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01/06  2012 


Twitter年賀2012



新年明けましておめでとうございます。

だいぶ間を空けてしまったけれども久々の更新。

ここも開設して早3年が経ってしまった。

知らぬ間にカウンター設置後12万アクセスを迎えようとしている。

最近はTwitterへ傾倒してしまって、ブログはもういいかなと思ったけど折角ここまで来たんだ、もう少し続けてみよう。



さて2012年幕開け、人類滅亡だ隕石衝突だといろいろ言われとりますが、今年はどんな年になるんでしょう。

2011年は世の中的にも激動の年だった。

個人的にも目まぐるしく過ぎ去った2011。

2012は望みを託すべく、今年の初詣、明治神宮と神田明神をはしご、お守り・おみくじゲットという気合の入れよう。

ま、そうは言うものの個人的には地固めの年かな。

現状を受け入れ黙々と前進するのみ。

去年はこれまでの状況が一変した波乱の年と言っても過言ではないけれど、振り返ってみると人間力という点ではあまり成長がない。

やはり環境の変化も己の負のオーラには勝てずか…心に立ち込める濃霧は数年前から何も変わらずちょっとやそっとでは晴れそうにない。

今年はこの霧が少しでも薄くなることを祈ろう。

ダイソン掃除機のような強力な何かが吸いとってくれるのかそれとも天が陽射しを差し向けて晴らしてくれるのか、はたまた方向感覚を失った鯨の如く深みへ足を踏み入れていくのか…今置かれている現状では判断はつかないが。



去年暮、花園神社の酉の市へ出向き待望の見世物小屋をたっぷり堪能して楽しんだが、同時にほろ苦い思いもした。

ひとりじゃない見世物小屋は楽しすぎたが、後になってやってくる切なさは振り子の原理で楽しさ以上にほろ苦かった。

そして決めた…現実に向きあってベクトルを新たな方向へ向けようと。

でもワクワクをくれてありがとうと言いたい。



辛気くさい思い出話はこれくらいにして今年は昇龍の如く天にも昇る勢いで飛躍したいものですな!

昇龍拳!

本年も宜しくお願いいたします。


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[ 2012/01/06 01:53 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

07/30  いよいよホログラフィックディスク実用化?夢の1Tディスク! 

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以前、米GEがホログラフィックディスクの実験に成功したという記事を書いた。

04/29 次世代はホログラフィック!~ディスクに500G、いずれは1T~

もう2年以上前になるのだなぁ。

てっきり計画は頓挫したものとばかり思っていた。

ところが先日、GEからホログラフィックディスクの実用化にメドがついたと発表された。

『マイコミジャーナル - GE、容量500GBのホログラフィック・ディスクの実用化にめど』

現段階で12cmディスクサイズ、Blu-rayと同速度の書き込みで500Gの容量を達成している模様。

開発段階ではいずれ1Tまで引き上げる予定となっていた。

これはまさに次世代ストレージの最有力候補。

だって、なんせディスク1枚1Tですから!

一般のPCならそっくりまるごとバックアップをディスク1枚で可能。

映像ソフトとしてなら4K(4096×2160)3Dなんて映像が記録できるんじゃなかろうかと。



がしかし。

書き込み読み込み速度の問題があるような…

そもそも従来ディスクに互換性を持たせるというのは普及への重要なポイントである反面、最大のネックとなってくるのではないだろうか。

「樹脂ディスクを回転させて読み取る」というカタチを守り続ける限り、性能の飛躍的な加速はない。

ましてBlu-rayの128G(4層)から1Tへ一気に容量アップともなれば、「Blu-rayと同速度で…」なんて言っていたらバックアップに1日2日費やすことになりかねない。

ひょっとして普及したらしたで256倍速なんてドライブが出るのかしら…いや、やりそうだな。

思ったのだけれど、ピックアップ部を2箇所、3箇所と増やすことはできないのだろうか?

同時に3箇所くらいからデータを読み取れば単純に速度が3倍になりそうなもんだけど…難しいのかね。



とりあえず、消費者としては容量が多くなることは願ったり叶ったりではある。

しかし「樹脂ディスク」という形態はこのホログラフィックディスクを最後に卒業でよろしいかと。

ディスクの次の世代ではカードをセンサーにかざせば1Tくらいのデータを読み取ってくれるとか、そんなんでいいんじゃない?

いやもしかしたら携帯型ストレージそのものが無くなる日が来るのかもしれない。


[ 2011/07/30 01:44 ] PC全般 | TB(0) | CM(0)

07/29  LionとMissionControlとLaunchpadと私 

先進的OSと話題のOSX Lionを我が家も導入してみましたよ。



マイファイルやらAirDropやら新機能がもりだくさん…と思いきやAirDropは我が家のiMacには未対応…そうですか。



気を取り直して、やはりLionでひときわ目をひくのはMissionControl


20110728-1.jpg


巷ですごいすごいと沸き立っているMissionControlでのスワイプによるデスクトップ間移動。

…これって…あのー、MagicMouse+BTTSpacesを日頃から利用していたMacユーザーは新鮮味に欠けるわけでして…

もうMagicMouse+BetterTouchTool(以下BTT)の時点でかなり先行ってる感があったもので…スワイプでデスクトップ間移動はもちろんのこと、ブラウザのページ 進む・戻る やExposéなんかもスワイプ、タップに割り当てていたため、MissionControlに触れた時、哀しいかな「衝撃」というほどのものではなかった。

言ってしまえば、今まで使ってたSpacesが横一列のレイアウトしか組めなくなったバージョンみたいな。

なのでSpaces9画面をMagicMouseで縦横無尽に操る快感は失われてしまった…デスクトップ5を中心に2本指スワイプで上下左右のデスクトップを行ったり来たり、四角のデスクトップへはスワイプを2アクション、もしくはControl+数字でジャンプ…そんな未来派野郎御用達のクール機能は鳴りを潜めてしまった。

ま、とりあえずControl+数字キーなどの基本仕様はSpacesを継承しているわけで、先進的に進化したと思うことにしましょう。

Spacesを9画面で使っていたのでLionを入れたらMissionControlも9画面で引き継がれていた。

ちなみにBTTと併用していると左右の2本指スワイプがかち合って変な挙動をするので、BTT側の設定を削除、しかし2本指スワイプのupとdownが遊んでしまったので、差し当たってファインダーオープンに割り当て。

2本指ダブルタップでMissionControl起動というのはいい感じ。

BTTにはダブルタップというジェスチャーがないのでこれは便利でありがたい。

今までタップミドル(中央部タップ)でExposé起動にしていたため、自動的にタップミドルでもMissionControlを起動できるようになっていた。

ただ、MissionControlになってからウインドウが重なったまま縮小するので、背後のウインドウが選びづらいという欠点がある…これは改良の余地有り。



OSX Lionはスクロール方向がデフォルトで「ナチュラル(コンテンツ側を移動)」という従来と逆の動きで、ひょっとしたらこの動きが未来標準となるのかもしれないから今から慣れておくのも悪くはないなと思いつつも、OSをアップデートできない仕事の作業環境と挙動が真逆となると少々難儀な話で、ここは涙を飲んでマウス環境設定のスクロール方向を従来方向に戻すことにした。



Launchpadは大いに歓迎。


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Dockからアプリケーションへアクセスする、Dock→アプリケーションフォルダ→スクロールという流れは、まぁこれはこれで便利だったけれども、もう少しスマートにならんかなぁと思っていたところにLaunchpad参上、いいじゃないの。

アプリケーションが多いと何ページもスワイプせねばならないが、でもこのスワイプで移動ってのがiPad的一歩先行く感が漂っててええじゃないですか。

ただデフォルトではなんのショートカットもマウスジェスチャーも割り当てられてない。

で、しょうがないから「ホットコーナー」へ割り当てようかと思うも、よく考えたらシステム環境設定の「キーボード」でショートカットを割り当てられるじゃないか。

なのでLaunchpadのキーボードショートカットを「⌘+Option+Shift+L」に…えっ?押すの面倒だって?いいんです!このショートカットをBTTの「3本指タップ」へ割り当て!

どうですか、もうこれでマウス上に3本の指をスッと添えるだけでLaunchpad起動!そして感動!

別に3本指スワイプupでもなんでもいいんですよ、使いやすいジェスチャーへ割り当てれば。

ちょっとの工夫でこの美味さ、こういうちょっとした手間が「先進」を十分に堪能するポイントなのである。



最後にBTTの現時点で登録できるジェスチャー。


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Lionとタッグを組めば無敵だ。


[ 2011/07/29 02:58 ] Mac | TB(0) | CM(0)

05/29  iPhoneリモコンを買い換えたはいいが… 

愛用のiPhoneリモコンが断線してしまった。

断線しやすいとの声も聞かれるAudio TechnicaのAT335iが愛用品。

でもそのマイナス面を差し引いても満足のいく性能やら扱いやすさやらが再びAT335iを選ばせてしまう。

がしかーし!

今まで使っていたものとは違うものを購入するハメになってしまった。

AT335iを購入するつもりで量販店にて在庫を聞いてみると、ななんとなんと生産終了などと言うではないか!廃番!ショーック!


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もうどこにも売ってないわけですよ、わがAT335iが!

動揺を隠し切れずに別の店を彷徨うも廃番品を扱う店などあるはずもなく……

まぁそう言ってても仕方が無いので潔く別製品を検討することにした。

条件として
1.ヘッドホン着脱式
2.Dock接続じゃなく4極プラグ接続
3.早送り巻き戻しなどAT335i同等の操作
4.コンパクト設計
5.コストパフォーマンス
を念頭において探してみる。

そして選んだ機種が「Simplism Remote Controller」


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納得というか条件に近いものが店頭にこれしか無かった感じ。

で結論から言うと…微妙。

なにが微妙かというと、まずボリュームがリモコン内の抵抗式ではなくiPhone側のボリュームを調整するタイプ。

これによってわが3Gちゃんは対応せずボリューム調整ができない…いや対応していないこと自体は対応表で了解済みなので目をつむるが、個人的に無段階調整ができてiPhone側のボリュームを固定できる抵抗式のほうがありがたい。


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さらにクリップがスプリングで挟める洗濯バサミタイプではなくて、ペンのキャップによくある、樹脂の弾力を利用したタイプのもの。

しかもこれが結構固い。


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したがって歩きながら取り出したリモコンをサッと胸ポケットへ差すなどという行為は神業に等しく、着けるとなったら鼻下を伸ばし眼球を白目にさせて胸元を必死に覗き込みながら樹脂板をこじ開けて隙間に素早く布を滑りこませなければならない。

AT335iのクリップであれば大きく開き360度回転してくれるので挟む場所を選ばない。

そして個人的には必要ないが、iPod製品のためマイク機能は有していない。

これらの機能低下があってもAT335iのほうが安い。

正直この買物は失敗。

Simplismよ、君はしばらくしたら補欠だ。

なぜなら購入後帰宅してからAT335iの後継機at337isなる新製品が控えてるということを知る。


at337is.gif


6月17日ってもうすぐだったじゃないか!

なんだよ、断線もう少し待ってくれていたら!

そもそも定価で1,400円とはなんとお手頃な!

一番断線しやすいiPhone側のプラグ部分もL字プラグに改善されてるし!

性能がいい&扱いやすい&リーズナブルってさ、もうなんなのさ☆

つなぎとはいえ浮気なんかしてすんません、来月元サヤに収まりますから。

とりあえず今はオーテクさん以外のリモコンは考えられません…


[ 2011/05/29 02:26 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

05/12  ゴールデンウイーク鎌倉旅の巻 

今年のゴールデンウイークは鎌倉へ行ってきた…ということを記事にしていないことに気がついたので今更ながら書き留めておこう。

今年は4月の29日、昭和の日に鎌倉の散策へ。

出来る限り早く到着して早く巡ろうと計画していたので、7時半に待ち合わせ、午前10時前には鎌倉へ着いているように出発したが、結果的にこれが大正解。

天気にも恵まれ気持ちのいい青空の下、観光客の少ない午前中にほぼ予定の寺社を巡ることができた。

やはり朝早くに散策するに限る。

祝日なれど小町通りもすいすいと余裕で歩ける。


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小町通り経由で鶴岡八幡宮へ。

鶴岡八幡宮へと続く段葛(だんかずら)は桜の季節が見事だが、今はつつじが見頃。


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鶴岡八幡宮の大鳥居。


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流石に鶴岡八幡宮、朝といえどもそこそこ人が多い。


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とはいえ午後の混み具合いの比ではないわけで…やはり午前中は気持ちいいね。

ちょっと前に一度拝んでいた鶴岡八幡宮の大銀杏。

改めてパワーをいただきました。


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折れた幹の部分が左側に植え替えてあって右側に元の根の部分が植わっている。

前回説明読んでなかったなぁ。


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いやー生命の神秘!素晴らしいですな!

ほんとにこの日は気持ちいい天気だった。


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しかし広いよねこの鶴岡八幡宮は。

てくてく石段を降りてふと横を見ると狛犬さんが二カッ!思わずパチッ!


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次の目的地へ向かう道すがらリスに遭遇。


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リスは結構いろんなところに普通に出没する。

リスにシャッターを切りながら歩いて行くと程無く杉本寺へ。


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ここ杉本寺は鎌倉最古の寺。

創建734年。

すごいね。

石段がいい味出しちゃってます。


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石段は傷みから守るため閉鎖され、迂回路が設けられている。

そりゃそうでしょうね、もう段が丸くなっちゃってますから。

本堂ではガイドブックなどにのっているお守りを購入。

厄除け&縁結びですってよ!


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なんとなく「ザ・鎌倉」といった趣き。


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ちょっと横の小路に出ると、なんとも見晴らしのいい眺めが。

気持ちええなーっ


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杉本寺から道なりに浄妙寺へ。

浄妙寺は綺麗に整えられた庭園が目を引く…が!である。

ここへ来た目的は友人曰く「石窯ガーデンテラスのパン・ド・ミーが買いたい」ということのようで。


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ほうほうこの奥にパンを売ってる店があるってことだね。


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えーこの奥にレストハウスがありまして、石窯で焼いたパンやらしゃれおつな料理を出してくれるらしい。

ところが目的のパンは聞くとなんでも焼き上がりが午後1時半とのこと。

まだ11時前…全然先じゃーないか。

ということであっさり希望を打ち砕かれたのでした。

時間がもったいないので潔く諦める!

とりあえず猫さんが気持よさげに寝ころんでるんで撮っときましたよ。


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この猫のような生活がしたい。

石窯ガーデンテラスとは別に茶屋もあって、抹茶を戴くこともできる。


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さぁお次は報国寺へ。

ここらへんはもうコースのようになっている。

報国寺は竹林が有名。


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途中には苔むした庭園。


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庭園を通って竹林へ。


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さすがに見事。

心が落ち着く。

思ったより小じんまりとしている竹林だけれどやはり観光スポットだけあって美しい。


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次から次へと竹が生えてきている。

筍もこのくらいになると歯が立たないでしょう。


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うーん苔むしてる、苔むしてるねぇ。


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竹林の裏手には断崖と庭園がありここも見事。

こういう所では深呼吸をすべし。


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さ、このコース最後は瑞泉寺へ。

瑞泉寺は以前志半ばで引返した因縁の場所。

今回は足が限界を迎えようとも歩ききってやろうという意気込み臨む。



……あのー…近いんですけど…。

前に来たときのあの大ボス感はなんだったんだ!

20~30分程度で着いちゃいました。

ここ瑞泉寺は夢窓国師作の石庭というのが有名らしい。


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ほほう、なかなか見事ですな。


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しかし写真でみたらかなり大きな庭に見えたけど、そうでもないですな。


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とりあえず瑞泉寺に来れたということだけで意味がある…個人的に。



いやー結局ほとんど午前中に回れてしまったわけで。

早い内に動くに限る、気分はいいし人も少ないし。



その後、ラッシュアワー状態の江ノ電に揺られたり、浜辺で鯵の押し寿司を貪ったり、友人がコロッケを丸ごと一個トビにさらわれたり、帰路で風邪をぶり返したりといろいろあったが、総括してとてもいい小旅行だった。


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ああ、いっそ鎌倉に住んでしまいたい。

また行こう…そうだ鎌倉に行こう。


[ 2011/05/12 21:52 ] 街歩き | TB(0) | CM(0)

05/11  欧文フォントを画像から特定してくれるサービス 

お仕事で「このフォントはなんぞや?」ってことよくありますわな。

画像で入稿して「これと全く同じに作ってください」とかね…「イジメか!!」っていうね。

先日もそんなことがありまして。

この数字はなんぞや?


110511-1.jpg


Baskerville系じゃねぇかなぁと思いながらも微妙に違う…

で、なんかよい方法はないかとちょいと調べてみると、よい方法ってあるんですねぇ。

それは何かと尋ねたら…

画像からフォント(欧文)を探し出してくれるサービスのサイト、その名も画像からフォントを探し出してくれるサービス!

「WhatTheFont」ってサイトらしいよ。

こてぃらー↓


110511-2.jpg


ええ、今まで知りませんでしたよ、便利な世の中になったもんでございやす。

どのように使うのか。

まず画像もしくはURLをアップするわけです。

今回画像が荒かったのでトレースしてみた…トレースしたならトレースしたやつでいいじゃねぇかってお思いでしょうが、まぁそこらへんはよしなにということで。

で、Continueへ進むと「こんなふうに認識されましたよー」と教えてくれます。


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よければ「はいよー」ということでContinueに進みます。


110511-4.jpg


すると「これかー」ということで類似フォントの候補をいっぱい教えてくれると、まぁこういうわけです。

今回はぴったりなフォントはありませんでしたが…なかったんかい!

でも便利なサービスに間違いはないのでこれからもちょこちょこ使っていこうかなと思っとります。


[ 2011/05/11 21:33 ] DTP | TB(0) | CM(0)

05/09  OSXにウインドウスナップ(リサイズ・整列)機能を無料で付加する方法 

まちがってたらごめんなさいよ。

えー先日仕事場でMacを使っている際に、ふと「Finderのウインドウを整列させたいなぁ」と思いまして。

ウインドウ整列機能、まぁ要はウインドウサイズを自動調整して隙間なくぴっちり半分、または四分の一に整えていただける機能でございます。

ちょいと調べてみるとやはりOSX用にその手の機能を付加させるアプリがあるようで。

『Cinch』『Sizeup』『BetterSnapTool』はいずれもそのウインドウスナップを実現してくれるアプリ。

しかしながらこれらはお手頃ながら有料アプリでして…あったらいいな、くらいの気持ちでおったのでこれらは却下することにいたしました。

では自宅のMacはどうしていたのか。

ウインドウスナップ機能を存分に活用しておった次第でございます。

と申しますも、自宅のMacはMagicMouseを導入しておりまして、MagicMouseの機能強化アプリであるBetterTouchTool(以下BTT)の恩恵にあずかっているため、その付加機能としてウインドウスナップが利用できるわけでございます。


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会社では普通の有線AppleMouseであったためBTTは導入できないのではないかと二の足を踏んでおりました。



しかしやってみなけりゃわからない。



さぁさぁお立会い。

当たって砕けろ、ダメで元々と無料(寄付ウエア)であるBTTをインストーーーーールっ!




わわゎぁーーぁーーーーーぁーーーーーーーーーーー……




見事、なんの問題もなしにウインドウスナップ機能が動き出しました。


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これにて気持よく整頓されたFinder環境を手に入れることができたわけでございます。




常に仕事などで使う環境というものは、わずかな改善でも仕事のはかどり具合が変わってくるものでございます。

興味を持たれた御貴兄、まったくリスクを伴いませんので騙されたと思ってお試しになってみられてはは如何でしょうか。


[ 2011/05/09 16:12 ] Mac | TB(0) | CM(0)

04/10  花見2011 

本日は友人と花見へ出かけてきた。

去年と同じ、石神井公園。

土曜の天候がかんばしくないものだったのでその分、本日は花見客の数がとても多い。

ボート池にはスワンボートやら手漕ぎボートやらがところ狭しと浮かんでいた。

今日は雨こそ降らなかったものの薄曇りのはっきりしない天気で、もう少し日差しが欲しかった…日が暮れはじめると風が吹いてきたせいもあってかなり冷え込んだ。

しかし桜は満の開。

どこもかしこも見事に咲き乱れていた。

今日行っといてよかったーっ!

去年同様ベンチに腰掛けつまみとアルコールを摂取しながら友人ととりとめのない話。

久々に他愛も無い取るに足らない話をたくさんした。

楽しかった。

浅い浅い知識で政治や世相を切ってみたり、鼻持ちならない事柄に苦言を呈してみたり…

毒にも薬にも何の身にもならない話。

こんな話がいっぱいできる、考えを共感できる友人を持ってるってのはそれだけで幸せだ。

正直今自分は一心不乱に全力で生きようという気にはなれていない。

だからこそ視界の曇りを拭い去ってくれるこんな友人とのひと時が必要だ。

いつまでもこんなくだらない時間を過ごしていたい…いつまでも…



石神井公園は多くの桜が植わっているので買ったばかりのデジカメに収めてきた。


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締めは石神井公園ボート池近くの蕎麦屋「なかやしき」(中屋敷改めなかやしき)で夕食。


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いつまでもこんな日が続いて欲しい。


[ 2011/04/10 23:26 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

04/03  デジカメ衝動買い ~PENTAX Optio H90~ 

なんだか久々に衝動買いというものをしてしまった。

先日ぼけっとネットをハシゴしていたら、なんだかえらい激安でPENTAX Optioが売られていた。



なぜか歴代デジカメが全てPENTAX。

別にPENTAXに思い入れがあるからとかそういう特別な理由はないのに初めてデジタルカメラというものを購入したのもPENTAX機であった。

買おうと思うときに丁度いい出会いをしてきたPENTAX。

今持っているデジカメは数年前に買ったPENTAX OptioのM20。

700万画素・3倍ズームの機種で乾電池で動作というところに惹かれて購入した。

しかし、今となってはiPhoneのカメラでほぼ用が足りてしまうので最近ではお役御免となっていた。



いずれiPhoneではカバーしきれないハイクオリティーなものを撮るために高級コンデジを買おうとは思っていたのだが、先日ネットでその激安っぷりを見たらなんか無性に欲しくなり、いいデジカメを買うまでの繋ぎにしよう!と衝動買いを決意してしまう。

そのデジカメは「PENTAX Optio H90」。

サイトで注文すると送料がかかってしまうので、散策がてら秋葉原の店舗まで自ら購入へ赴く。

品切れなどを心配したが、思いの外すんなりと買えた。

一年以上前に発売されたもので展示品ということもあり、まぁ完全型落ちアウトレットというわけだけれども、お値段なんと5,500円!…これなら多少ワケありでも気にならない。

本体カラーはホワイト。


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開封してみると展示品とはいえ未使用品ということもあり状態は新品と遜色ない。

持った感じが「中身抜いてあるのか?」というくらいに軽い、悪く言えば若干チープ感が…イマドキのこの手のデジカメってこんな感じなんだろう。

乾電池仕様であったM20から比べるとH90は格段に軽い。

大きさ的にはM20とあまり変わらない。


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pentax機を使っていたのでインターフェイスや設定、メニューなどは取っ付き易くすぐ把握できた。

しかし今まで使っていたM20から性能面でかなりの進化が伺える…当たり前だが。

M20から約4年の歳月が流れているわけでH90が進化していないほうが問題なのだが、単純にわかりやすい進化として、画素数が700万画素から1210万画素へアップ、光学3倍ズームが5倍へ、手ブレ機能なしが搭載へ、動画撮影が1280×720のHD画質へと進化している。

H90には他にも手ブレ機能同様、今となっては当たり前の「顔認識・笑顔認識」「自動追尾AF」などの機能が搭載されている。



ここまで盛り込まれて5,500円ってもうほんとありがたやーっ。

まだまだ未発見の機能などもあるだろうから、これからいろいろいじくり倒そう。

なんかH90を持ってあてもなくどっか散歩しながらパシャパシャ撮りたいなぁと思わせてくれる。

これから暖かくなってきたらH90と共に出かけるのが楽しみだ。


[ 2011/04/03 23:04 ] デジカメ | TB(0) | CM(0)

04/01  震災で出先のMacから自宅の部屋の様子を確認する方法を知る(iMac) 

ピエール瀧がビール工場に類似訴訟を起こした模様…という四月馬鹿を交えつつ、さぁ新年度が始まりましたよ。



冗談でも言ってないとやりきれない今の日本。



先月は言うまでもなく未曽有の大災害が発生。



平成23年3月11日2時46分、三陸沖を震源とした、観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した「東北関東大震災」が日本を襲った。



当時勤務中であったが、今まで経験したことのない揺れに外へ飛び出し、音を軋ませながら大きく揺れる電柱や標識を呆然と眺めていた。

間違いなく初めて味わう揺れだったが、東京の震度は5。

あんなに揺れても震度5なのかと思った。

揺れている時間もあれほど長いのは初めてだ。

その後も何度となく続く余震…そのたびに外へ飛び出す。

ある程度落ち着いてからすぐさま家族へメールを送った。

携帯は回線が混雑して全く繋がらず。

メールはなんとか送ることができた。

携帯回線に比べ、インターネットはやはり強かった。

Twitterは落ちることなく繋がり続け、TLが震災の状況を詳細に伝え続ける。

崩壊した仙台駅の写真などがすぐさまユーザーによりアップされていた。



その後、会社のPCからネットでニュースを見続けた。

更新されるたびに凄まじい被害状況を知らせるニュース…だんだん震源や規模がわかるにしたがって、とんでもないことが起こってしまったという実感が湧いてきていた。



その日、電車が全線ストップ、帰宅時各所で駅・バスターミナルに人々が群れをなし、大通りでは徒歩で帰路につく人の行列が深夜まで途切れること無く、なにか異様な光景だった。

家に帰るとCDラックが倒れCDが散乱、棚の上のものなどもいろいろと落ちていた。



結局、日本の半分を飲み込む大災害となった。



その後、原発事故による放射能漏れ、電力不足からの計画停電、物流不安定による物不足など、何か現実感に欠けるほどの出来事が次々と起こり、そして今も続いている。



しかしこれほどのパニックでも東京は最大震度が襲ったわけではない…この東北関東大震災を機に首都直下地震、東海地震などが起こりうると噂される今、大都会を首都直下地震が襲おうものなら東京なんてもう終わりだ。



このブログを書いている時点で、東北関東大震災の死者・不明者数は2万8千人以上にのぼる。






心から一日も早い復興を祈るしかない…今も闘いは続いているんだ。









この地震が起こった直後、ふと自宅は大丈夫かという不安が頭をかすめた。

出かけるときはしっかりガスなどを確認して出ているので問題はないだろうという思いはあったが、なにせ揺れが揺れなので部屋がひっちゃかめっちゃかになってはいないだろうかという不安があった。

部屋を確認したい…いちいち帰宅するわけにもいかず少々頭を捻ると…ここでひとつひらめく。

「そういえばやった事はないけど画面共有ってのがあったな」と。

画面共有の設定は「システム環境設定」の「共有」より行える。

自分の場合はMobileMeに入っているので「どこでも My Mac」が利用できる。

しかし、画面共有による遠隔操作ができたところで、肝心の「自分の部屋の様子を見る」にはどうすればよいか。

それは「iMacのiSightを利用する」という方法。

iMacの置いてある部屋ならiMacに搭載されているiSightが部屋に向いているわけで、このカメラが映しだす映像を確認できるアプリを起動すればいいわけである。

つまり、標準搭載アプリならPhotoBoothかiChatを起動すればいいわけだ。

これで勤務先のMacから遠隔でiSightが映す範囲の部屋の様子を確認できる。

おそらく外付けのWebcamなどを設置して切り替えて利用することも可能だろう。



地震によって自宅の状況把握のために気付いたけれども、願わくば利用するようなことは今後起こらないで欲しいものである。


[ 2011/04/01 23:13 ] Mac | TB(0) | CM(0)
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