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03/28  レコーダで録画したハイビジョン番組をMacへ~Mac上で再生可能な状態へ~ 

デジタル放送対応のDVDレコーダにて標準画質でDVDへダビングした番組は、仮想Win上で「relCPRM」なるソフトによって無事Macへ移すことができた。

となると、やはりハイビジョン画質のデータも挑戦してみたくなる。

とりあえず何も解らない状態ながらも、いろいろ調べて何とか成功したので忘れぬように書き留めておこう。

とりあえず頭の痛くなる用語から。

CPRM
コピープロテクト。
デジタル放送を標準画質でダビングしたものに施される。

AACS
より強固なコピープロテクト。Blu-rayなどで使われている。
ハイビジョン画質でダビングしたものに施される。

AVCREC
レコーダでハイビジョンダビングする際に選択するモード。
DVD-RAM、DVD-R(1・2層)で選択可能。AACSが施される。

VRO
拡張子。CPRMに対応したmpeg2ということらしい。
よって、リッピング後は拡張子を変えればmpegとして再生可能。
SD画質でダビングした際にディスク内に作成されるファイル形式。

m2ts
H.264形式の拡張子の一つ。
AVCRECでダビングするとこの拡張子のファイルが作成される。
リッピング後は拡張子を変えれば再生可能。

さて基礎知識を踏まえた上で、大まかな流れ。


rip.jpg


要はダビングしたディスクを仮想Win上で読み込み・変換させるということになる。いろいろ調べたがやはりマックのみでは現時点では無理っぽい。

まず、レコーダにてデジタル放送をハイビジョン録画し、不要部分削除などの編集をしておく。あとで編集しようとすると、かなり厄介なのでレコーダ側で済ませる。

そして、デジタル放送対応のDVD-RAM、DVD-R、DVD-R DLにAVCREC方式でハイビジョンダビングする。今回は手持ちのDVD-Rを使用したが、DVD-RAMの方が再利用が利くので良いようだ。

次に、仮想Winの準備。

当方環境はiMacのSuperDriveなので幸いデジタル録画ディスクの読み込みに対応している。

とりあえずディスクを入れてみると、Macでは普通にマウントされて中身も開けるが、なぜかWinで開くことができない。調べると、udf2.6対応ドライバとかなんとかが必要らしい。更に調べるとパナ製ブルーレイドライブのドライバを当てる方法とかなんとか…念のため両方とも試してみる。どちらも実行しているのでどっちが正しいのかよく分からないが、無事マウントすることができた。

ディスクの中身はm2tsの映像ファイル以外にプロテクトファイルなどいろいろ入っている。正直よくわからんです。


FinderScreenSnapz002.jpg


自分の録画した番組にプロテクトが掛かるってのも、あまり気持ちのいいもんじゃないね。

マウントできたところで「RipAVCREC」というソフトを使ってPCで試聴可能な状態へ変換する。いわゆるリッピング。javaを入れてある状態で「Rip_AVCREC.zip」というのをどこぞから見つけてきて解凍し使用する。

すると、指定したディレクトリに解除後のファイルが作成される。

拡張子はm2tsのままなので、mpgへ変えてみる。


FinderScreenSnapz001_20090328054754.jpg


アイコンはQuickTimeになったが、QuickTimeで再生させようとしても再生されない。VLCでは問題なく再生された。FrontRowで再生させたかったので少々残念。

しかしこれでMacで試聴可能にするという目的は達成できた。


VLCScreenSnapz001.jpg


これをQuickTime、FrontRowで再生可能にしたり編集可能にするために、ちょっと変換ソフトを使って何通りか変換を試してみたが、容量・画質共にバランスの良いH.264/mpeg4への変換に、どえらい時間を要するということが分かった。

とりあえず当面「VLCで視聴」という目的のみで考えた方が良さそうだ。

なんだかここまでくるのにえらい時間を割いた。

はぁ、疲れた…ほんと疲れた。


【追記】
当方環境では、レコーダ側で不要部分を削除したリッピングファイルは、再生自体は問題ないが変換処理しようとすると削除部分のつなぎ目で止まってしまうようだ。他形式に変換・編集する場合は番組をそっくりそのままリッピングするべきだろう。


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[ 2009/03/28 06:04 ] Mac | TB(0) | CM(0)

12/19  ディーガのバカぁーー 

ちょっと前に我が家に地デジを導入した。

テレビはブラウン管ワイドだが、まだまだ使えるので
チューナーを地デジに対応させる方向で検討。

せっかくなので今まで使っていたDVDレコーダーと
並行して使用する形で地デジ対応DVDレコーダーを
購入することにした。

で、迷った結果、長時間録画とDVDへのハイビジョン記録を
可能にした「Panasonic ディーガ」を選択。

我が家のマンションはすでに地デジ対応していたので
アンテナを普通につなぐだけで無事設定完了。

以降、機能に慣れるため説明書と格闘すること数日…

長時間録画とDVDハイビジョン記録に「のせられてしまった」感が強い。

今まで4年以上使っていたDVDレコーダーからの
機能面でのレベルダウンがかなりある。

レベルアップに関してはハイビジョン化、地デジ化等は当然なので
悪い面が目についてしょうがない。

まず番組表からのキーワード検索機能というのがある。
しかしどうもキーワードの入力方法がわからないので調べるが…
まさか…えっ、うそでしょ、と不安を覚えつつ
リモコンをいろいろいじくり、説明書を何回も読み返した結果が
「キーワードの入力・登録はできない」。

そんなばかな。

お気に入りのタレント名や番組名を登録しておいて
一週間分一括して検索という使い方ができないのだ。

ではキーワード検索とはなんなんだ。

番組表側で用意された「今が旬」「家族で楽しむ」などの
ぼんやりした絞り込みづらいキーワードのなかから
番組を選択するのである。

タレント名で検索できないのか?

ディーガの検索機能は、ジャンル検索、
キーワード検索、人名検索、トピックスの4つ。

その中の人名検索でタレントの名前を指定して
番組を検索することができる。

しかし、この人名検索でも精度の低さを感じる。
少しでもマイナーな人物は登録されていない。
試しにNHKの「COOL JAPAN」に出演している
鴻上尚史、リサ・ステッグマイヤーを探してみるも、
やはりどちらも登録されていない。
これは番組表に名前が載っていないというわけではなく
単に人名検索に引っ掛からないだけである。
当初、データがまだ完全に取得できていないためかと思ったが
以後、登録の情報量が増えるということはなかった。

ジャンル検索、トピックスに関しては
使う人は使うかも、というぐらいの機能である。

編集機能の弱さにも驚かされた。

主な編集機能はざっくり言うと「不要部分削除」と「分割」のみ。
つまり気に入ったシーンをつなぎ合わせて
自分なりの“ベスト”を編集することはできない。

正直これにはまいった。

従来使用していたDVDレコーダーが
かなり自分の思い通りに編集できただけに
今のところ、従来のDVDレコーダーで録画・編集するか
ディーガで録画→DVD化→従来のDVDレコーダーで編集
というややこしい手順を踏まなければならない。

あと細かい部分でいうとチャンネル切り替え、番組表表示等が
すべてワンテンポ置いて動作する、レスポンスの悪さを感じる。

使用開始から数日でかなりテンションが下がってしまった。

当たり前ではあるがメーカー側では苦手項目は
サイトなりカタログなりに決して掲載しないので
購入する際は、面倒臭くてもサイトから説明書をダウンロードして
穴の開くほどに目を通さなければ、高額で無駄な出費となってしまう。

我が家のこのディーガもいずれ遠からず
他機種に姿を変えていることであろう。


【追記】
ディーガの上位機種にはフリーワード検索があるらしい。
エントリーモデルで削るほどの機能でもないでしょ、必要だって。
[ 2008/12/19 02:58 ] TV | TB(0) | CM(0)
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