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03/10  久々にAir Mouseを使ってみたら…進化してる! 

Air Mouseはワイヤレスのタッチパッド、リモコン、ポインタなどの機能を
iPhoneで実現することのできる優れたアプリである。

Air Mouseは出たばかりの頃にリモコン代わりに導入して以来、
ここのところあまり利用していなかった。

ちょっと久しぶりに使ってみようと思い、Air Mouseを起動する。

が、なぜかMacと繋がらない。

原因が解らなかったので双方を最新バージョンへ更新。

すると難なく繋がった。
Connectedの文字が一瞬現れ、左上のアイコンが赤から緑へ。
サーバ側とiPhone側どっちも最新にしておかなければならないようだ。


IMG_0011.jpg


で、久々にいじってみると…す、すごい進化してる!

Air Mouseサイトにあるチュートリアル動画を見ると
すごさがよく分かる。英語だけど。

まず導入当初一番改善を願っていた
「スリープを無効にする」という点が改善されている。
これは何バージョンか前でクリアしていたようだ。


IMG_0010.jpg


「Sleep」をOFFにすると、スリープが無効になり、
いちいちタップし直してロック解除するようなことが無くなった。

そして文字パレットが表示されている時に一振り(結構強めに)すると
シュッという音と共に下方へ消えて、全面がタッチパッドになる。


IMG_0014.jpg


ポインタのようなAccelerometerというモードも健在。
細長く縦に光っている部分に触れながらiPhoneを傾けると
傾きを感知してカーソルが動く。このアプリの真骨頂。

iPhone本体を横に倒せば横向き用インターフェイスへ切り替わる。
ただ、Accelerometerモードは縦専用。

一番驚いたのが「Function Keys」「Media Keys」「Web Keys」
という新モード。


IMG_0012.jpg


インターフェイスもちょっとカッコイイ。

音符マークをタップするとMedia Keysモードへ切り替わり、
なんとマック側もiTunesへ切り替わる。

逆にマック側でFirefoxを選択すれば
Air MouseはWeb Keysモードへと切り替わる。

Web Keysモードへは地球マークをタップ。
Function KeysモードへはFマークをタップ。

サーバアプリでキーを設定し直すことも可能。


Air Mouse ServerScreenSnapz001


しかし当方環境ではページを「戻る」は正常動作するが
「進む」が受け付けてくれなかった。原因不明。
サーバアプリでキーを登録し直しても同じ。少々残念。

Function Keysモードでは上部の1~4のホットキーに
オリジナルのショートカットやアプリを登録することができる。


Air Mouse ServerScreenSnapz002


これで完全にApple Remoteの代用が可能となったわけだ。
Front RowやVLCを起動から操作することができる。

ただ、試しにFront Rowを操作した際、
アプリを割り当てただけでは正常動作しなかった。
キー登録でFront Rowの起動・終了ショートカット
「command+esc」を割り当てたら問題なく動作した。
また、サーチの「キー長押し」には対応していないので
ここは改善願いたいところ。

しかしちょっと使ってない間にだいぶ進化したなぁ。

なんかもう、○万円する周辺機器の機能を
数百円で得られるというのが信じられない。

ここらへんが無限の可能性を感じるiPhoneマジックだね。


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[ 2009/03/10 04:57 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

02/21  高いだけのことはある ~BOSE OE~ 

やはり質と価格は比例するのだろうか。

以前BOSE OE(Bose® on-ear headphones)を店頭で試聴して以来、
その音質に惚れていつかは手に入れたいと思っていたが
流石においそれと2万以上を出費するわけにはいかず、
更に万が一奮発して買ったはいいが
自分の耳に合わなかった場合を考えると…てなことで
日本の景気が良くなってからだと
いつ買えんのか分かんねぇぞくらいの思いでいたら
何とか運良くオークションにて格安中古品を5000円ちょいでゲット。

IMGP0248.jpg

QuietComfort3も候補に挙げていたのだが、そんな贅沢は言っちゃいけない。

そしてようやく我が家にBOSE OEがやってきた。

マイiPhoneに接続し、数曲鑑賞してみた第一印象は
ずばり、素直に「いい音!」。

今まで繋げてたインナーイヤータイプは何だったんだ。

これまでに自分の耳を通り過ぎていったヘッドホンたちの中で
一番の音質と言っていいのではなかろうか。

以前外出用にと思い、TechnicsのDJ1200を購入したが
自分にはあまりにごつ過ぎて、加えて挟み込む力が結構強く、
すぐに耳が痛くなってしまい仕方なく手放してしまった。
しかしDJ1200はそこそこの値段だけあって
低音域から高音域までそつなく再生される、
かなり好印象のヘッドホンであった。
まぁTechnicsブランドに惹かれて…って部分も大きかったが。

大失敗したのはPanasonicのRP-HTX7
見た目オンリーで買った自分をどれだけ恨んだか。
初めて使用したときに浮かんだイメージが「糸電話」。
な、なんだ?この糸電話みたいな中音域しかないチープな音は……
とてもじゃないけどじっくり音楽を鑑賞するタイプではないと考えて
自転車で使ってみたり歩いて使ってみたりしたが
風切り音が半端じゃなく、
ずっとコップを耳に被せられているような感じだった。
おそらく5000円以上する価格の9割は
デザイン料なんだろうなぁと思わせるような
価格と性能が見合わないヘッドホンであった。

000001.jpg

BOSE OEは久々に納得のいくものに出会えたという感じ。

よく音質の表現で「解像度が高い」という言い方をするが
まさに「解像度が高い」という表現が一番しっくりくる。

ドラムはドラム、ギターはギターという具合のはっきりした音像。
非常にメリハリがある。

個人的に何と言ってもうれしいのが
重低音をしっかり再生してくれること。

そもそも初代iPodを使用していた頃から
iPodファミリーはお世辞にも高音質だとは思えなかった。

以前はiPodのイコライザは使用禁止にしていた。
なぜかというとRockなどの
少しでも低音を強調したプリセットを選択すると
とんでもない音割れを起こしていたからだ。
Bass Boosterなんか以ての外。
逆に高音がちょっとでも強調されるプリセットを選べば
キンキンシャカシャカ耳障りでしかない。
そうなればバッテリー消耗も少ないであろう「オフ」を
常時選択するのが最善の策である。

iPhoneに乗り換えてからはあまり音割れを起こすこともなく
Appleも若干音質を向上させたのかな?と思っていたが
やはりイコライザはほぼノータッチでここまで来ていた。

そこで…である。

せっかくBOSE OEを手中に納めたのだから、
いろいろイコライザのプリセットを聞き比べてみよう。

IMGP0250.jpg

おおぉ、イコライザの恩恵を今頃になって受けるとは。

Bass Boosterにしてもしっかり重低音を再生して、
音割れもさほど気にならない。
Electronicにしても高音域が耳障りに感じない。

やはりiTunesでも使っているRockが自分の耳には馴染むようだ。

Classical、Jazz、R&Bあたりも迷うところだ。
「迷う」なんてことは無かったのに……。うれしい悩みだ。

こんなにも多くのプリセットでまともに聴けるとは思ってなかった。
思いがけない大収穫だ。

これでしばらくはBOSE OEiPhoneのお供になるだろう。

うん、満足、買って良かった。


[ 2009/02/21 02:37 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

12/16  Mighty Mouseのスクロールボールをプチお手入れ 

appleのMighty Mouseは好き嫌いが結構わかれると思う。

FirefoxScreenSnapz001_20081216161245.jpg


私も初めは好きになれなかった。
あのスクロールボールの「カリカリ」音が嫌だった。
あと両脇で挟み込む感圧式ボタンもなんか使いずらいし。

でも長く使っていると慣れてくるもので
スクロールボールなんかも、なんだ結構便利だなぁなんて
思ったりしている。

そんな感じでヘビーローテーションで使っていると
ここんとこなんだかスクロールボールに違和感が出てきた。

下へはスムーズにスクロールするが上へ転がすと
スカスカ手応えがなくスクロールもしない。

いやぁ困ったなぁ、修理費を出すのは嫌だし
買い換えるほどの故障でもないし…
ってことで自分で手入れをしてみることにする。

まず底面のパッドに接する枠を外す。
これはすんなり外れた。

次にその枠のさらに外側にもう一つ枠がある。
これを外さなければならないのだが
これはかなりの強さで圧着されているらしく
こじ開けようとした時点でマウス本体が
破損するか傷がつくと予想したのでここで断念。

どこかのサイトでスクロールボールの動きを
良くする方法が書いてあったので、それを試してみる。

その方法は「CRC-556を一塗りする」というもの。
あいにく我が家に同じものがなかったので
似たような潤滑剤をほんのちょっと、
本当にほんのちょっとだけ塗ってみる。

すると、おーっ!動く!動くよ!スムーズだよ!

初めからこの方法をやってればよかった。

しかし今回初めて知ったが、
スクロールボールのカリカリ音と
挟み込んでクリックする感圧式ボタンのクリック音は
マウス内の小型スピーカーから出ているのである。

たしかにUSB外すとうんともすんともいわないね。


[ 2008/12/16 16:14 ] Mac | TB(0) | CM(0)

12/13  iPhone脱獄ならず?…いや成功 

私のiPodの変遷は
iPod classic第2世代→iPod touch第1世代→iPhoneである。

この歴代の愛機の中でとても優秀だったのがiPod touchだ。

アプリケーション面ではiPhoneと同等の性能であったし、
iPod touchは初号機iPod classicで培った
周辺機器資産をそのまま流用することができた。
リモコン然りカーステレオ然りFirewireケーブル然り。

つまりDockコネクタの互換性があった。

それに引き替えiPhoneくんはというと
コネクタに繋げるなり
「このアクセサリはiPhoneでは動作しません」
とへそを曲げてしまう。
アラートが出ても、かろうじてリモコンは動作し、
音楽は聴けるのだが、充電はする気がないらしい。

手続きに関しても私の場合一筋縄ではいかなかった。

オンラインでの購入であったが、送られてきた本体には
契約書類らしきものが一切入っていなかった。
あとから送られてくるものだと思っていたが
結局その後、問い合わせるまで
1ヶ月近く自分のメールアドレスもわからない状態だった。

さらにソフトバンクの登録ページへアクセスする際
IDとパスワードが必要だが
iPhoneはコピーペースト機能を有していないので
ただでさえ大文字小文字の混じったややこしい文字列を
入力困難な操作画面でその都度入れていかねばならない。

しかも正式名称「アイフォーン」だし。

まぁこんなことを言っても
オンライン契約開始直後に飛びついた新しもの好きである。
携帯の故障ともちょうど重なって迷うことなく移行した。

前まで愛用していたiPod touchは脱獄を施して使用していた。
動画撮影機能が追加でき、ファミコンが遊べ、
ネットで再生した動画や音楽を保存可能とくれば
脱獄しない手はない。

で、ファームウェア2.0は脱獄版にて使用していた。
その後純正は2.1へとアップデートされたが
配布直後から2.2がすぐに発表されるとの噂が出始めたので
ここは少々静観。
案の定間もなくファームウェア2.2が登場する。

そこで満を持して脱獄するが…

QuickPwnScreenSnapz001.jpg

いろいろなサイトで報告されている、
永遠に再起動を繰り返す「リブート無限ループ現象」
という恐ろしい状態へと突入。

一瞬あせるがiTunesにて出荷状態へと戻し
再度実行で無事成功。

iPhoneは修理費6万なんて噂もあるからなぁ。

他のサイトでも述べられていたが
どうも「脱獄→復元→脱獄」という流れで成功するようだ。

以前まで使用していた中身のデータも
iTunesで過去のバックアップから復元すれば
脱獄状態でデータが復元される。

まあ紆余曲折合ったがよかったよかった。
ノーマルのホーム画面は味気ないからね。


[ 2008/12/13 12:00 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

12/01  FireWire800は伊達じゃない 

FireWire800で接続しているHDD。

バックアップ用にと考えていたので
あまり速度は意識していなかったが
なにげにファイルをドロップしてみたら速い速い。

4GBちょいのファイルを約1分半でコピーしてしまった。

20081130001.jpg

あぁLANで10分くらいかかってたのを思うと夢のようだ。

FireWire(IEEE1394)はまもなくFireWire S3200という
3.2Gbpsの転送速度をもった新たな規格が登場するらしい。

3.2Gって…すごいな。

なんて思ってたらUSBの次世代規格USB3.0は
5Gbpsだって……じゃあもうUSB3.0だけで全部まかなってくれよ。


[ 2008/12/01 00:06 ] Mac | TB(0) | CM(0)

11/30  Time Machine 

現在使用しているiMacの端子の一つであるFire Wire800。

ここ数年はNASを利用していたのでFire Wire800は宝の持ち腐れと化していた。
なので、バックアップ兼保存領域拡張用にと、対応する外付けHDDを購入。
先のことも考えてとりあえず1テラ。

接続直後に「Time Machine用に使いますか」的なことを聞いてきたんで
つい「はい」をクリック。

しかしTime Machine環境設定を開いてみると……ん?


システム環境設定ScreenSnapz001


いやな予感。
1テラまるごともってかれるのか?
こちらのいやな予感もお構いなしにせっせと仕事を進めるマック。
まっ、待ってくれ。

途中で下手にキャンセルして
「見つかりませんでした」だの
「マウントできませんでした」だの言われたくはないので、
一応最後まで処理させることにする。

200GB近くあったが、3、4時間で終了。
外付けHDDの中にはBackups.backupdbというフォルダが作られ、
その中に日付ごとのフォルダが作られている。
1テラ全部Time Machineに使いたくないので
試しに空き領域にファイルをコピーしてみたが特に問題ないようだ。

ヘルプを見ると
“バックアップディスクにファイルを保存している場合、「Time Machine」ではそれらのファイルのバックアップが作成されず、Time Machine バックアップに必要な領域も少なくなります。”
とあるので、同一ディスク内の空き領域も使えなくはないが
バックアップの範疇外ですよということらしい。

てことでパーティションを切ってTime Machine & ファイル専用領域を確保。
無事初期設定を終える。

メニューバーのTime Machineアイコンをクリックすると
「Time Machineに入る」というのがあったのでクリックしてみる。


FinderScreenSnapz001_20090207031325.jpg


ふあぁ~~


2008:11:30


結構かっこいーー
そんな頻繁に見ることない画面なのがもったいないなぁ…。

この先お世話になるときが来るのだろうか。来ては困るが。
まるごとバックアップって訳でもないみたいなので
クラッシュしたときが少し心配。


[ 2008/11/30 05:41 ] Mac | TB(0) | CM(0)
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