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05/09  OSXにウインドウスナップ(リサイズ・整列)機能を無料で付加する方法 

まちがってたらごめんなさいよ。

えー先日仕事場でMacを使っている際に、ふと「Finderのウインドウを整列させたいなぁ」と思いまして。

ウインドウ整列機能、まぁ要はウインドウサイズを自動調整して隙間なくぴっちり半分、または四分の一に整えていただける機能でございます。

ちょいと調べてみるとやはりOSX用にその手の機能を付加させるアプリがあるようで。

『Cinch』『Sizeup』『BetterSnapTool』はいずれもそのウインドウスナップを実現してくれるアプリ。

しかしながらこれらはお手頃ながら有料アプリでして…あったらいいな、くらいの気持ちでおったのでこれらは却下することにいたしました。

では自宅のMacはどうしていたのか。

ウインドウスナップ機能を存分に活用しておった次第でございます。

と申しますも、自宅のMacはMagicMouseを導入しておりまして、MagicMouseの機能強化アプリであるBetterTouchTool(以下BTT)の恩恵にあずかっているため、その付加機能としてウインドウスナップが利用できるわけでございます。


110510-1.jpg


会社では普通の有線AppleMouseであったためBTTは導入できないのではないかと二の足を踏んでおりました。



しかしやってみなけりゃわからない。



さぁさぁお立会い。

当たって砕けろ、ダメで元々と無料(寄付ウエア)であるBTTをインストーーーーールっ!




わわゎぁーーぁーーーーーぁーーーーーーーーーーー……




見事、なんの問題もなしにウインドウスナップ機能が動き出しました。


110510-2.jpg


これにて気持よく整頓されたFinder環境を手に入れることができたわけでございます。




常に仕事などで使う環境というものは、わずかな改善でも仕事のはかどり具合が変わってくるものでございます。

興味を持たれた御貴兄、まったくリスクを伴いませんので騙されたと思ってお試しになってみられてはは如何でしょうか。


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[ 2011/05/09 16:12 ] Mac | TB(0) | CM(0)

04/01  震災で出先のMacから自宅の部屋の様子を確認する方法を知る(iMac) 

ピエール瀧がビール工場に類似訴訟を起こした模様…という四月馬鹿を交えつつ、さぁ新年度が始まりましたよ。



冗談でも言ってないとやりきれない今の日本。



先月は言うまでもなく未曽有の大災害が発生。



平成23年3月11日2時46分、三陸沖を震源とした、観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した「東北関東大震災」が日本を襲った。



当時勤務中であったが、今まで経験したことのない揺れに外へ飛び出し、音を軋ませながら大きく揺れる電柱や標識を呆然と眺めていた。

間違いなく初めて味わう揺れだったが、東京の震度は5。

あんなに揺れても震度5なのかと思った。

揺れている時間もあれほど長いのは初めてだ。

その後も何度となく続く余震…そのたびに外へ飛び出す。

ある程度落ち着いてからすぐさま家族へメールを送った。

携帯は回線が混雑して全く繋がらず。

メールはなんとか送ることができた。

携帯回線に比べ、インターネットはやはり強かった。

Twitterは落ちることなく繋がり続け、TLが震災の状況を詳細に伝え続ける。

崩壊した仙台駅の写真などがすぐさまユーザーによりアップされていた。



その後、会社のPCからネットでニュースを見続けた。

更新されるたびに凄まじい被害状況を知らせるニュース…だんだん震源や規模がわかるにしたがって、とんでもないことが起こってしまったという実感が湧いてきていた。



その日、電車が全線ストップ、帰宅時各所で駅・バスターミナルに人々が群れをなし、大通りでは徒歩で帰路につく人の行列が深夜まで途切れること無く、なにか異様な光景だった。

家に帰るとCDラックが倒れCDが散乱、棚の上のものなどもいろいろと落ちていた。



結局、日本の半分を飲み込む大災害となった。



その後、原発事故による放射能漏れ、電力不足からの計画停電、物流不安定による物不足など、何か現実感に欠けるほどの出来事が次々と起こり、そして今も続いている。



しかしこれほどのパニックでも東京は最大震度が襲ったわけではない…この東北関東大震災を機に首都直下地震、東海地震などが起こりうると噂される今、大都会を首都直下地震が襲おうものなら東京なんてもう終わりだ。



このブログを書いている時点で、東北関東大震災の死者・不明者数は2万8千人以上にのぼる。






心から一日も早い復興を祈るしかない…今も闘いは続いているんだ。









この地震が起こった直後、ふと自宅は大丈夫かという不安が頭をかすめた。

出かけるときはしっかりガスなどを確認して出ているので問題はないだろうという思いはあったが、なにせ揺れが揺れなので部屋がひっちゃかめっちゃかになってはいないだろうかという不安があった。

部屋を確認したい…いちいち帰宅するわけにもいかず少々頭を捻ると…ここでひとつひらめく。

「そういえばやった事はないけど画面共有ってのがあったな」と。

画面共有の設定は「システム環境設定」の「共有」より行える。

自分の場合はMobileMeに入っているので「どこでも My Mac」が利用できる。

しかし、画面共有による遠隔操作ができたところで、肝心の「自分の部屋の様子を見る」にはどうすればよいか。

それは「iMacのiSightを利用する」という方法。

iMacの置いてある部屋ならiMacに搭載されているiSightが部屋に向いているわけで、このカメラが映しだす映像を確認できるアプリを起動すればいいわけである。

つまり、標準搭載アプリならPhotoBoothかiChatを起動すればいいわけだ。

これで勤務先のMacから遠隔でiSightが映す範囲の部屋の様子を確認できる。

おそらく外付けのWebcamなどを設置して切り替えて利用することも可能だろう。



地震によって自宅の状況把握のために気付いたけれども、願わくば利用するようなことは今後起こらないで欲しいものである。


[ 2011/04/01 23:13 ] Mac | TB(0) | CM(0)

01/08  「Mac App Store」を使ってみた 

いよいよAppleが「Mac App Store」のサービス開始。

というわけで早速Mac App Storeを使ってみた。

ソフトウェアアップデートにて10.6.6へアップデート。


110108-01.jpg


Snow Leopardを使っていれば、ソフトウェアアップデートで10.6.6が提供されているので、10.6.6へアップデートすれば自動的にApp Storeが導入される。


110108-02.jpg


App Storeを起ち上げるとApp Storeのウインドウが開く。

基本的にはiTunes Storeと同じ。

iTunes Storeアカウントを持っていればすぐにソフトをダウンロードできるし、新規アカウントもすぐに作ることができる。


110108-03.jpg


iTunes Storeと同じだけに無料アプリも多数。

もちろん高価な、容量がギガ単位のアプリも提供されている。

なかなかいいんじゃないでしょうか。

試しに無料アプリである、ソリティアとTwitter公式クライアントを入れてみた。

ダウンロードするとダウンロード完了と同時にDockへアイコンが追加される。

アプリケーションフォルダへ移動する手間がない親切設計。

ソリティアは、まぁソリティアです、無料だけにシンプル、でもしっかり遊べる。

Twitterの公式の方はEchofonを使っているだけに多少使いづらい部分が目に付く。

例えば文字サイズ変更ができなかったり新規ツイートのウインドウを開く一手間があったりGrowl通知ができなかったり設定が日本語対応してなかったり。
【追記】Growl通知はできました。

この先のアップデートでサイドバーへ「新規ツイート」などのアイコンを追加できるようカスタマイズ可能にしてくれればありがたい。



話は逸れたが、この「Mac App Store」、使ってみた感じではかなり良さげ。

iTunes Storeを使っていればすんなり入っていける。

iTunes Storeに慣らしておいてのMac App Store、まんまとAppleにハメられてる感じ。

あとはアプリ次第なんだけどね。

またこの形が主流になっていくのだろうか。


[ 2011/01/08 08:13 ] Mac | TB(0) | CM(0)

11/21  Macにテレビを映したい!~ビデオキャプチャ「EasyCap」導入~【追記あり】 

先日テレビがぶっ壊れる。

旧式ブラウン管の10年以上使用した年代物なので致し方無いにしても、何の前触れもなく突然故障したので直後は途方に暮れてしまった。

キューンといって光が中心に集まったかと思ったらその後はうんともすんとも言わず、一旦主電源を切って電源を入れ直すと、今度は内部でスイッチが入ったり切れたりを無限に繰り返すという恐ろしい状態に…それからは怖くて電源入れられず…。

というわけでテレビのない生活がスタートするわけだが、流石に急になくなると寂しいものがある。

それにテレビのない日々を過している間にも、HDDデッキは黙々と毎週予約の番組を録画し続けてゆく……

このまま指をくわえていてはHDDがパンパンになってしまう。

テレビも見れるようにしたいが、ここはとりあえずHDDデッキの中身を見れるようにしたい。

テレビとなるとそう安い買い物でもないわけで…。

そこで思いついたのが「iMacにデッキを繋げる!」

Macでテレビを見る→Macにテレビをうつす、という方法に着地する。

この「MacでTV(HDDデッキ)鑑賞」というのが今直面している事態の応急処置としてはベストではないかと。

一時KeyHoleTVでテレビ視聴していたが、まぁ何と言うか…画質が……ブロックノイズはひどいわ音ズレはひどいわ……これはラジオで力を発揮するアプリと言えそう。

おのずとその方法はビデオキャプチャ製品の導入ということになってくる。

この際画質は二の次ということで、USBポートへ手軽に接続できるタイプを調べてみる。

やはり現在の主流はUSB接続でコンポジット・S端子入力のコンパクトタイプ。

D端子搭載製品もあるが、どうも画質的にほぼS端子と差がないようである。

明らかに目でわかる差となって現れるのはコンポジット→S端子→HDMIだろうか。

フルハイビジョン画質などははなから考えていないのでコンパクトタイプのMac対応版があるか調べてみる。

が、Mac用製品もあることはあるが何しろ値が張る……一応仮想WinがあるのでWindows対応でも構わないのだが、できれば仮想OSを起ち上げずに使いたい。

そこで目についたのがEasyCap

オークションで1000円ちょいで売ってるのだ。

しかもMacで動作するというような記事を目にする。

まぁMacで動かずとも最悪仮想OS上で動かせばいいかと腹を決め購入。

もろもろ1500円ほどで収まる。

そして我が家にEasyCap到着~っ。


20101120-01.jpg


思ったよりしっかりしたパッケージ…内心こんな値段じゃどんなもんが来ても文句言えねぇやと思っていたのでちょっと好感触。

中にはどう見ても家庭用インクジェットで印刷したような説明書とWindows用ドライバディスクが入っている。

メイドイン◯◯って書いてないんだよなぁ…


20101120-02.jpg


モデルは「DC60+」というもののよう。【追記あり】

対応OSはWindows2000、XP、Vistaとあるけれど、Macで使うので対応OSもドライバディスクも今回は関係なし。

推奨スペックはCPUがPentium800以上、インストールに600MB以上のHDD空き容量、動作に4GB以上のHDD空き容量、メモリ256MB以上を推奨とのこと。

USBバスパワーで動作。


20101120-03.jpg


端子はUSB2.0と、映像機器側にS端子とコンポジット。

NTSCでは720×480の30fpsでキャプチャできるらしい。

とりあえずS端子接続でもろもろの配線を完了し、OSX10.6上での起動を前提として準備を進める。

どうもこのEasyCap、Macで使用できるソフトが無料配布されているらしいということは分かったのだが、ドライバーはどうするの?OS10.6でちゃんと動くの?という不安を残したままいろいろ検索開始。

すると「EasyCap Mac」で簡単に引っかかった。

EasyCapViewer 0.5.2 というソフト、んー説明を読んでもチンプンカンプンだがここは潔く…いざ…

EasyCapViewer 0.5.2 ダウンロード
※注 DC60+はサポートしていないため使用できない可能性あり

ファイルサイズも小さくなんとも頼りなげな感じではあるけれども、望みを託してとりあえずEasyCapViewer起動、オン!

げーー!もう映ってるんですけど!普通にテレビ見れてますし!すごいぞEasyCapViewer !!!


20101120-04.jpg


ドライバとか関係なくEasyCapViewer自体がEasyCap本体を認識してくれるんですなぁ、おりこうさんおりこうさん!

画質もハイビジョンとまではさすがにいかないまでも十分デジタル放送視聴に耐える画質だ。

720×480なのでDVD画質といったところか。

ちなみに安っぽいUSBケーブルが付属していたのでこれをハブへ差して使用したところ、ちょこちょこノイズが発生、Mac本体直差しでノイズを回避できたが、バスパワー供給を十分に確保できる箇所へ差すというのも大事かもしれない。

ウインドウ上をクリックするとキャプチャ停止、再度クリックで再開。

コマンド+Fでのフルスクリーン表示でも十分見れる。


20101120-05.jpg


番組表の視認性も文字の読みづらさなどは感じない。

いやー見くびってたよゴメンEasyCapViewer。

ただ映すという役割だけでなく、メニューもいろいろ用意されている。

メニューバーのプルダウンからConfigure Deviceを選択するとデバイス設定画面が現れる。


20101120-06.jpg


ここで表示中の映像を確認しながらリアルタイムでいろいろ調整可能。

「Format」ではNTSCかNTSC-Jを選択、それ以外は表示がおかしくなる。


20101120-07.jpg


「Deinterlace」ではNoneだとチラつき、Blurは多少ボヤけ、Alternateは暗くなってしまうのでLineDoubleかWeaveが安定して見やすいが、とりあえずWeaveに落ち着く。

「Source」でS端子かコンポジットを選択可能。

他に明るさ、コントラスト、彩度、色合いを調整できる。

音声入力の選択メニューではEasyCapがUSB2.0 Video Capture Controllerとして出てくるのでこれを選択。


20101120-08.jpg


試しに手持ちのUSBオーディオデバイスへ音源を接続して音声だけその別デバイスから出してみたが、映像と音声でコンマ何秒かのズレが生じてしまったので、素直に音声もEasyCapに任せたほうがよさそうだ。

もちろんUSB2.0 Video Capture Controllerを選んでいれば音声のズレは全くない。

このズレはおそらくゲームをキャプチャしてやろうとする人にとっては、コントローラのレスポンスとして現れるであろうから気になる差かもしれない。

何かのアプリが並行していくつも起ち上がっていたりすると音声にノイズが入ることがあったので、使用するときはその辺に気を配りたい(それが原因かはわからないけど)。

他にメニューバーの項目もいくつかある。

FileからCloneViewerを選ぶと、ウインドウが映像を映したままドンドコ増えていく。

わーすごいなと思うも、これ何の意味があるんだろ…おなじ映像だし…

Viewメニューからは表示サイズなどの設定ができる。


20101120-09.jpg


コマンド+Tでフローティングウィンドウ化でき、常時前面に持ってこれるので何か他の作業をしながら視聴するのに便利。

アスペクト比の変更や不要部分をカットするクロッピングの調整もある。


20101120-10.jpg


CropからCustomを選択すると、マニュアル操作でのクロッピングがマウスドラッグでできる。

その他のメニューはスムージングなどの画質設定がある。

そしてなんといってもEasyCapViewerのえらいところは録画機能を備えているというところ。


20101120-11.jpg


コマンド+Sでお手軽録画。

コマンド+ . で停止。

保存時にいくつか項目を変更できる。

試しに録画した動画をアップしてみた。





実際はかなりきれいに録画できているがYouTube側の再変換で画質が低下している。

本来もっとくっきりしたエッジでViewerで見ている時と変わらない画質で保存される。

なんか悔しいので今度は1920×1080にサイズ変更、h264、12Mbpsでアップしてみた。





これで納得のいく画質になったかな。

720×480のままでもっと最適なアップ方法があるのかもしれないが一応今回はここまで。



しかしまぁいろいろいじってみたが、これは文句なしに使える。

これだけのことができて1500円って…一晩晩メシ抜いたら買えるんじゃないかという価格は正直驚きだ。

EasyCapは値段やモデルもいくつかあるようで、あまりかんばしくない噂も目にするが、今回購入したこのモデルを実際使ってみた結論としては、文句なく「買ってよかった」と言える優れモノだ。

外部機器をPCにお手軽に映したい、と考えている方は選択肢の一つとしてみても損はないだろう。



【追記】

DC60+を購入された方から「DC60+ is not supported」とのメッセージが出て動作しないとの情報がありました。DC60+は64bit対応のものらしく、もしかすると当方が購入したモデルが偽物の32bit版で幸いに動作してしまった可能性もあります。DC60では問題ないものと思いますが導入の際は注意してください。


[ 2010/11/21 19:49 ] Mac | TB(0) | CM(16)

09/19  MacでPCゲームざんまい ~改めて条件をおさらい~ 

まだ「MacでWindowsのPCゲームができるのか?」と疑問に思っている人は少なくないと思う。

実際ソフトを買ってみたはいいが動作しなかったら完全な無駄金になる、不安も当然だ。

しかし、最初に答えを言ってしまうなら「できる」。

十分に満足のいくプレイ環境でプレイすることができるだろう。

いくつか要点をまとめてみる。



Intel Macが第一条件、まぁここは当然の条件。

まず、PCゲームをプレイするには、自分が知るところでは3通りある。

CrossOverGames、仮想OS、BOOTCAMP。

CrossOverGamesは個人的印象ではひと昔前のソフトが動くというイメージが強い。

事前に対応してるか調べる必要がある。対応ソフト一覧

ParallelsDesktopやVMwareFusionは動作したとしても本来のクオリティの6、7割程度しか発揮できない感じで、ハイスペックを要求するソフトでは動作が緩慢でプレイにたえられない。

サクサク動くソフトもあるのでインストールしてみないとわからないという博打要素がマイナス。

一番問題なくプレイできるのはやはりBOOTCAMP。

BOOTCAMP > 仮想OS > CrossOverGamesといった感じだろうか。

BOOTCAMPを導入したことのない人のために付け加えておくと、BOOTCAMPとParallelsなどの仮想OSは全く別箇のものと考えていただきたい。

仮想OSはMacOSの上にもうひとつOSを乗っけてる状態なので処理の負荷が格段に大きい。

反面、BOOTCAMPはCPUを処理に独り占めできるのでWindows機でプレイしているのと同じ状態になるわけである。

ほぼWindows専用機と遜色なく、いや同等に動作・プレイできる。

ただ全く問題がないわけではなく、当方も使っているiMac(一部機種?)では本体からの音がAMラジオのようにこもるという現象があり、ドライバ対応のような根本の解決策がない。

まだ試してはいないが、USBオーディオデバイスへ出力先を変えて外部出力にすれば、そこへ繋いだスピーカーなりヘッドフォンからはクリアな音が出力されるかもしれない。

グラフィックの面では、当方のiMac2008(CoreDuo2.8GHz)を基準にすると、かなりのスペックを要求する最新のソフトでなければ普通にプレイでき、動作が緩慢になるものでも設定で解像度を下げれば問題なくプレイできる。

2、3年前のタイトルなら全く問題無し。

当方の一昔まえのiMacでもそこそこがんばって動いてくれるので、最新タイトルでも最新Macなら十分満足にプレイできるだろう。



とりあえずIntel MacでPCゲームがしたいけど…と思いとどまっている人へは「BOOTCAMPで楽しめます!」と言っておきたい。

仮想OSで失敗した人も、BOOTCAMPで再チャレンジしてみては!


[ 2010/09/19 04:43 ] Mac | TB(0) | CM(0)

03/28  レコーダで録画したハイビジョン番組をMacへ~Mac上で再生可能な状態へ~ 

デジタル放送対応のDVDレコーダにて標準画質でDVDへダビングした番組は、仮想Win上で「relCPRM」なるソフトによって無事Macへ移すことができた。

となると、やはりハイビジョン画質のデータも挑戦してみたくなる。

とりあえず何も解らない状態ながらも、いろいろ調べて何とか成功したので忘れぬように書き留めておこう。

とりあえず頭の痛くなる用語から。

CPRM
コピープロテクト。
デジタル放送を標準画質でダビングしたものに施される。

AACS
より強固なコピープロテクト。Blu-rayなどで使われている。
ハイビジョン画質でダビングしたものに施される。

AVCREC
レコーダでハイビジョンダビングする際に選択するモード。
DVD-RAM、DVD-R(1・2層)で選択可能。AACSが施される。

VRO
拡張子。CPRMに対応したmpeg2ということらしい。
よって、リッピング後は拡張子を変えればmpegとして再生可能。
SD画質でダビングした際にディスク内に作成されるファイル形式。

m2ts
H.264形式の拡張子の一つ。
AVCRECでダビングするとこの拡張子のファイルが作成される。
リッピング後は拡張子を変えれば再生可能。

さて基礎知識を踏まえた上で、大まかな流れ。


rip.jpg


要はダビングしたディスクを仮想Win上で読み込み・変換させるということになる。いろいろ調べたがやはりマックのみでは現時点では無理っぽい。

まず、レコーダにてデジタル放送をハイビジョン録画し、不要部分削除などの編集をしておく。あとで編集しようとすると、かなり厄介なのでレコーダ側で済ませる。

そして、デジタル放送対応のDVD-RAM、DVD-R、DVD-R DLにAVCREC方式でハイビジョンダビングする。今回は手持ちのDVD-Rを使用したが、DVD-RAMの方が再利用が利くので良いようだ。

次に、仮想Winの準備。

当方環境はiMacのSuperDriveなので幸いデジタル録画ディスクの読み込みに対応している。

とりあえずディスクを入れてみると、Macでは普通にマウントされて中身も開けるが、なぜかWinで開くことができない。調べると、udf2.6対応ドライバとかなんとかが必要らしい。更に調べるとパナ製ブルーレイドライブのドライバを当てる方法とかなんとか…念のため両方とも試してみる。どちらも実行しているのでどっちが正しいのかよく分からないが、無事マウントすることができた。

ディスクの中身はm2tsの映像ファイル以外にプロテクトファイルなどいろいろ入っている。正直よくわからんです。


FinderScreenSnapz002.jpg


自分の録画した番組にプロテクトが掛かるってのも、あまり気持ちのいいもんじゃないね。

マウントできたところで「RipAVCREC」というソフトを使ってPCで試聴可能な状態へ変換する。いわゆるリッピング。javaを入れてある状態で「Rip_AVCREC.zip」というのをどこぞから見つけてきて解凍し使用する。

すると、指定したディレクトリに解除後のファイルが作成される。

拡張子はm2tsのままなので、mpgへ変えてみる。


FinderScreenSnapz001_20090328054754.jpg


アイコンはQuickTimeになったが、QuickTimeで再生させようとしても再生されない。VLCでは問題なく再生された。FrontRowで再生させたかったので少々残念。

しかしこれでMacで試聴可能にするという目的は達成できた。


VLCScreenSnapz001.jpg


これをQuickTime、FrontRowで再生可能にしたり編集可能にするために、ちょっと変換ソフトを使って何通りか変換を試してみたが、容量・画質共にバランスの良いH.264/mpeg4への変換に、どえらい時間を要するということが分かった。

とりあえず当面「VLCで視聴」という目的のみで考えた方が良さそうだ。

なんだかここまでくるのにえらい時間を割いた。

はぁ、疲れた…ほんと疲れた。


【追記】
当方環境では、レコーダ側で不要部分を削除したリッピングファイルは、再生自体は問題ないが変換処理しようとすると削除部分のつなぎ目で止まってしまうようだ。他形式に変換・編集する場合は番組をそっくりそのままリッピングするべきだろう。


[ 2009/03/28 06:04 ] Mac | TB(0) | CM(0)

03/26  Mac(仮想Win)で地デジファイルをどうにか変換したい~一応成功~ 

地デジでよしもとゴルフ倶楽部を毎週録画して、録りためたものを定期的に親に渡しているのだが、先日なぜか再生できないと言われたのでディスクを持ち帰ってきて調べてみた。

我が家のDVDレコーダでも再生できなくなっている。なんでだ?

ファイナライズし忘れたのか?そのせいで向こうのプレーヤで再生した際にデータが壊れたのか?よく分からないが、一応Macへ投入してみる。

おっ、読み込んだぞ。中身のデータもちゃんとVROファイルが存在している。

さて。…どうするか。

一応VROファイルの拡張子をmpgにすると再生できるらしいのでやってみたが、当然地デジのダビング10なので無理だった。やはりcprmを解除せねばならぬか。

よくMacはデジタル放送に対応していないという考えに陥りやすいが、ソフトが揃ってないだけなんだよね。再生用のソフトくらい大手で出しても良いもんだが。変換や解除も有志でマック用に作ってくれる人がいない。ユーザ数の問題もあるけれども。

Mac用のソフトはないのでWinのソフトを探してみる。

cprmgetkeyというソフトがあった。早速Mac上にインストールしてある仮想Winで試してみる。どうかなぁ。

ん~なんだか上手くいかない。

あきらめかけたところへrelCPRMなるソフトを発見。

だめもとで試すと、拍子抜けするほどサックリ解除。おおよかった。

しかし、何故レコーダで読み込めないのにMacで読み込めたのかとか、いまいちよく分からんままに成功したので今後勉強の余地あり。

新たに保存されたファイルは拡張子をVROからmpgへ変えるとmpeg2 muxed形式で再生された。あとはMPEG Streamclipなどで変換すればQuickTimeやFrontRowなどでも再生可能。

なんかこれで地デジライフがちょっと広がった気がする。


[ 2009/03/26 00:07 ] PC全般 | TB(0) | CM(0)

03/10  久々にAir Mouseを使ってみたら…進化してる! 

Air Mouseはワイヤレスのタッチパッド、リモコン、ポインタなどの機能を
iPhoneで実現することのできる優れたアプリである。

Air Mouseは出たばかりの頃にリモコン代わりに導入して以来、
ここのところあまり利用していなかった。

ちょっと久しぶりに使ってみようと思い、Air Mouseを起動する。

が、なぜかMacと繋がらない。

原因が解らなかったので双方を最新バージョンへ更新。

すると難なく繋がった。
Connectedの文字が一瞬現れ、左上のアイコンが赤から緑へ。
サーバ側とiPhone側どっちも最新にしておかなければならないようだ。


IMG_0011.jpg


で、久々にいじってみると…す、すごい進化してる!

Air Mouseサイトにあるチュートリアル動画を見ると
すごさがよく分かる。英語だけど。

まず導入当初一番改善を願っていた
「スリープを無効にする」という点が改善されている。
これは何バージョンか前でクリアしていたようだ。


IMG_0010.jpg


「Sleep」をOFFにすると、スリープが無効になり、
いちいちタップし直してロック解除するようなことが無くなった。

そして文字パレットが表示されている時に一振り(結構強めに)すると
シュッという音と共に下方へ消えて、全面がタッチパッドになる。


IMG_0014.jpg


ポインタのようなAccelerometerというモードも健在。
細長く縦に光っている部分に触れながらiPhoneを傾けると
傾きを感知してカーソルが動く。このアプリの真骨頂。

iPhone本体を横に倒せば横向き用インターフェイスへ切り替わる。
ただ、Accelerometerモードは縦専用。

一番驚いたのが「Function Keys」「Media Keys」「Web Keys」
という新モード。


IMG_0012.jpg


インターフェイスもちょっとカッコイイ。

音符マークをタップするとMedia Keysモードへ切り替わり、
なんとマック側もiTunesへ切り替わる。

逆にマック側でFirefoxを選択すれば
Air MouseはWeb Keysモードへと切り替わる。

Web Keysモードへは地球マークをタップ。
Function KeysモードへはFマークをタップ。

サーバアプリでキーを設定し直すことも可能。


Air Mouse ServerScreenSnapz001


しかし当方環境ではページを「戻る」は正常動作するが
「進む」が受け付けてくれなかった。原因不明。
サーバアプリでキーを登録し直しても同じ。少々残念。

Function Keysモードでは上部の1~4のホットキーに
オリジナルのショートカットやアプリを登録することができる。


Air Mouse ServerScreenSnapz002


これで完全にApple Remoteの代用が可能となったわけだ。
Front RowやVLCを起動から操作することができる。

ただ、試しにFront Rowを操作した際、
アプリを割り当てただけでは正常動作しなかった。
キー登録でFront Rowの起動・終了ショートカット
「command+esc」を割り当てたら問題なく動作した。
また、サーチの「キー長押し」には対応していないので
ここは改善願いたいところ。

しかしちょっと使ってない間にだいぶ進化したなぁ。

なんかもう、○万円する周辺機器の機能を
数百円で得られるというのが信じられない。

ここらへんが無限の可能性を感じるiPhoneマジックだね。


[ 2009/03/10 04:57 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

02/02  iPhoneで簡単ログイン~1Password~ 

なんでもっと早くにMy iPhoneへ導入しなかったんだろう。

便利…というか、これからはこれがなくては困る!ってほどに使える。

iPhoneのログインID、パスワードを記憶して自動入力してくれる「1Password」。

1PasswordScreenSnapz002.jpg

そもそもただでさえ他機種の携帯より文字入力を苦手としているiPhoneなのに
コピーペーストもID管理もできないってどーゆーこと?

とくにMy SoftBankなんて
大文字小文字英数字ごっちゃごちゃのランダムなパスワードを送ってきて、
オリジナルのパスワードへ変更できるのかと思ったら不可能だし、
「2回目以降自動ログイン」みたいなこともしてくれないから
頻繁に利用する気になんかなれないよ。

それで、「ご利用情報がオンラインで確認できてとっても便利」って
いや、入るまでが面倒だっつーの!

そんなこんなで満を持して1Passwordを導入する。

こんなことなら出た当初から利用しておくべきだった。使えるよ!

iPhone側アプリは無償配布だがMac側が有償。

Mac側のアプリを起ち上げて

1PasswordScreenSnapz001.jpg

iPhone側のアプリを起動すると難なくMacを検出。

IMG_0004.jpg

あとはMac側でサイト別にID・パスワードを設定して、
iPhoneと同期すれば設定終了。

どうSafariと連携するのだろうと思ったら
独自のブラウザからログインするという荒技で解決。

まあとくに問題もなく使えてますから大丈夫なんでしょう。

使い始めは落ちまくったが再起動して復活。メモリの問題だったかな。

いやーMy SoftBankのパスワードを入力しなくていいってだけで幸せ。


[ 2009/02/02 23:53 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

12/16  Mighty Mouseのスクロールボールをプチお手入れ 

appleのMighty Mouseは好き嫌いが結構わかれると思う。

FirefoxScreenSnapz001_20081216161245.jpg


私も初めは好きになれなかった。
あのスクロールボールの「カリカリ」音が嫌だった。
あと両脇で挟み込む感圧式ボタンもなんか使いずらいし。

でも長く使っていると慣れてくるもので
スクロールボールなんかも、なんだ結構便利だなぁなんて
思ったりしている。

そんな感じでヘビーローテーションで使っていると
ここんとこなんだかスクロールボールに違和感が出てきた。

下へはスムーズにスクロールするが上へ転がすと
スカスカ手応えがなくスクロールもしない。

いやぁ困ったなぁ、修理費を出すのは嫌だし
買い換えるほどの故障でもないし…
ってことで自分で手入れをしてみることにする。

まず底面のパッドに接する枠を外す。
これはすんなり外れた。

次にその枠のさらに外側にもう一つ枠がある。
これを外さなければならないのだが
これはかなりの強さで圧着されているらしく
こじ開けようとした時点でマウス本体が
破損するか傷がつくと予想したのでここで断念。

どこかのサイトでスクロールボールの動きを
良くする方法が書いてあったので、それを試してみる。

その方法は「CRC-556を一塗りする」というもの。
あいにく我が家に同じものがなかったので
似たような潤滑剤をほんのちょっと、
本当にほんのちょっとだけ塗ってみる。

すると、おーっ!動く!動くよ!スムーズだよ!

初めからこの方法をやってればよかった。

しかし今回初めて知ったが、
スクロールボールのカリカリ音と
挟み込んでクリックする感圧式ボタンのクリック音は
マウス内の小型スピーカーから出ているのである。

たしかにUSB外すとうんともすんともいわないね。


[ 2008/12/16 16:14 ] Mac | TB(0) | CM(0)
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