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09/26  YouTube HD最適アップ設定 ~QuickTimeXに用意された書き出し設定を使って~ 

QuickTimeXになってから直接YouTubeにログインして動画を変換・投稿できる機能が備わるが、どうもブラウザからよりも相当時間がかかるともっぱらの噂なので使用を控えている。

QuickTimeXを変換に絞って使うにしても書き出し項目が少ないなぁと感じていたが、その項目の一つに「HD 720p」という設定がある。

YouTube用に動画を書き出す際のいつもの設定に近かったので試してみると、思った通りきれいにアップすることができた。

「HD 720p」はいわば「YouTubeHD用簡単設定」といった感じ。


2009_09_26.jpg


書き出しは「ファイル」から「別名で保存」を選ぶとダイアログが現れるので、「フォーマット」のプルダウンで任意の設定を選択する。

「HD 720p」の概要は解像度が1280x720、圧縮がH.264、ビットレートが5M。

5Mbpsと少々贅沢な設定かもしれないが、YouTubeは10分2GBまで(2009.09現在)と許容サイズに余裕があるので、サイズに関しては気にすることはないだろう。品質が高い分には何ら問題ないわけだが…他の動画投稿サイトへの応用は利かないかも。

実際、変換後のファイルは5分で200MB程度。想定範囲内だ。

あくまで共有機能からアップするのであれば別だが、ブラウザからアップするのを前提として、素材がQuickTimeで開けるものであれば、YouTubeHD用の変換はこの「HD 720p」を活用するのが現時点ではベストな選択かもしれない。


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[ 2009/09/26 10:08 ] ネット | TB(0) | CM(0)

09/23  QuickTimeXは7と別物? ~OSX10.6 SnowLeopardにしてみて~ 

先日、MacのOSをSnowLeopardへアップデートしてみた。

新機能は少ないが速くなったというし、なにより3,300円とリーズナブルでもあるので、HDDを容量アップしたついでにOSもアップグレードしてみることにした。

インストールは既存のOSをアップグレード、30分ほどで終了。

早速いろいろいじってみる。

なるほどたしかに体感速度が若干向上しているように感じる。

アプリケーションの起ち上がりが速い。

特にSafariの起動がめちゃくちゃ速い。クリックから起動完了まで2秒くらいだろうか。

でもメインはFirefoxなのでこちらも試してみる。流石に起動は遅い。しかしやはり全体的なレスポンスが上がっている感じ。

機能追加を抑えて速度向上を図った点は非常に好感が持てる。ましてやお値打ち価格とくれば尚更。


ただ当方環境では、FinderをCoverFlowで開いたときにプレビュー領域が最大になって開いてしまうという現象が起こった。


2009_09_23-01.jpg


その階層で境界をドラッグして適度な大きさに調整しても、次のフォルダに移動したり、「戻る」をクリックするとまた最大に広がってしまうのである。

しばらく使ってるといつの間にやら正常に戻っていたりして、この現象の起こる条件や原因はさっぱりわからない。ある程度システムが各フォルダの表示情報を記憶してくれると普通に戻るということかもしれないが…まぁこの程度のことはアップデートで何とかなるでしょう。


OSのアップグレードに伴い、個人的に結構使用頻度の高いQuickTimeも新しくなっている。

QuickTimeSnowLeopardになって「QuickTimeX」として生まれ変わった…と思っていた。つまりQuickTime7からすべての機能がXへ移行というふうに考えていたが、その考え方は少し間違っていたようだ。

QuickTimeのProキーはどうなるんだろうかとか、今まで集めたコーデックなどはどうなるんだろうかと思っていたが、どうやら当面はQuickTimeXとQuickTime7は共存していくらしい。

共存といっても、じゃQuickTime7はどこ?

アプリケーションの中にはQuickTimeXしかない。インストールし直しか?と、再びインストールしてみるもやはりアプリケーションに追加されない…どういうこと?

と、ようやくQuickTime7の場所が判明。「アプリケーション」の中の「ユーティリティ」へ格納されていた。わかりづらー。

10.6のインストールディスクからもQuickTime7がインストール可能になっていて、「共存」を示唆している。やはり機能的に別物扱いということのようだ。


なにはともあれQuickTimeX、早速試してみる。


2009_09_23-02.jpg


動作は軽い。QuickTime7は物によって考え中のカーソルがくるくる回ることがあったが、QuickTimeXは今のところ軽快に動いてくれている。

また、フレームがなくなってすっきりした。上部のバーとコントロールパネルはウィンドウからカーソルを外すことで消えるため、フルスクリーンにせずとも映像のみとなり、非常に見た目がすっきり。

ただ、設定を変更するような項目がなく、例えばファイルを開く際に自動で再生を開始する…といった設定ができない。見落としてるだけ?

編集機能としてはトリミングが可能。


2009_09_23-03.jpg


スライダにサムネイルが表示され操作がわかりやすくなっている。

さて、QuickTimeXの目玉機能といったらやはり動画キャプチャだろう。

「新規画面収録」で、表示されている画面の動画を撮ることができる。


2009_09_23-04.jpg


ダイアログが出るので指示に従ってクリックすると収録スタート。


2009_09_23-05.jpg


品質は「中」「高」のふたつのみ。

音声も同時に収録できる。

オプションタブから音声入力先が選択可能。


2009_09_23-06.jpg


フリーウェアである仮想オーディオデバイスソフトのSoundflowerが入れてあれば、環境設定のサウンドで出力先にSoundflowerを選択し、画面収録のオプションでSoundflowerを選ぶことにより、Mac上の音声付き動画を収録できる。

書き出し(保存形式)の種類はかなり絞られている。数種類しか選べない。


2009_09_23-07.jpg


ここら辺はまだQuickTime7に任されているようだ。


QuickTimeXの印象としては「わかりやすくしたムービープレーヤー」といった感じ。

機能を削ぎ落として本来の動画再生アプリとしての機能に特化させたのがQuickTimeXで、その他の詳細な書き出しなどを担うのがProキーを取得したQuickTime7。

どうやらApple側の位置付けもQuickTimeXよりQuickTime7がグレードは上ということらしい。

いずれQuickTimeXにすべて統合されるにせよ、当面いろいろな形式の書き出しや解像度のサイズ変更などについては、QuickTime7(Pro)が必須のようだ。


[ 2009/09/23 02:02 ] Mac | TB(0) | CM(0)
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