仕方がないので直接ヨドバシにはせ参じ、自ら物色する。

最悪、前のiPod用リモコンでも構わんという思いで探し始める。

iPod用アクセサリコーナーを一通り見ると、なんと壊れたのと同型のリモコンしか置いていない。ふげぇ~うそでしょ、天下のヨドバシさん。

またあのリモコンで「このアクセサリは動作しません」の警告に見て見ぬふりを決め込んで使い続けなけりゃならんのか…とげっそりしつつ、iPhoneコーナーをのぞいてみる。

すると、あったあった、ちゃんとiPhoneに正式に対応してるリモコンがあった!

知らなかったので感激。

2種類あったが、片方は「一曲前に戻る」ができなかったので、今回はaudio-technicaAT335iに決める。


IMGP0402.jpg


ああよかった。

AT335iはiPhone上部の4極ステレオミニプラグに突っ込むタイプなので、今までのより扱い易そうだ。

しかし、マイク内蔵で通話に対応しててリモコン機能も有しているのに、前のiPod用リモコンより安いなんて!ドックコネクタのプラグのところに金がかかるのかな。

AT335iの音楽・動画再生時のリモコン操作は、銀色のボタンを
一回押し→再生・一時停止・一時停止解除
二回押し→次曲へ進む
三回押し→前曲に戻る
という操作方法となっている。

はじめ全く動作しなかったので初期不良か?と少々焦ったが、再起動して解決した。ドックコネクタからの命令仕様に切り替わっていたのかな?

地味にうれしい点として、クリップがしっかり挟んで360度回転してくれる。前のは滑って頻繁に外れてしまい機能的とはいえなかった。

スリープ状態のまま操作できるのもありがたい。スリープ解除→警告メッセージを繰り返さない分、消費電力も抑えられそうだ。

ただ、今まで使っていたリモコンは長押しで早送り・巻き戻しができたが、AT335iはその機能を持たないようだ。またボリューム調整も、iPod用リモコンはiPhoneのOSレベルで調整していたのに対し、AT335iはリモコン内で処理している。
【追記】
あとになって早送り・巻き戻しができると判明。
二回押し(二回目長押し)→早送り
三回押し(三回目長押し)→巻き戻し



IMGP0404.jpg


でもまぁおおかた満足です。

やっぱりiPhoneはiPhoneのアクセサリを使わねばね。

それにしても、ネットで情報が得られないなんて変だなぁと思い商品詳細見たら、そりゃキーワード引っ掛からないはずだよ、AT335iの正式名称「iPhone/iPod専用マイク付きヘッドホンアダプター」だって。

リモコンのモの字もない。

「iPhone/iPod専用マイク付きヘッドホンアダプター」とだけ言われたら、私は何のこっちゃ分からんです。


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[ 2009/06/11 03:30 ] iPhone | TB(0) | CM(2)

02/21  高いだけのことはある ~BOSE OE~ 

やはり質と価格は比例するのだろうか。

以前BOSE OE(Bose® on-ear headphones)を店頭で試聴して以来、
その音質に惚れていつかは手に入れたいと思っていたが
流石においそれと2万以上を出費するわけにはいかず、
更に万が一奮発して買ったはいいが
自分の耳に合わなかった場合を考えると…てなことで
日本の景気が良くなってからだと
いつ買えんのか分かんねぇぞくらいの思いでいたら
何とか運良くオークションにて格安中古品を5000円ちょいでゲット。

IMGP0248.jpg

QuietComfort3も候補に挙げていたのだが、そんな贅沢は言っちゃいけない。

そしてようやく我が家にBOSE OEがやってきた。

マイiPhoneに接続し、数曲鑑賞してみた第一印象は
ずばり、素直に「いい音!」。

今まで繋げてたインナーイヤータイプは何だったんだ。

これまでに自分の耳を通り過ぎていったヘッドホンたちの中で
一番の音質と言っていいのではなかろうか。

以前外出用にと思い、TechnicsのDJ1200を購入したが
自分にはあまりにごつ過ぎて、加えて挟み込む力が結構強く、
すぐに耳が痛くなってしまい仕方なく手放してしまった。
しかしDJ1200はそこそこの値段だけあって
低音域から高音域までそつなく再生される、
かなり好印象のヘッドホンであった。
まぁTechnicsブランドに惹かれて…って部分も大きかったが。

大失敗したのはPanasonicのRP-HTX7
見た目オンリーで買った自分をどれだけ恨んだか。
初めて使用したときに浮かんだイメージが「糸電話」。
な、なんだ?この糸電話みたいな中音域しかないチープな音は……
とてもじゃないけどじっくり音楽を鑑賞するタイプではないと考えて
自転車で使ってみたり歩いて使ってみたりしたが
風切り音が半端じゃなく、
ずっとコップを耳に被せられているような感じだった。
おそらく5000円以上する価格の9割は
デザイン料なんだろうなぁと思わせるような
価格と性能が見合わないヘッドホンであった。

000001.jpg

BOSE OEは久々に納得のいくものに出会えたという感じ。

よく音質の表現で「解像度が高い」という言い方をするが
まさに「解像度が高い」という表現が一番しっくりくる。

ドラムはドラム、ギターはギターという具合のはっきりした音像。
非常にメリハリがある。

個人的に何と言ってもうれしいのが
重低音をしっかり再生してくれること。

そもそも初代iPodを使用していた頃から
iPodファミリーはお世辞にも高音質だとは思えなかった。

以前はiPodのイコライザは使用禁止にしていた。
なぜかというとRockなどの
少しでも低音を強調したプリセットを選択すると
とんでもない音割れを起こしていたからだ。
Bass Boosterなんか以ての外。
逆に高音がちょっとでも強調されるプリセットを選べば
キンキンシャカシャカ耳障りでしかない。
そうなればバッテリー消耗も少ないであろう「オフ」を
常時選択するのが最善の策である。

iPhoneに乗り換えてからはあまり音割れを起こすこともなく
Appleも若干音質を向上させたのかな?と思っていたが
やはりイコライザはほぼノータッチでここまで来ていた。

そこで…である。

せっかくBOSE OEを手中に納めたのだから、
いろいろイコライザのプリセットを聞き比べてみよう。

IMGP0250.jpg

おおぉ、イコライザの恩恵を今頃になって受けるとは。

Bass Boosterにしてもしっかり重低音を再生して、
音割れもさほど気にならない。
Electronicにしても高音域が耳障りに感じない。

やはりiTunesでも使っているRockが自分の耳には馴染むようだ。

Classical、Jazz、R&Bあたりも迷うところだ。
「迷う」なんてことは無かったのに……。うれしい悩みだ。

こんなにも多くのプリセットでまともに聴けるとは思ってなかった。
思いがけない大収穫だ。

これでしばらくはBOSE OEiPhoneのお供になるだろう。

うん、満足、買って良かった。


[ 2009/02/21 02:37 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

12/13  iPhone脱獄ならず?…いや成功 

私のiPodの変遷は
iPod classic第2世代→iPod touch第1世代→iPhoneである。

この歴代の愛機の中でとても優秀だったのがiPod touchだ。

アプリケーション面ではiPhoneと同等の性能であったし、
iPod touchは初号機iPod classicで培った
周辺機器資産をそのまま流用することができた。
リモコン然りカーステレオ然りFirewireケーブル然り。

つまりDockコネクタの互換性があった。

それに引き替えiPhoneくんはというと
コネクタに繋げるなり
「このアクセサリはiPhoneでは動作しません」
とへそを曲げてしまう。
アラートが出ても、かろうじてリモコンは動作し、
音楽は聴けるのだが、充電はする気がないらしい。

手続きに関しても私の場合一筋縄ではいかなかった。

オンラインでの購入であったが、送られてきた本体には
契約書類らしきものが一切入っていなかった。
あとから送られてくるものだと思っていたが
結局その後、問い合わせるまで
1ヶ月近く自分のメールアドレスもわからない状態だった。

さらにソフトバンクの登録ページへアクセスする際
IDとパスワードが必要だが
iPhoneはコピーペースト機能を有していないので
ただでさえ大文字小文字の混じったややこしい文字列を
入力困難な操作画面でその都度入れていかねばならない。

しかも正式名称「アイフォーン」だし。

まぁこんなことを言っても
オンライン契約開始直後に飛びついた新しもの好きである。
携帯の故障ともちょうど重なって迷うことなく移行した。

前まで愛用していたiPod touchは脱獄を施して使用していた。
動画撮影機能が追加でき、ファミコンが遊べ、
ネットで再生した動画や音楽を保存可能とくれば
脱獄しない手はない。

で、ファームウェア2.0は脱獄版にて使用していた。
その後純正は2.1へとアップデートされたが
配布直後から2.2がすぐに発表されるとの噂が出始めたので
ここは少々静観。
案の定間もなくファームウェア2.2が登場する。

そこで満を持して脱獄するが…

QuickPwnScreenSnapz001.jpg

いろいろなサイトで報告されている、
永遠に再起動を繰り返す「リブート無限ループ現象」
という恐ろしい状態へと突入。

一瞬あせるがiTunesにて出荷状態へと戻し
再度実行で無事成功。

iPhoneは修理費6万なんて噂もあるからなぁ。

他のサイトでも述べられていたが
どうも「脱獄→復元→脱獄」という流れで成功するようだ。

以前まで使用していた中身のデータも
iTunesで過去のバックアップから復元すれば
脱獄状態でデータが復元される。

まあ紆余曲折合ったがよかったよかった。
ノーマルのホーム画面は味気ないからね。


[ 2008/12/13 12:00 ] iPhone | TB(0) | CM(0)
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