--/--  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

12/24  クリスマスにMagic Mouse届く ~ようやくMagic Mouseを手にできた~ 

ようやく、ようやく待ちに待ったMagic Mouseが到着した。

購入を考えてから早二月、こんなにも時間がかかるとは。

ヨドバシのポイントで購入したかったため11月から店に足を運んだが在庫がゼロ、しばらく日をおいて再度赴くも、またもや在庫切れ、仕方なくWEBで注文し2週間以上待ってようやくクリスマスに我が家へ。

結局Magic Mouseがクリスマスプレゼントとなる。

しかしAmazonはなぜ9,000円近くするのだろうか……


20091224-01.jpg


さっそく開封。

ケースはマウスより一回り大きいくらいの大きさしかないのにヨドバシから送られてきた箱は20×30センチほどもある大きな箱。過剰包装気味。

取り出して触った印象は、冷たくて重い。


20091224-02.jpg


重さは単三電池二本の使用によるところもあるが、マウス下部がアルミ合金で成形されていることにより、これが重厚な質感、触った際のヒヤッと感を出している。

個人的にはもう少し軽くてもよかったかなと思ったが、こういうものは案外すぐ慣れるものだろう。Mighty Mouseのスクロールボールの違和感もすぐに慣れたし。

我が家には単三電池のエネループがあるので、単三電池二本使用という点が大変助かる。

接続はいたって簡単でメニューバーのBluetoothアイコンよりApple Wireless Mouseを選択して接続するだけ。

しかし素朴な疑問が。Bluetoothの接続が切れた場合Wireless Mouseしかない状態だとどうすればいいのだろう。うちにはiPhoneアプリのAir Mouseがあるので問題ないが、Wireless Mouse意外に何らかのマウスに代わる入力デバイスが必要なのだろうか?気になる。

さて、実際使ってみた感想は、スクロールが気持ちよく安心して使える。

以前のスクロールボールは手応えなくスカされることがよくあったので、その心配から解き放たれた安心感は大きい。

360°スクロールもスムーズ。慣性のあるスクロールもiPhoneぽくていい感じ。

ただ、スクロールボールを押し込むボタンと両サイドの感圧式ボタンが無くなってしまい、そこに設定していたExposéが利用できなくなってしまったので、しかたなくExposéの画面コーナー機能にSpacesなどを割り当てる。

ボタン削った分、それを補う機能が欲しかった。

まぁおおむねMagic Mouseには満足。

Exposé対策もいろいろあるようなので、様子を見つつおいおい対処していこう。


スポンサーサイト
[ 2009/12/24 03:15 ] Mac | TB(0) | CM(0)

10/20  Mighty Mouseのスクロールボールを本格清掃 

Mighty Mouseのスクロールボールは非常にデリケートなのでホコリにめっぽう弱い。

今までも何度となく空回り状態に陥り、その度に潤滑油を少量塗るという応急処置で凌いでいたが、いよいよ本格的に調子が悪くなった。

上へはスクロールするが下にはどうお願いしてもスクロールしていただけないということになってしまったので、もうこれは騙し騙しの応急処置に頼らず、Mighty Mouseのそこ蓋をぶち開けてスクロールボールをほじくり出して溜まった埃どもをフッ飛ばしてやろうと腹を決める。

腹を決めるというのも、Mighty Mouseはそこ蓋の一部が接着されており、それをこじ開けるという一線を越えてしまえばもう後戻りはできないのである。

しかしなにも掃除くらいのことでサポートに頼ることはない、男の英断だ。

とりあえず、まずはMighty Mouseの底にはめ込んであるグレーの枠を外す。ここは接地する部分で、細い突起数本を差し込むような形で取り付けられている。細目のマイナスドライバーなどでゆっくり外せば特に問題ない。

そして、第一の難関、外枠。

これがMighty Mouseの分解を困難にしている原因の、接着されている部品。

しかしなんで接着なんてしちゃったかなぁ。メンテナンスくらいは楽にできるようにしておいていただきたい。ただでさえすこぶるデリケートなんだから。

この外枠は両脇にある感圧式のスクイーズボタンの隙間から、マイナスドライバーのようなもので慎重に剥がしていく。剥がすたびに「パキッ」と部品が折れたような音がするが、接着面を剥がしているため致し方ない。つまりもう元には戻りませーん。くっ付けない限り。

そして姿を現すMighty Mouse内部。

スクロールボールは3つのネジで止まっているのでネジを外し、ボールの収まっている部品の蓋をツメに注意しながら取り外す。


20091020.jpg


しかしながら、ちっちゃ!!

そりゃホコリで止まりますよって納得がいく小ささだ。

第二の難関、あまりに部品が小さいので紛失に注意し、組み立て時のために蓋を開けた際ローラーがどうセットされていたか確認しておく。ピンセット必須。

この、ボールを囲んで回転を感知するちっちゃいローラーは黒い部分が磁石になっている。磁石という点も若干作業の進行を阻む。

少々面倒な行程だったが、ここまでやった甲斐はあったようだ。ローラーの周りに繊維状のホコリが巻き付いていた。これをピンセットで丁寧に取り去る。

ボールとローラー、部品周辺のゴミを軽くエアスプレーで飛ばし、再び組み立て。さすがにスクロールボール部は少々厄介。こんなちっちゃくする必要ないと思うんだけど…

底面の外枠はもう二度と元に戻らないので接着剤で接着するなどの処置が必要だが、いずれまた来るであろうメンテナンス時のために、両面テープで固定しておくことにした。接着剤を使うにしても軽く「仮留め」程度にしておいたほうがよいだろう。

清掃後、さっそく使用してみる。

当たり前だがスムーズ、スムーズ!購入当初のようだ。どんだけ汚れてたんだっての。

Mighty Mouseはホコリのない環境で使用するのがベストなのであろうが……うちの部屋では……そりゃ無茶です。


[ 2009/10/20 23:34 ] Mac | TB(0) | CM(0)
プロフィール

zsf

Author:zsf
果たして生き残れるのか

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Books
amazonキーワード検索
google ad
無印良品ネットストア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。