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03/11  SimplifyMediaが…繋がった。……今まで何故繋がらなかったんだろ 

SimplifyMediaiPhoneから3GまたはWi-Fi経由で
iTunesライブラリーを共有・再生できてしまうアプリ。

SimplifyMediaをリリース当初からインストールしているが、
何故か2、3回バージョンアップした辺りからMacへ繋がらなくなった。

それから結構長い間繋がらない状態が続いたので
半分あきらめてSimplifyMedia自体も記憶の片隅に
追いやってしまっていた。

iPhoneへはかなりの数のアプリを入れているにもかかわらず、
ほとんど触れてもいないアプリも結構あるので、
積極的に活用していこうと思ったわけである。

そこで久々にSimplifyMediaを起動すると、あっけなく繋がった。

今までなんだったんだ。

最新バージョンで何か改善されたかな?

とりあえず一安心…というか、うれしい。かなり使えるアプリだし。

脱獄仕様なので元のアイコンがどんなだったか忘れてしまった。


IMG_0010_20090311004215.jpg


設定はとくに項目無し。
ただ繋がって再生するっていう。至ってシンプルなもんです。

SimplifyMediaの優れた点はアーティスト情報を拾ってきてくれること。


IMG_0013.jpg


しかも日本語対応。
有名アーティストであれば海外アーティストでも日本語で表示。

歌詞も閲覧可能。すごいね。

しかしProdigyが日本語解説で少年ナイフが英語ってのも……


IMG_0018.jpg


まさかバブル青田の画像が出るとは思わなかった…。

音質的にも特に不満はない。
そもそもライブラリへも、音質に関してそれほど神経質なこだわりを持って
保存している訳ではないので、あまり差もなさそう。

こうなってくると、iPhoneでかなりの環境が整うわけで、
ネットゲーム音楽・動画鑑賞などが可能となれば、
マクドナルドがコーヒー一杯でネットカフェ代わりになる。

もちろん、ネットカフェ・漫画喫茶は
漫画が読み放題だとか、飲み物飲み放題だとか、
静かな環境で干渉されないされないだとか、優位な部分はあるけれど、
だんだんネットカフェの利点が薄れてくるなぁ。


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[ 2009/03/11 01:13 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

02/28  辛口批評~バイオハザード ディジェネレーション~ 

バイオハザード ディジェネレーションを観た。

FirefoxScreenSnapz001_20090228174045.jpg

率直な感想は『やはりゲームのイベントムービーの延長』ということ。

Dead Spaceをやっていたため、
クオリティに関してはあまり高く感じなかった。

Dead Spaceの場合、プレイ中、イベントムービーへの境界が無く、
ゲーム全体が一本の映画のような印象を受ける作りになっていた。

なので、あえてバイオハザードのイベントムービーを
1時間半も観る必要は無いと思った。

ゲームのプレイ画面をイメージしたコンセプトなのかもしれないが、
映画」というには少々チープ。
この作品を見て改めてCGと実写の壁の高さを感じる。
国産だからという点を差し引いても実写にはまだまだ追いつけそうにない。

かつて150億が吹っ飛んだ映画版『ファイナルファンタジー』から7年、
シリアスかつ人間が主役という同様のアプローチで作られた今作に、
これといった技術的進歩、目新しさは感じられない。

この手の作品でおそらく一番悩ましいであろう点は、
製作期間中でも技術はめまぐるしく進化するという問題ではなかろうか。

2008年夏に発表されていたので製作期間も短すぎる。
ここら辺も詰めが甘い原因の一つか。

新作バイオハザード5の発売にぶつけるためには致し方ないのかもしれないが、
バイオハザード5のプレイ画面のほうが質は高い。

さすがにバイオハザード ディジェネレーションのCGクオリティでは
劇場用では少々つらい。

作品内容の矛盾点(辻褄の合わなさ)も若干ある。
実写映画にもいえることだが世界観がシリアスなほど
突拍子もない展開になると観る側の気持ちは離れていく。

リアリティを取るのかアニメ的表現を取るのか、
狭間で揺れている、どっち着かずの印象は拭いきれない。

まぁ冷静に考えればバイオハザード5のプロモーションということか。

もう少し突っ込んで言うと、
新作ゲームのための販売戦略の一つに過ぎないという印象を強く感じる。

まんまと販売戦略に乗せられたかな。


[ 2009/02/28 17:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

01/12  DEPTHで自作の音楽 

1996年に発売のPSソフト「DEPTH」。

そのDEPTHで20世紀末に数曲作った時、MDへ保存していた。

せっかく保存してたんだから動画として公開してみよう。

10年後にようやく日の目を見る。















この頃のソフトは方向性が明確で良かった。

今はブルーレイの時代に入り、有り余る容量と、
クオリティに対する高い要求が、作品を複雑化し
付加要素を盛り込みすぎることで方向性を散漫化させている。

スーファミ、メガドライブ、PCエンジンの三つ巴時代は本当に良かったなぁ。


[ 2009/01/12 13:10 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

01/10  なつかしのプレステゲーム「DEPTH」 

もうPS2を使わなくなって久しい。

昔はゲームにDVD鑑賞にと大活躍だったPS2。
今は部屋の隅でほっこりだらけである。

でこのまま処分というのはあまりに忍びないので
オークションにでも出そうかとコード類を片付けていると、
初代プレステ用のメモリーカードが出現。

懐かしさのあまりメモリーを挿して起動してみると
これまた懐かしいゲームのデータがたくさん……

鉄拳、トゥームレイダー、ワイプアウト、ポポロクロイス、海底大戦争……

ああ目頭が……

その中でもかなり思い入れのあるゲームが「DEPTH」である。

img049.jpg

一見するとエコーザドルフィン(これも判りづらい例えか)のような
イルカを操るアクションゲームのようだが
中身は全く違って、いわば音ゲーである。

イルカを操ってドラム・ベース・メロディーなどの音素材を集めていき
その組み合わせで自分好みの曲を作る。

Final Cut ProScreenSnapz003

ダンス、テクノ系の曲に仕上がる傾向が強い素材が結構多い。

一からメロディーを打ち込むわけではないので
曲を作るぞというように構えなくても
肩肘張らずすんなり入り込めるような作りになっている。

しかしこれやってたの20世紀末じゃないか。

かつて、このソフトが発売されてまもなく、雑誌の企画かなんかで
DEPTHで曲を作って応募しよう」みたいなのがあり、
自分もせっせと作って締め切りギリギリに出したら、
切手の料金が足らずに家に戻ってくるという
トンチンカンなこととなってしまい、
結局審査さえしてもらえなかったというほろ苦い経験をしている。

で久しぶりにあの頃の自作の曲を聴いてみる。

我ながらいいじゃないか、よくもまあこんなしちめんどくさいことしてたな。

このゲームはリズム速度調整、音量調整、
素材毎のオンオフ、A・Bサイド切り替えなどなど、
リアルタイムプレイでのコントローラさばきによっては
かなり凝ったことができる。

ああ、あの頃はゲームが仕事みたいな感じだったよなぁ。

そうだ自作の曲、動画サイトにアップしてみよっかな。


[ 2009/01/10 02:05 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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