--/--  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

10/16  川越まつり ~見世物小屋に誘われて 2010秋~ 

本日は川越まつりへ馳せ参ずる。

川越まつりの雰囲気や山車や街並みも見事だが、一番の目的は見世物小屋

小雪太夫」の存在を知りYouTubeでその舞台を見て以来、気になって仕方なかった。

蛇に食らいつく「小雪太夫」を是非生で拝みたい。

去年は実現できなかったので今年こそは。

しかしながら行く前からTwitter上で蓮馨寺(れんけいじ)に見世物小屋の小屋が建っていないとの不穏な情報が…。

いやいや、実際に現場でこの目で確かめなければわからないではないか!

ということでとりあえず現地入りは決定。

今年は友人と都合が付かずひとりで参戦することになる。

どうせひとりなので気楽にサイクリングがてら見に行こうと思っていたが、一日の時間ペース配分ミスで日が暮れてきてしまったので、やむなく電車を利用。

西武池袋線の所沢で西武新宿に乗り換え、本川越へ。

駅前広場からすごい人、人、人。

さすが川越まつり

メインストリートにさっそく山車がでている。

山車が停留している所は人の行き来が困難なほどの賑わい。


20101016-01.jpg


差し当たってまず蓮馨寺を確認。


20101016-02.jpg


境内にはところ狭しと屋台が並び立ち止まれないほどの人出。


20101016-03.jpg


去年は見世物小屋の写真は収めたものの入場を躊躇して失敗したので、今回は見世物小屋があれば必ず入ろうと腹は決めてきた。


20101016-04.jpg


と、遠くから呼び込みの声が…この呼び込みはお化け屋敷だなぁ…


20101016-05.jpg


うわっ、あった、お化け屋敷はあった、見世物小屋とセットのお化け屋敷だ!

ん?お化け屋敷はあるけども…隣にはなにも…

ガーーン!!!…ないっ、今年は見世物小屋がない!!境内どこを探しても見世物小屋がない!!

…どうやら今年の川越まつりでは興行していない模様…無念。


20101016-06.jpg


あぁ一番の目的が…月を見上げ…そして僕は途方にくれる…


20101016-07.jpg


まぁそうは言っても当然、見世物小屋だけが川越まつりの魅力ではないわけで。

少し歩きまわって祭り気分を堪能して帰ろう。

やはり川越は蔵造りの町並みが見事。


20101016-08.jpg


どの建物も味わい深い。


20101016-09.jpg


明るい時間に歩くとまた違った表情をみせる小江戸の街並み。


20101016-10.jpg


改めて静かなときに散策してみたいなぁ。


20101016-11.jpg


そして川越といえば時の鐘。


20101016-12.jpg


またちょうど上手い具合に時の鐘の前を山車が通過。

山車越しの時の鐘をパチリ。


20101016-13.jpg


そしてなんと言っても川越まつりの華は山車。


20101016-14.jpg


今年も17台の豪勢に飾り付けられた山車が市内を練り歩く。


20101016-15.jpg


提灯で飾り付けられて中でお囃子を演奏する形という点では秩父夜祭の山車にも似てるかな。

神輿よりもこういう山車のほうが好み。


20101016-16.jpg


しかし見事。


20101016-17.jpg


人の多さに菓子屋横丁までは回らずに退散。

しかし十分祭りの雰囲気を味わうことができた。

よし、来年こそは小雪太夫を拝むぞ!!…見世物小屋が来ていれば。

因みに来月(毎年11月)、新宿「花園神社」酉の市にも大寅興行社の見世物小屋は興行をうつので、そっちへ照準を合わせてもいいかなと…都合がつけば行ってみよう。


スポンサーサイト
[ 2010/10/16 23:24 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(1)

12/15  知らなかったなぁ結構有名人なのね ~鳥居みゆきそっくりの小雪太夫 

いやー今年は秩父夜祭、行かずによかったぁ。

正確には特急券が取れずに「行けなかった」といった方が正解だけれども。

なんでも11年ぶりの大雨で屋台(山車)もいくつか引き回しを見送ったらしい。

その11年前の大雨の日、行ってるし!

確かあの年はみぞれ混じりの雨で46年ぶりに団子坂の引き上げを中止した年だった。

今年はあの悪天候の年以来の大雨だったということで、多いときには30万人もの人出で賑わう日本三大曳山祭の秩父夜祭も13万8千人にとどまったとのこと。

来年こそは是非リベンジしたいものだ。

まぁ今年は10月に川越まつりに行ったし。


20091215-01.jpg


川越まつり秩父夜祭、案外山車とか祭りの雰囲気が似てるんだよね。


20091215-02.jpg


その今年の川越まつりで懐かしい「見世物小屋」に遭遇!


20091215-03.jpg


わぁ、お化け屋敷もあるしー。わくわくするしー。


20091215-04.jpg


数年前に秩父夜祭で発見して以来だったので感激!

秩父夜祭見世物小屋を開いていた空き地が整備されてしまったので、数年前に見て以来とんと姿を拝むことが出来なかった。

お化け屋敷なんて結構手作り感満載でお届けしているのに、すごく愛おしく、心を惹かれまくり!


20091215-05.jpg


そして何と言っても見世物小屋

嗚呼、何なのでありましょう、この魅惑の空間。


20091215-06.jpg


見世物地獄!

火を吹く女、蛇を生で喰らう女etc...


20091215-07.jpg


なぜ10月に見たことを改めて書き留めているか。

なにげに「蛇を喰らう女・小雪太夫」が気になっていたのでネットで調べると、結構有名人なのね、見世物界のアイドル的?存在として。

全然知らなかった……こんなことなら見ておけばよかったか……丸尾末広のファンでもあるのに!不覚!いつか必ず拝ませていただこうという思いを胸に、忘れぬよう書き留めておこうと思った次第。


20091215-08.jpg


しかし、見世物小屋に張り出されている小雪太夫の姿、鳥居みゆきにそっくりなんですけど。


20091215-09.jpg


実際は、ネット画像検索で見たりするとさほど似てないんですがね。

小屋前面に大きく張られている蛇を喰らう小雪太夫鳥居みゆきに激似。

アンダーグラウンドライクな部分も重なりまするなぁ。


20091215-10.jpg


この先、どの祭りへ出向けば遭遇することができるのだろうと思ったが、流石に見世物小屋、ホームページなどあろうはずもなく、スケジュールを知るまでには至らず…渡り鳥の如く、祭りから祭りへ流離うのだろう。

まめにいろいろな祭りへ出向くしかなさそうだ。

嗚呼、今一度巡り合わせてくださいまし、犬神博士!


[ 2009/12/15 12:38 ] 催事・祭事 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

zsf

Author:zsf
果たして生き残れるのか

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Books
amazonキーワード検索
google ad
無印良品ネットストア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。