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03/27  Photoshopでパッチツールを活用 ~画像修正の便利ツール~ 

Photoshopでの画像修正でスタンプツールを中心に使う人は多いと思う。

画像を修正するには基本スタンプツール、場合によって臨機応変に画像コピーペーストなどを応用していくことになるが、けっこう「パッチツール」「修復ブラシツール」を使っていない人が多い。


20100327-1.jpg


自分が画像修正をする際の中心ツールは「パッチツール」だ。

パッチツールは選択範囲をドラッグすることにより、パッチワークのように選択先の画像を補正しながら置き換えてくれる。

写真に写り込んでしまった不要部分を修正する際などに威力を発揮する。

例えば、被写体に文字が乗って邪魔な場合どうするか。


20100327-2.jpg


まず、パッチツールの性質として「補間してくれる」ので、選択範囲周辺に強い色が隣接していると、補間時の影響をもろに受けてしまう。

赤が隣接していれば、赤がにじんだような補間になってしまうので、そこら辺を考慮して下処理をしておく。

文字周りを大きめに選択し、不要部分を自動選択ツール+オプションキーで削除していく。

文字のみを選択できたら、そのままパッチツールに持ち替えて、選択範囲を置き換えたい場所へドラッグ。

もちろんパッチツール選択時でもシフト、オプションで選択範囲を変更できる。


20100327-3.jpg


パッチツールがうまく選択範囲周辺を補ってなじむように修復してくれる。

修復ブラシはスタンプツールの補間機能追加版。

スポット修復ブラシは逆にスタンプツールの機能を省いた、補間機能のみのツール。

あとはこれらのツールと画像のコピーペーストなどを駆使していけば完了。


20100327-4.jpg


こちらはパッチツールのスーパー進化形、今夏に発売が噂されるCS5のPhotoshopに搭載予定の「PatchMatch」の仰天機能紹介動画。





もうこうなってくると写真なんて信用できない、というところまで来ている。

ちなみに下はおまけ。もしもこんな雑誌があったなら…(フィクションです)


20100327-5.jpg



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[ 2010/03/27 21:38 ] DTP | TB(0) | CM(0)

03/22  Photoshopでマスクを活用 ~鳥居みゆきお誕生日画像の制作過程~ 

久しぶり、非常にひっさしびりにPhotoshopについての記事を書いてみる。

先日18日は鳥居みゆきお誕生日ということで、鳥居みゆきお誕生日画像を作ってみたが、その際使用したPhotoshopの作業工程の中で核となっている「マスク」を中心に少々。


鳥居お誕生日おめでとう


よく質問サイトで見かける、素材画像の切り抜き方法について。

切り抜くと一言に言っても用途によって方法は様々。

古いバージョンのIllustratorやQuarkXPressへ貼り込む場合であればクリッピングマスク、比較的境界線がはっきりしているのであれば自動選択ツールやクイック選択ツールまたは抽出、境界のグラデーションを保持するならレイヤーマスク…と、切り抜いて必要ない部分を透過させる方法だけでも数通りある。

しかし、髪の毛や細かな境界のディテールを確保する方法となるとやはり「レイヤーマスク」となるだろう。

なめらかなグレースケールのグラデーションでマスクを適用できるため、繊細なマスキングが可能だ。


実際に工程を追ってみてみよう。

まず素材画像の切り抜きで残したい部分、今回は髪の毛などのシャドー部分を「選択範囲」→「色域指定」で選択。

実行後は見た目、選択範囲を示す破線が表示されているだけだが、この選択範囲には微妙なグラデーション情報も含まれている。

試しに新規レイヤー上でこの選択範囲に塗りつぶしを適用すると綺麗な階調の単色画像ができるはずだ。

この選択範囲を「レイヤー」→「レイヤーマスク」→「選択範囲をマスク」または「選択範囲外をマスク」でマスクに変換する。


20100322-01.jpg


レイヤータブのマスクの部分をクリックして選択状態にしてあれば、ブラシや消しゴムなどで自由にマスクを描き変えて調整することができる。

今回は目などのシャドー部分も必要だったので選択しているが、髪の毛だけ必要な場合は、髪の毛以外を黒で塗りつぶせばいいわけである。

チャンネルタブを見てみるとマスク用のチャンネルが追加されている。

要はマスク用のチャンネル上にマスクすべきグレースケールが乗っていればいいわけで、グレースケール画像をこのマスク用チャンネルへペーストしてもマスクになる。


20100322-02.jpg


あとは透過の濃淡、境界線の細部などをブラシや消しゴムで微調整するという作業になる。

微調整するにはブラシも重要になってくる。

よほど素材画像の境界部分がくっきり見分けの付くほどになっていない限り、髪の毛などを色域指定や選択範囲で一本一本忠実に抜き出すのは非常に困難で、マスクのブラシでの修正が必要となってくる。

そこでカスタムブラシの登場である。

Photoshopのブラシはフリーで膨大な数が配布されており、ありとあらゆるジャンルのブラシが存在する。

髪の毛も然り。


20100322-03.jpg


髪の毛ブラシで髪の毛のマスク境界部分を手直ししていく。

草花などのパーツもブラシを活用。

ポップからクラシックまで様々なイメージのブラシがあり、ブラシタブの「ブラシ先端のシェイプ」でいろいろ調整できるので非常に便利。



単体で使用するオブジェクトの場合などは、フォントを活用するという方法もある。


20100322-04.jpg


フォントの利点は拡大に強いということ。

今回の蝶はすべてフォントを使用している。

フリーで様々なフォントがあるので、これまた非常に便利。



それともう一つ、レイヤーの「描画モード」はいろいろ入れ替えてみて試すべきだと思う。


20100322-05.jpg


「通常」のままで不透明度を変化させただけのものと、「乗算」「オーバーレイ」などへ変えたものでは、当たり前だが全く印象が違う。

案外ここをノータッチで進める人も多いので、「描画モード」はいろいろいじくってみることをお勧めする。


[ 2010/03/22 02:32 ] DTP | TB(0) | CM(0)

01/21  イラレの「3D」をもっと活用しよう 

CS3のイラストレータの効果に「3D」というのがある。

結構機能的にはすごいのに
なんか地味な存在になってしまってる気がする。

フォトショップや3DCGソフトなどで事足りるという人にとっては
まあ中途半端な機能ではあるのだが。

でもちょっとしたワンポイントやアイキャッチをデザインするのには
結構便利だと思う。

使い方も、予備知識無しでほぼ把握できる感じ。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz001

遠近感や、押し出し幅、押し出しの形、向きなど
結構細かく調整が可能。

マッピングでシンボルを貼り込んだりもできる。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz002

ここで注意すべき点は、単純な形のオブジェクトを使用すること。
パスが複雑だったり、マッピングで複雑なシンボルを選んだりすると
どえらい処理時間を要求される。

「回転体」なんてのもおもしろい。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz003

なんか3DCGソフトでレンダリングしたような仕上がり。

ちなみにオフセットは回転する円の直径を調整するところ。

Adobe Illustrator CS3ScreenSnapz004

「グラフィックスタイル」パレットの「3D効果」でも
同様の効果がかけられるので
「効果」の「3D」でピンとこないようであれば
「グラフィックスタイル」をいろいろいじってみるのもいい。

チラシ作りなどでイラストレータを使用しているオペレータは
案外この機能を知らない人も中にはいると思う。

もっと評価されてもいい機能だと思うんだけどなぁ。


[ 2009/01/21 02:42 ] DTP | TB(0) | CM(0)

01/19  1920×1200の画像を500KBに圧縮した場合の画質 

このブログにアップできる画像のサイズ上限が500KBなので
ある程度大きな画像はjpeg等で圧縮せねばならない。

モニタ解像度が1920×1200なので
スクリーンショットを撮ったりすると
おのずと横1920縦1200ピクセルの画像となる。

というわけで1920×1200の画像を例に
500KB以下となるjpeg圧縮について考えてみる。

横1920縦1200ピクセルの画像をアップするとなると
結構圧縮率を高めにしないと500KB内には収まらない。
フォトショップでjpeg保存した場合、
どれほどの圧縮率で500KB以下になるのか。

とりあえずBMP形式でスクリーンショットを撮り
フォトショップにてjpeg形式で別名保存する。

まず色数の多めな画像を500KBに収めてみる。
Macのスクリーンセーバ「iTunes Artwork」をキャプチャ。

QuickTime PlayerScreenSnapz010

さすがに12段階の7(中)まで圧縮しないと収まらない。
最高品質の12だと1.6MBくらいになる。

やはり文字周りなどにjpeg特有の劣化が見られる。

なら色数が少ない画像では綺麗なままか。
デスクトップをキャプチャしてjpeg化してみる。

FinderScreenSnapz001.jpg

同じRGBでもここまで地味な画像だと
12段階の11(高)で保存できる。

モノクロに近い画像でなくても、
色調の幅が狭ければ低圧縮で保存できる。

WS000001_20090119082627.jpg

12段階の9(高)で500KB以下に収まった。
ほぼ劣化も気にならない。

結果的には、色数が多い、または彩度が高い画像の場合は
1280×800くらいに解像度を落とした方が
かえって綺麗な画像をアップできそう。

高い解像度をそれなりの質でアップする場合は
1920×1200がリミットのように感じた。


【追記】
関連項目はこちら


[ 2009/01/19 10:03 ] PC全般 | TB(0) | CM(0)

12/11  Photoshopで破線(点線)を描く パス編 

フォトショップで破線(点線)を描く時のパスを使用する場合。

まず破線にしたい形にパスで線・図形を作成する。
特にパスの始点と終点を結ぶ必要はない。

PhotoshopScreenSnapz005_20081209200057.jpg

この時シェイプではなく「パス」を選んでおく。

パスを作成したら、ブラシツールを選択して
「ウィンドウ」より「ブラシ」を開く。
「ブラシ先端のシェイプ」から、破線の太さ・間隔などを設定。

PhotoshopScreenSnapz004_20081209200820.jpg

次にパスウィンドウで作業用パスを選択し
オプションから「パスの境界線を描く」を実行。

PhotoshopScreenSnapz001_20081209201811.jpg

するとパスにブラシが適用される。

PhotoshopScreenSnapz002_20081209202421.jpg

この方法であればパスを残している限り修正が可能だ。


[ 2008/12/11 15:10 ] DTP | TB(0) | CM(0)

12/09  Photoshopで動画をGIFアニメに・その2 ~素材・鳥居みゆき~ 映像編集ソフトに迫るPhotoshop Extendedの潜在能力 

Photoshop Extendedでの鳥居みゆき「ヒトエンドラーン」のGIFアニメ化。
思いの外きれいに仕上がったので
ノーマルでも十分満足ではあるが、
ここはちょっとオリジナリティを出してみたい。

torii_gifanime00.gif

テロップ、というか動きに合わせてセリフを入れてみよう。
今回は鳥居みゆきの動きに合わせて
「そーれヒットエンドラーン~うぐいすじょう」までの文字を入れてみる。

今まで全然使ったことがなかったので知らなかったが
フォトショップのアニメーション機能には
かなり凝った編集が可能だとわかった。

アニメーションパレットのタイムライン表示の編集画面が
映像編集ソフト的なインターフェイスで
機能的にも似たようなことができる。

PhotoshopScreenSnapz012.jpg

パっと見、動画編集の経験がない人などから見ると
とっつきにくい、敷居の高さを感じるかもしれないが
やってることは結構単純で
「どの時間にどうレイヤーを表示させるか」
ということである。

とにかく実践してみよう。

まず必要なテキストをレイヤーで追加していく。
順を追って表示させたい場合は
それに応じてテキストを区切って追加する。

普通にレイヤーパレットで新規レイヤーを作成すると
最終コマのレイヤーの上に作成されていく。
同時にタイムラインでも、どんどん上に重ねられて作成される。

レイヤー名の横の▼をクリックすると中身が開く。
ここでタイムライン上に不透明度などの指示を与えて
素材を動かしたり消したり変形させたりするのである。

動きの指示を出したい場所(時間)に縦ラインをもっていき
「不透明度」などの横にあるストップウォッチマークをクリック。
そして現れた菱形をクリックすると
タイムライン上に「キーフレーム」が表示される。

PhotoshopScreenSnapz009.jpg

キーフレームがこの編集の核である。

キーフレームを追加すれば様々な指示を与えることができる。
例えば、位置のキーフレームで始点と終点を定義すれば
素材が移動していく表現が可能だし、
不透明度は方法によっては点滅・フェードイン・フェードアウトが可能、
スタイルはエンボスなどの効果、
ワープテキストは変形が可能だ。

キーフレーム上で効果を追加する場合は
レイヤーパレットなり移動ツールなりで
通常のフォトショップの操作と同様に実行していく。

今回はテキストのみなので、あとはキーフレーム追加で
テキストレイヤーごとに動きを与えていくだけだ。

鳥居みゆきヒットエンドラーンGIFアニメ・セリフエディション完成。

torii_gifanime01.gif

保存時のオプション設定によって色数を調整すれば
ちょっと味のある感じにもなる。

torii_gifanime02.gif

フォトショップはほんとに多機能。
使ったことのない機能がまだまだあると思う。

まぁこういったとこがとっつきにくいともいえるんだけど。


[ 2008/12/09 04:25 ] 鳥居みゆき | TB(0) | CM(0)

12/08  Photoshopで動画をGIFアニメに 

動画素材をPhotoshop Extendedに読み込んでGIFアニメ化する方法を
忘れぬように覚え書き。

環境はPhotoshop CS3 Extended。

まずは兎にも角にも素材の動画が必要だ。

今回はあえて鳥居みゆきのヒットエンドラーンをGIFアニメ化してみる。

QuickTime PlayerScreenSnapz001


なるべく短い動画を用意。せいぜい10秒くらいのもの。
解像度はのちほど変更するので特に気にしなくてよい。
形式は確認したところではmpeg、mov、aviが読み込みに対応。

まず「ファイル」の「読み込み」から
「ビデオフレームからレイヤー」を選択。

PhotoshopScreenSnapz001_20081208220052.jpg

すると読み込みオプションが表示される。

PhotoshopScreenSnapz002_20081208220208.jpg

フレームをスキップする頻度が変更可能だが、
ここは「最初から最後まで」を選択。

動画を読み込むと、各コマが全てレイヤーの状態で開く。
しかし300枚って……

PhotoshopScreenSnapz003_20081208220648.jpg

次に、個人的には滅多にお目にかからないアニメーションパレットを表示。

PhotoshopScreenSnapz004_20081208221030.jpg

この「フレームアニメーション」表示では
各コマの表示秒数などを変更できるが
今回はこの「フレームアニメーション」表示は必要ないので
オプションメニューより「タイムライン」へ変更。

PhotoshopScreenSnapz005_20081208221451.jpg

「タイムライン」表示は映像編集ソフトに似たインターフェイスになる。
編集時の基本画面はこんな感じ。

PhotoshopScreenSnapz011.jpg

ここで容量を軽くするために、
アニメーションパレットのオプションメニューから
ドキュメント設定を選び、フレームレートを調整しておく。

PhotoshopScreenSnapz006.jpg

ファイルの秒数とフレームレートが表示される。
15fpsくらいでいいだろう。ここは臨機応変に。

PhotoshopScreenSnapz014.jpg

さらにドキュメントの解像度を下げる。
とりあえず今回は160×120pixel。ちっちゃ。

PhotoshopScreenSnapz007.jpg

保存時のオプションで解像度変更も可能だが処理が重くなるのでここで変更。

さあ後は保存するだけ。
「ファイル」から「Webおよびデバイス用に保存」を選択。

PhotoshopScreenSnapz016.jpg

そうすると保存用のメニューが現れるので容量と相談しながら調整する。

PhotoshopScreenSnapz015.jpg

「インターレース」にチェックが入っていると「劣化」は選べない。
いくつか試してみて、256色のままで「劣化」を調整するのが
一番きれいに仕上がりそう。
ものによっては「インターレース」にチェックを入れたり、
Webスナップをいじったりするほうがうまくいく場合もあるので
ここも臨機応変に。あとループ設定も忘れずに。

これで動画からGIFアニメの完成。

torii_gifanime00.gif

このクオリティで約500kbなら文句ないだろう。



しかしここまでくると欲が出るもので、
ちょっと加工してみたくなってくる。

実はフォトショップにはかなりの潜在能力があるのだ……

長くなるので「その2」へつづく……。


[ 2008/12/08 23:07 ] 鳥居みゆき | TB(0) | CM(0)

12/06  Photoshopで破線(点線)を描く 曲線編 

自分で忘れぬように覚え書き。

曲線を描く場合を忘れていたので記録しておこう。

まあ非常に単純なことだが
ブラシタブ→ブラシの先端シェイプ→間隔をいじるだけ。

20081206.jpg

こっちのほうが応用利くかなぁ。
[ 2008/12/06 10:17 ] DTP | TB(0) | CM(0)

12/01  Photoshopで破線(点線)を描く 

自分で忘れぬように覚え書き。

Photoshopで点線を描きたいときがたまにある。
Illustratorで作成すれば自由自在だが、
Illustratorを開くまでもないような時に。

環境はPhotoshop CS3。
バージョン違いでも応用は利くだろう。

まず下準備から。
正方形のファイルを作成し、半分を黒、半分を白に塗りつぶす。
このときの黒(色)部分が線分、白(色無し)部分が破線の間隔となる。
このファイルでメニューの「編集」から「パターンを定義」を選択。


20081201-01.jpg


プレビューが変だが問題なし。
パターンに新しく追加されていればOK。

20081201-02.jpg


あとは必要な太さ・長さのファイルを作成し、
「塗りつぶし」から「パターン」を選択すれば破線になる。

20081201-03.jpg




パターンは応用も利く。
たとえば、縦方向のグラデーションでパターンを作成しておく。
そのパターンで正方形を全面塗りつぶし。

20081201-04.jpg


そしてメニューの「フィルタ」→「変形」→「極座標」を使い、
横縞パターンを円状に加工する(縦縞だと円にならない)。

20081201-05.jpg


さらにメニューの「フィルタ」→「変形」→「波形」で
微調整しながら縞模様を歪ませる。

20081201-06.jpg

あとは使えそうな部分をトリミング、変形、色調整し
必要に応じて木の質感を加えれば、木目ができる。

20081201-07.jpg


木の素材の質感を出す例
・新規レイヤー→木目パターンで塗りつぶし
 →レイヤーの描画モードで乗算などを選択して合成
・新規レイヤー→塗りつぶし→ノイズを加える→ぼかし(移動)
 →レイヤーの描画モードで乗算などを選択して合成


[ 2008/12/01 11:49 ] DTP | TB(0) | CM(0)

12/01  Photoshopで波線を描く 

自分で忘れぬように覚え書き。

環境はPhotoshop CS3。
バージョン違いでも応用は利くだろう。

まず何でもいいから線を引く。
大きめに作っておいて後で縮小したほうがきれいに上がるかも。

PhotoshopScreenSnapz001.jpg


そしてフィルタの「変形」から「波形」を選ぶ。

PhotoshopScreenSnapz002.jpg


「波形」のウィンドウが開いたら、正弦波を選び、
波数、波長の最小、振幅の最小をそれぞれ1に設定。

PhotoshopScreenSnapz003.jpg


プレビュー画面を確認しながら、波長・振幅の最大値で微調整していく。

PhotoshopScreenSnapz003-02.jpg


状況に応じて、線幅・波数・振幅などを調整して使用する。

PhotoshopScreenSnapz004.jpg


これでいちいちイラストレータを開いてパスの「ジグザグ」を使うことなく
フォトショップ上で波線が描ける。

PhotoshopScreenSnapz005.jpg


【追記】

波長、振幅などは特に1に設定しなくてもOK。


[ 2008/12/01 01:08 ] DTP | TB(0) | CM(0)
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